ウースター家の掟 (ウッドハウス・コレクション)
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ウースター家の掟の感想・レビュー(80)
【図書館】長編を読むのは初。本来なら順序よく作品を堪能したかったのだけれど。今回は長編ということもあり複数の問題を抱え、トラブルも目白押し。「汝、友を落胆させるべからず」、「汝、女性の求愛を拒絶するなかれ」以上のウースター家の掟に従い、やっかい事を一挙に引き受けて奮闘するバーティ。長編故かジーヴスの活躍が目立たないな~と思って読み進んだが、最後は全ての諸問題を丸く収めた上にちゃっかり世界一周クルーズOKも頂いちゃった☆さずがジーヴス!!引き続き『でかした、ジーヴス』を読むぞだ、よしきたホー!!
12/23:にーな
12/18:とび丸
12/09:J・P・フリーマン
11/03:doskoi
10/12:natsu
10/11:Amy
09/01:tsukinone
自分勝手過ぎる登場人物の中、貧乏くじをひくバーティー。彼の人の良さを存分に堪能できる一冊。「よしきた、ホーだ」って私も言ってみたいんだけど、言う場面が無い。
嫌だ嫌だと言いながら友人のために盗みを働いたり、好きでもない女性に求婚するフリをしたり(挙げ句フラれる)、バーティーっていい人!騎士道精神と言えば聞こえはいいけど、ナメられていいように使われてるとも言うね(笑)いつもは主人が窮地に陥ってからタイミングよく助言する(あるいは主人を意のままに操っているともいう)ドS執事ジーヴスも、今回はおとなしめ。長編より短編の方が面白いのかな・・・ちょっと中だるみな気がしました。ところで本作の肝になっている「ウシ型クリ―マー」がどんなものか想像つかないのは私だけでしょうか。
07/20:ame105
07/13:WSSC
07/13:lily
【図書館借本】相変わらず叔母さんと友人の色恋沙汰に振り回されるバーティー。巻き込まれ体質は彼の性格によるものか、それともウースター家の掟に従うが故か。
06/28:hahaha
06/03:Riff Raff
今回もトラブルを絶え間なく量産してくれる友人たちに振り回されるバーティだが、何とか危機を回避すべく持込まれるとんでもない頼みごとを堅固に断る姿に漢を見ました(笑)しかし友を見捨てて置けないウースター家の掟を持ち出されるとうなずかざるを得ない、気の毒なバーティー。プ。小型犬に脅えて箪笥の上に飛び上がって避難するバーティとジーヴス(!)やクリーマーを強奪してくるダリア叔母さんが可愛かった!原作通読の合間のオヤツ的感覚でコミック版を読んだが、思い浮かべるべき具体的な映像があると一層面白い!二人の旅路に幸運を!
02/10:火花
長編2作目も、めくるめくトラブルメーカーの饗宴でした。巻き込まれては立ち上がり、とばっちりを受けては這い上がるバーティーがさすがに不憫になってきますが、まるで出番がないのに賭けのチップがわりに扱われる天才料理人・アナトールも不憫といえば不憫です。いつも通り決勝ゴールを叩き込んだのはジーヴスながら、彼の所属する『ジュニア・ガニュメデス・クラブ』のアシストも際立ちます。MI6の出先機関か何かかもしれません。
01/12:氷魚
12/07:みや
いつも本当に楽しく読めるシリーズ。最後「食べたいものメニュー表」を作ってから投獄の覚悟を決めるバーディーがかっこいいぜ!犬ダメだったり世界一周旅行にこころ動かされちゃってるジーヴスがおちゃめ。スティッフィーはラノベなら唯我独尊系ヒロインだなー。
毎度毎度、トラブルに巻き込まれるバーティーをかわいそうだと思いながらもついつい笑ってしまいます。今回も大変そうだったけど、ものすごく綺麗にまとまってよかったなと。
10/03:NAMA
06/24:coco
読んでまず思ったのは、バーティーが報われて良かった!!である。いけ好かないパパバセット御大にですら、同情の念を抱いてしまうような底抜けのお人好し青年が不幸になってしまわなくて本当に良かった。訳者あとがきにあるように、バーティがダリア叔母さんに愛されているのも本当に嬉しく思えたなぁ。お話もここまでこんがらがった事態がよくこうまで綺麗にまとまったなーと感嘆する。
05/11:CHIE
銀のウシ型クリーマーと二組のカップルの婚約に天才コックアナトールを巡るドタバタコメディ。いつものことながら、きわめて個性的な登場人物にどこまでもフクザツな事態に巻き込まれていくバーティと、こんがらがった事態を全てきっちり丸く納めてしまうジーヴスの手腕には感嘆します。ジーヴスのお手並みがすばらしく冴えた一冊ではないでしょうか。
訳者あとがきを読みおわるまで、バーティがなんの被害も無しにハッピーエンドを迎えた事が信じられなかったw刷り込みって怖い。犬に追いかけられたバーティとジーヴスが棚の上に逃げる場面が好きでした。漫画版で見たい場面がどんどん増えます…。
今回、いつもはラストでジーヴスの作戦のためにとほほなラストを迎えるバーティーがついに報われ、「よかったね!」とほっとしました。しかし、バーティーがダリア叔母さんやスティフィー嬢の破茶目茶且つ人騒がせな行動にバーティー同様、度肝を抜かれ、顎をあんぐりとしながらも振り回されるバーティーを応援せずにはいられませんでした。
次から次に災難に見舞われるバーティー。しかし最後は すべて世は事もなし
いつもいつも可哀相なバーティーだけど、今回は晴れやかな完全勝利で良かったわぁ。
ジーヴスとの世界一周クルーズ、楽しそうだ。ああ妄想が止まらない。
以前読んだ『よしきた、ジーヴス』では、バーティーが率先して事態を悪い方へと持って行っていましたが、今回は完全な被害者でした。さすがにちょっとかわいそうになった(笑)。
03/22:melissa
03/11:火花
愛すべきキチ◯イ娘のスティッフィーや大間抜けのガッシー、恐るべきバゼット判事などなど、癖のありすぎる人物に囲まれてバーディーは今回も胸のところまでスープにどっぷりだ。しかし今巻の彼は奮闘に次ぐ奮闘、自己犠牲すら厭わぬ家族愛までも見せて、いつになく見せ場もばっちりであった。バーディー好きにオススメの一冊である。
02/08:ねえやん
ウースター家の掟の
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感想・レビュー:29件














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