白い果実
白い果実を追加
白い果実の感想・レビュー(98)
12/27:長春
12/12:とわ
12/10:ACE
11/28:梅園
11/17:ベル
10/25:牧汰
09/04:きゃあちょん
08/30:kitama
08/30:イクル
07/28:Smxgxs
07/27:anamori
07/25:*
07/21:火花
*4.0 幻想と暗喩に彩られた世界に惹かれた。初期クレイの自身の罪深さを全く認識していない感じが胸をつく。これは彼の贖罪の物語なのかな。しかし罪は死ぬまで抱えて生きるしかないのだ。これが素晴らしく面白かったので、続編も読む。
06/06:kingdow
05/09:虎馬
05/02:caster1
★★★★☆ 面白かった。初期設定の主人公クレイはかなりナマイキな性格だったので、第二部で囚人生活送ることになってザマアwwと思ったけど、第三部ではすっかり人間味を取り戻し、なーんか作者の意図通りにしか読めないなあと。世界観はすごいけど、展開はお粗末。ま、こんなものかという感想です。しかし続編は読みますねこりゃ。
主人公が好きになれなくて共感もできなくて、読むのやめようかなってなったとき、アーラとのやりとりのなかでどんどん変化していく。最後の「クレイ、物事は変わってものだ」そのことばを最後に遠ざかっていく者たち。クレイの中に残された悔恨なのかなんなのかわからない感情、たまらないよねって。ここから、クレイはどう歩いて行くんだろう? ある意味、クレイの人生はここから始まるのかもしれない。自分にとっての最愛のものとの別離。続編、追いかける気持ちになるかは謎。
冒頭、主人公がヤな奴過ぎて読書が進まない。ヤな奴ながらも熱心に仕事に取り組む姿に興味をそそられ、やっとページが滑らかにめくれるようになった。独裁者のナルシシズム溢れる絢爛な都市、魔物が跋扈する森や海、孤島の不思議な監獄、機会仕掛けの奴隷戦士、狼人間の少女、植物融合人間、古代遺跡に理想郷。心惹かれる舞台と脇役端役に加え、主人公格も魅力的。滑らかになったページはついにぐいぐいめくる手を引っ張って行くことに。最後の「緑のヴェール」は「あなたへの思いは全てあなたのもとに置いてゆきます」なのかな。アーラ頑張ったね。
02/26:strafkolonie
02/10:shin
01/24:oyasumi
12/18:ゆきめちゃん
11/28:g h o s t
11/20:足
11/18:kajika_eps
傲慢不遜で薬中な主人公が理想形態都市郊外の村に調査に行ったものの硫黄鉱送りにされ、そこで今まで自分が硫黄鉱送りにした人の痕跡や赦すと文字を見つけて改心していくその辺りの描写がすごい好きだった。最後の都市崩壊はてんやわんやな展開だったけど面白かった。
10/31:seti
主人公の性格がすごい。まったく好きになれない主人公というのもおもしろいなと思った。読み終わってから3部作ということを知って、続きはたぶん読まないだろうなと思いつつ、読みごたえはかなりあったなとも思う。一気に読むというよりは、毎日1章ずつ読むという読み方がいいかも。
10/13:olif
成長小説?は苦手だけど、とくにこの物語の主人公は鼻持ちならない。もちろん悪の魅力も信条もない。終盤ではよく分からないうちに改心している。たくさんの人間の人生をめちゃくちゃにして命を奪ったくせに、である。三部作だそうだけどずっとこうなのだろうか。
09/15:ocean
07/21:fatbob
07/19:らっきーからー。
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感想・レビュー:30件














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