ワイルド・ソウル
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ワイルド・ソウルの感想・レビュー(184)
02/16:しおこ
01/25:マッチョケイン
01/24:Rin
01/22:紅花
アマゾン移民者の壮絶な自然との格闘から物語ははじまる。のっけからの重ターい話に、読了できるか不安でしたが、中盤からのスピードある展開は読みごたえありました。読後感はいい感じ。しかし、秘境の地アマゾンへ移住は、現代日本人には考えられないな。
01/07:いりこ
01/01:kar
12/11:シュンベイ
12/04:タスボ
11/30:うるく
11/29:heian794uguisu
11/26:パイン
去年か2年前のクレアの読書特集号で紹介されていたので、読んでみました。読んで損のない作品でした。一風変わった作品で、描写方法に特徴があり、とても状況がリアルに描かれております。特に最初のブラジル移民の描写は残酷さが滲み出ており、この作者の実力が推し量れます。この作者の他の作品が読みたくなります。
昔南米に移民した知り合いのおじさんのことを久々に思い出した。まさかこんな悲惨な経験はしなかったと思うけれども・・・でもきっと事実なんですよね。「棄民」なんて怖い言葉。始めて知りました。外務省ってほんとにこんな感じなの??とか、今まで知らなかったことに強く興味を広げてくれた本。「シランダの輪」も臨場感を味わいたくてYouTubeで検索しちゃったし(^_^;)
ブラジル移民の歴史、当時の凄惨な様子が描かれている。重い話だが、そこから徐々にストーリが展開されていき、どんどん読み進めることができる。大筋では日本政府(外務省)に復讐するストーリーなのだが、色々な人間模様も絡めて、本当にワクワク・ドキドキして読み進められる。ラストシーンも爽やか。お勧めの良作。
10/23:yamaD
10/13:zon
10/06:かいちゃん
10/01:さら
09/30:▼飛蛙▼
09/20:Shinichi Noda
09/19:kaigarayama
前半が悲惨で、しかも事実に基づいているのが辛かった。でもケイの明るさと貴子の強さに救われた。ケイとノブの思い出話も良かった。あんな環境で育っても、子供は友達がいれば楽しいこともあったんだって。
過去編のどんよりした絶望感、からハッピーエンドまで5日くらいかけて読む。細切れで読むよりも一気読みしたほうがきっと楽しめる本。それでもかなり楽しめた!
09/10:めめたろう
09/08:ryubon
09/03:Masayuki Toyama
08/31:Shimizu Koichiro
08/29:りゃん
08/02:naka
07/15:papy
06/03:直
05/30:じみぃ
05/12:くんくんくん
05/04:けいあつちー
04/25:えま
04/22:シエスタ@多摩
04/18:cappie
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感想・レビュー:34件














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