でかした、ジーヴス! (ウッドハウス・コレクション)
でかした、ジーヴス!を読んだ人はこんな本も読んでいます
でかした、ジーヴス!を追加
でかした、ジーヴス!の感想・レビュー(75)
02/13:ひつじ
02/06:mecien
01/31:熊猫
11篇からなる短編ですが何回もバーティーを騒動に巻き込む人物がいるせいか話にまとまりがありました。 流行を追いたいバーティーと保守的なジーヴスはいつも服装で揉めてましたが、今度は花瓶や肖像画などの芸術にまで厳しい審美眼を向けるジーヴス! 今回も気に入らないものは巧く作戦に絡めて処理しちゃうから可笑しい! いつだってジーヴスは自分にとって最善な結果になるように画策してるんだよね~
【図書館】結構分厚くて読むのに時間が掛かりました。お正月の忙しい合間に少しずつ、しかも迫る返却日に慌てた気分で。もう少しゆっくり読みたかった。ジーヴスの話はゆっくりニヤニヤ読みたい。話はパターン化してるけどそれでも(だからこそかもしれません)まったり楽しめますね。ジーヴスの不機嫌になると微妙だけども明らかに不機嫌オーラを出してるとこが凄く好きでにやけてしまいます♪バーティとの仲が冷たくなって、バーティが主人の威厳を見せつつもジーヴスとの距離感を気にしてるのも微笑ましい♪
12/09:tsukinone
10/22:WSSC
10/11:Amy
10/10:natsu
08/23:susu
08/10:やま犬
07/28:ame105
07/13:もじゃ
07/13:lily
07/01:hahaha
03/04:氷魚
02/17:Y_Jeeves
久し振りのウッドハウス。面白かった!ジーヴスについては常々頭の切れる腹黒執事と思ってたけど、ちょっと訂正して頭の切れる猟奇的な腹黒執事と表現したい。パターで頭をぶん殴った!花瓶粉砕は当然の帰結。(シッピーの劣等コンプレックス)クリスマス気分とマッキントッシュも面白かった!バーティは主人の威厳を保とうとの奮闘も虚しく最後には僕へ潔く畏敬の念を捧げることになるのが常で、それが双方の共通認識であるのが面白い。素敵な主従!「あなた様はわたくしの導きに従っておられればそれでよろしいのに」の表現に全て集約されてます。
01/30:ほし子
ジーヴス物5作目。さすがにこのように立て続けに読んでいると、いわゆる「芋粥」効果で半ばあたりにはすでに満腹感が広がってきました。が、その矢先に読んだ「いい子ちゃんレース」が微妙に芯を外すカットボールのような配球で唸りました。言い回しは古いけれども、そこはかとなくモダン。そのあたりが漫画向きでもあるのでしょうか。ゴルフクラブに活路を見出したジーヴスもぜひ漫画で見てみたいものです。訳者あとがきを読む限り、短編集はもう配本予定がなさそうなのが少々残念ですが。
01/12:みや
短編集のため舞台があちこちに飛ぶし、登場人物も多くて、えーとこの人は誰と婚約してるんだっけ?などと若干混乱はしたものの、今作も楽しく読めました。キチガイ扱いされたり、罪をなすりつけられたりしても、恨み言を言わない(唯一タッピーの裏切りには怒っているけど、そのタッピーをすら助けようとしているし)バーティはおおらかでいいやつだなあとしみじみ。ジーヴスも主のそういうところが好きなんじゃないかな、などと思ったり。
08/21:トウ子
08/08:yos
06/18:gentian1
06/17:CHIE
06/12:coco
あー面白かった! 第2話のオチがドリフのようで笑えたり、いざとなったら暴力行為も辞さないジーヴスに驚いたり。最終話の終わり方がまるでシリーズの終了を仄めかしているかのようで少し焦りましたが、まだまだ続刊があるようで安心です。チェーリオ!
04/14:藤月はな(灯れ松明の火)
ジーヴスがどういう執事かわかってきたような気がする(笑)。バーティー視点で話を読みながら、きっとこのとき、ジーヴスはこういうことを考えているんだろうなーとか。展開は予想がつくのに、どうしてこんなにおもしろいのか。
02/22:melissa
02/08:ねえやん
11/04:水兎
11/02:ロピケ
でかした、ジーヴス!の
%
感想・レビュー:24件














ナイス!











