恋する日本語
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恋する日本語の感想・レビュー(50)
NHKのドラマをみて気になった一冊です。言葉に短めのストーリーがついています。さくっと読めるのがいいですね。切なかったり面白かったり微笑ましかったりといろいろな感情がわきあがってくるストーリーがあってとても面白かったです。ほっこりとした気持ちになりたい人にはオススメです。
ドラマをちらっとみて興味が湧いたので読んだ。一般的な恋はこういうカケラたちなのかなぁ。取り上げられている日本語も繊細で面白い。全体的に可愛らしい印象。読めて良かった!
10/17:taa
09/25:Tsubaki
09/11:さえら
08/28:ethigo
08/05:MEGMILK
07/25:陸
07/19:かなで
07/12:文奈
07/02:宵街唄華
05/02:ルビィ
04/15:gurigurarin
03/27:mockoss
03/09:そよ
02/16:まる
02/12:すっぴん
12/30:∞N∞
日本語って素敵。こんな言葉で思いを語っていた昔の人はなんと心が豊かだったのでしょう。著者が選んだ35の言葉に、私も物語を作りたくなりました。「那由他」と聞いて佐々木淳子さんを思い出したのは私だけでしょうか…(笑)
12/05:侃侃
10/29:ともみ
「紐帯」「相生」「赤心」などなど、日本語には普段使わないけど、美しく素敵な意味を持つ言葉が沢山ある。そんな言葉から紡ぎだされたスーパーショートラブストーリー集。緊張しきった心のコリにじんわり浸透、良く効きます。
10/03:tokika
08/25:nina
05/22:にゃんこ
02/07:とも
01/10:N
日本語ってすごいな、と改めて実感。ひとつの言葉から、いろんな一瞬がみえてきそう。時々ふと手にしてみたくなる本。
12/14:座敷ワラジ
10/13:肉球でろでろ
タイトルに惹かれて。手元に置きたい本になりました。本当に、日本語って美しい。漢字でも、響きでも、内容でもお気に入りなのが、「あえか」「転た」「那由多」「時雨心地」「滝枕」「喃喃」「番い」日本語が話せて、読めて、本当に良かった。
表紙の地紋、八重山上布が目をひき手に取った本。一つの単語に一つずつ恋の一瞬がのっている。甘やかな恋、切ない恋。たまにはいいよね。あとがきに、日本語は恋をするために生まれた言語なのだ とあります。最近、日本語は特別で深い独特の表現が出来る、という言説に出会う事が多く、違和感が。どんな少人数の言語にも、言葉には豊穣の海と怖い闇が隠されている。他言語の表現力と深さを想像できなければ、外国語の、そして日本語の知識があったとしても意味がない。それを頭の片隅に置きつつ滋味ある日本語や恋する日本語にうつつを抜かしたい。
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感想・レビュー:18件














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