英国ミステリ道中ひざくりげ
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英国ミステリ道中ひざくりげの感想・レビュー(26)
10/16:kao
06/01:源三
趣味嗜好がぴったり合うご夫婦でうらやましい。うちではこんな旅行、きっとさせてもらえないだろうなあ…。 でも、素人さんの撮影だからしょうがないのだろうけど、せっかくのたくさんの写真が、何だか暗かったり影が多かったりな写真ばっかりで残念。
英国を舞台にした小説からの引用、豊富な地図や写真、気の利いた脚注とブックガイド、そしてユーモア溢れる本文で構成された旅行記。旅の疑似体験をしつつ面白そうな本のことまで知ることのできる良書。この手の本を読むと読書欲が。よし読もう。
modern_hamlet9(モダハム)
わかります!自分もこの本で紹介されたP.D.ジェイムズやセイヤーズがあまりにも魅力的なので、つい手を出してしまい読むのに四苦八苦しております(苦笑)
ナイス!
-
12/02 14:38
わかります!自分もこの本で紹介されたP.D.ジェイムズやセイヤーズがあまりにも魅力的なので、つい手を出してしまい読むのに四苦八苦しております(苦笑)
ナイス!
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12/02 14:38
11/05:ジャスミン
10/08:まつふさ いちろう
08/03:monica
05/16:うおたか
本当にこれをもってイギリスを旅してきました(数年前ですが)。本当に面白かった!他にもぜーんぶ回りたかったのですが,こんなハードなたびはできません(うちは車で回りました)。この本のおかげで,それまで読まなかったクリスティにはまりましたわ・・・・ちなみに今は絶版なんですね。もったいない!
01/04:はちみつぐすり
11/09:こうや
10/25:氷魚
06/15:タカノ
ホームズとクリスティくらいしか、読んでないのでついていけませんでした…。思いもかけないことが起きて、旅行記として気取りがなく、おもしろかった。古本好きにもおすすめ。
04/30:こうや
七海が英国へ行きミステリにゆかりある地を訪ねたりするだけの紀行本(笑)でもミステリ好きや英国のガイドブックとしても機能しちゃうシロモノでもあると思います。ドイル、クリスティー、カー、チェスタトン、バークリー、ジェイムズ、ピーターズまで英国ミスを網羅している。旦那さんも同行されているんだけど、その旦那さんがまたミステリマニアというおしどりミステリ夫婦ぶりも微笑ましい^^
さすがミステリ作家とその夫(妻以上のミステリおたくか??)恐るべき量のミステリを読んでいる!! 集めている!!紹介されている土地を訪れたくなるのも確かだけど、未読の作品を読みたくなるのも・・・・・・困るなぁ(笑)本書はイングランドと少々ウェールズ&飛んでアイルランドについて書かれていて、スコットランドがなくて残念(次回はエディンバラ行きらしいが)続編が楽しみ!
11/17:やま
07/20:正山小種
09/25:ゆりっぺ
--/--:ルナ
--/--:sa-ki
作者による冒頭の一節「この本は<英国ミステリの舞台を歩く>という主旨の旅エッセイ集である。ただし、<英国ミステリの旅>という言葉の持つイメージ―なんとなく知的で、ハイソなイメージとはあまりにも無縁な本だ。」という言葉通り、若竹七海さんが、夫の小山正氏を相棒に、英国ミステリの豊富な知識を惜し気もなく披露しつつ、舞台となった土地を巡る抱腹絶倒の旅を綴っている。いくつかの旅を共にする翻訳家・山田順子氏とのやり取りも楽しくてたまらない(笑)。
--/--:凛
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感想・レビュー:9件





















