ジーヴスと朝のよろこび (ウッドハウス・コレクション)
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ジーヴスと朝のよろこびの感想・レビュー(55)
【図書館】シリーズ立て続けに読んでるのでさすがにちょっとペースダウン。「よろこびは朝訪れる。」がタイトルの源なんですね。てっきりジーヴスにとっての魚釣り=朝のよろこび→タイトルだと思ってた。今回のお話もジーヴスとバーティ別行動ぎみだったのでジーヴス不足ぎみかな。ところで、結局スピノザは買ってあげたの?
10/15:氷魚
09/03:芥子菜
08/13:Riff Raff
08/06:ame105
07/13:もじゃ
03/04:ほし子
02/07:まちこ
01/04:みや
11/02:gu
09/19:あや
07/19:yos
06/21:CHIE
06/19:アオ
06/08:RT
04/15:藤月はな(灯れ松明の火)
03/14:ゆうげん
03/11:火花
02/08:ねえやん
01/22:arcturus
相変わらずバーティーの周りの人々は(ジーヴス含め)自由すぎるwそれでも家訓を遵守するバーティーがいとしい。あとがき読んで、このスコーンとしたバカバカしさの裏にそんな暗い影が…といつもと違う複雑な気持ちになりました
今回はジーヴスの知恵もかなわず最終的には力技的な解決でしたね(笑)何となく今までの作品に比べて面白味が・・・。でも後書きを読むとそんな事情では仕方ないのでしょうかね・・・。しかし戦争の影響がこんな小説にも出てきてるんですね。
11/25:絵梨緒
11/04:水兎
10/30:よーすけ
今回はジーヴスが事件の風呂敷をたたみきれずに、いささか無理のある作戦で窮地を脱するという珍しい一作。バーティーの災難の一端が、今回はジーヴスの魚釣り願望によるところから、彼自身も舞台にあがってしまったがため万能の知性を発揮し損ねたのかしら?とにもかくにもジーヴスの策謀が色々と外れるので、いつもとは違う面白みがある。
悪魔的知略を誇るジーヴスにしては珍しく、その手腕で最後に見事解決ではなかった作品。それでも、他の出来事においては、やっぱり素晴らしい解決方法を提示していて、さすが。バーティーではなく友人カップルがメインの事件だったので、やや物足りなくもあったけれど、おもしろかった!エドウィンの悪ガキっぷりに皆が心をひとつにしているのには笑ったw
08/10:桃魚
07/28:brideshead
05/29:ハゲナース
ジーヴスと朝のよろこびの
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感想・レビュー:18件














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