書棚と平台―出版流通というメディア

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書棚と平台―出版流通というメディアの感想・レビュー(16)

12/08:長良
11/22:harahiro
10/16:マキ
出版社と本屋と読者はすぐ話題になるが、取次と印刷はあまり意識されないのはインフラと化しているからだろうか。 その日本の取次についての論文。雑誌と本とで流通が当初は違っていた点や、赤本などの話は興味深い。あまり書棚と平台の話ではなかったような感じがしました。 取次の存在が、書店へのまんべんない配本という「公共性」の担保を意図せず行っていたという指摘は印象的。

03/23:regonex
二大取次の源泉が戦時における流通統制だったって話しや、書店が客が本を言って取りに行く坐売り式だってエピソードがおもしろかった。

. #BOOK 取次経験者が出版流通を論じる。歴史が中心。今後、流通の現代的課題についての論考を期待したい

02/12:serve_and_books
01/01:kuuu2004
終章がよかった。「購書空間」という視点で一般向けに何か書いて欲しい。

東大の修士論文  国書分類 明治中期⇒昭和日本10進分類法へ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/17

10/12:Stella
論文なので読みにくかった・・・終章とあとがきがよくわかったりして。参考本として会社に置いておきます~。

書籍、書店、取次、流通の歴史。論文が元ということもあるが、実務者よりも研究者向け。

08/10:児玉憲宗

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書棚と平台―出版流通というメディアの 評価:88 感想・レビュー:7
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