他諺の空似 ことわざ人類学
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他諺の空似 ことわざ人類学の感想・レビュー(34)
12/30:raimu
世界中で同じような諺が存在する…特に不思議なことではないと私は思う。それを賢しらに言挙げして、なおかつ当時(2003年~2006年)の政治情勢にかこつけても、痛いだけ。もう少し未来になって読んだらそれなりに遠い記憶を呼び起こす過去の話として面白かったのかもしれないが。米原万里さんならもう少し面白く料理してくれるものだと思ったのだけど、期待外れだった。
12/27:れもん
確かに面白くはあったし、知識を積むにあたって役には立ったが、同著者の『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』などに比べると、いささか毒が強すぎる。米原万里のファンではあるが、さすがにここまで攻撃色が強いのは好みではない。もちろん面白かったのだが。
10/18:Marie
10/18:Marie
08/12:y-kore
とても面白かった。最初のたとえ話がブラックユーモアたっぷりです。そして、終わりよければすべてよしで、各話の最後の〆も気持ち良かったです。 諺のすごさを思い知りますね。まさに人類学でした。
03/04:まちこ
11/13:N
10/30:peccatte
09/20:さやか
05/16:そよ
02/28:MOCHA
小気味いい文章というのは、きっとこういうことを言うのだろう。米原さんの文章はいつも切れ味鋭くきりっとしているけれど、それがよりいっそう際立っている。国内政治や外交に対するシニカルな視線、ウィットに富んだ小噺、これこそ米原さんの真髄だ。よくぞここまで調べ、自分の知識として文章を書けるものだと舌を巻く。下ネタ満載でも、決していやらしくはならないのが米原さんの上品さ。つくづく、惜しい人を亡くした。
08/05:桂はなこ
07/05:和邇
ことわざに纏わる小噺と古今東西の同意のことわざをエピソードと共に解説され、抱腹絶倒の話題満載。政治家や官僚に対するウィットとユーモアに富んだ風刺が痛快。シモネッタ炸裂、グローバルで高所大所からの世界観に感服。無人島に行けと言われたら必携の一冊。
「馬鹿と鋏は使いよう」が強烈でした。よく雑誌に掲載できたもんだ…。終わりの方でトーンダウンしているのは、ダメだしがあったのか、体調不良だったのか気になりました。
10/12:海 都
10/07:hastaluego
09/16:かわのふゆき
07/12:chika00
04/29:蒼1228
12/17:xai2480
06/01:tekesuta
05/22:紅子
08/25:MAY
--/--:ケニオミ
--/--:ハイサイ
--/--:ami
他諺の空似 ことわざ人類学の
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感想・レビュー:8件














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