舟を編む

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舟を編むの感想・レビュー(1954)

読んだ後必ず辞書を手にとるだろう
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/23

電車辞書が普及した現在、紙の辞書を全くと言っていいほど手にしなくなった自分。重いし、面倒と思っていた自分が恥ずかしい…。辞書を編む人達の情熱にやられ、言葉をこよなく愛する人達に影響され辞書を買ってしまいそう…。この本自体が“大渡海”のようなデザインで、まるで“大渡海”を手にしているよう。しをんサンの本は、図書館で借りることも多いけど…、この本は購入しておいてよかった!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/23

三浦さんの言葉の使い方や表現、言葉を大切にしている心が好きなので、「辞書を作る」がテーマのこの作品は、『ついに!』と思いました。話もうんちくも人物たちも面白かったです。最後は松本先生に涙し、西岡さんに涙しました。辞書を作る世界の凄さ、作品を作るのに三浦さんも取材や調査をたくさんしたんだろうなと思いを馳せてしまいます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/23

辞書の編纂に携わる人々の情熱や苦労を描いた作品で、辞書作りの裏側が分かるところと、言葉に関わる うんちく が面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/23

西岡サイコー!言葉は大切だ。大切に使うことが大切だ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/22

こころを伝えるには言葉しかない。どんなに窮屈だって、それしか伝える術はない。辞書はただの単語の寄せ集めなんかじゃなくて、自分を相手に伝えるために、相手を知るために必要な、大切な本なんだと気づかされました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

言葉ってすごい。ふだん、それを使う方法を伝える仕事をしているのに。まったくうまくできていないことに自己嫌悪。辞書を引きたくなる一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

日本語の深さ、素晴らしさ、大切さを教えてもらった気がする。普段何気なく遣っているいる言葉を もう一度思い直して 綺麗な言葉を話したい。辞書かぁ~、辞書に目がいくなんて、しをんさんって凄い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/22
ちょん
内容紹介 玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。果たして『大渡海』は完成するのか──。言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。
ナイス!ナイス! - 02/22 21:00


辞書が買いたくなりました。日本語っていいなぁ。面倒くさいけど美しい。ひとまず書店の辞書コーナーに行って、紙の「ぬめり感」とやらを確かめたいと思います。「舟を編む」って凄く良いタイトル。本屋大賞とって欲しいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

笑いあり涙あり。仕事とは、という事を深く考えさせられるお話でした。今や電子辞書全盛の時代になってしまいましたが、紙の辞書の「ぬめり感」を味わいながら言葉の意味をじっくり調べてみたくなりました(。-_-。)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

読み終えた後、とりあえず家にある辞書で「右」と「左」を調べてみた。なるほど、わかりやすく表現されている。辞書には無機質なイメージがあったが、たくさんの人の手を経て長時間かけて作られ、それだけ思いののったものなんだと感じた。そう思うと辞書に対する気持ちが変化する。無機質なものから、言葉に向かい努力を続けた集大成に感じる。この本にはこのような気持ちを抱かせるドラマがあった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

辞書を作っている人がいるのはもちろん知っていたけれど、作っている人たちも「人間」なんですね。改めてそこに気付かされました。大きな大きな舟を編む為に、たくさんの人たちが長い間戦ったり悩んだり、想いが受け継がれたり…素敵なことだと思います。個人的には、まじめさんの恋がとてもらしくて好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/22

あっという間に13年たってしまって驚いたが、辞書を作るというのはそれくらい長い時間がかかるのだろう。外見がヨレヨレでも、女はこんな男が好きになっちゃうのよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

辞書がどうやって作られてるのかなんて考えたこともなかった。着眼点が素敵。辞書なんてずいぶんさわってないけど、さわってみたくなりましたw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

ラストに向かうほど、予定調和であっさりしてしまうのが残念。登場人物は魅力がある。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

辞書の編纂にはこれほどまでに時間と労力がかかっているのか。今後辞書を見る目も変わりそう。人と人を繫ぐ言葉の力を信じ、見えぬ読者を思いやり、丁寧に仕事をする、一見人が気にとめない、でも大事な部分にまできめ細かな配慮をする…「舟を編む」という言葉にこめられた彼らの熱い情熱と責任感を、しかと受け止めました。オタクパワーはすごい~w馬締さんのキャラも魅力ですが、西岡の地味なアシストっぷりもいい!大渡海があの広辞苑や大辞林と共に本屋で静かに並んでいる絵がうかんできた気持ちよい読後感。よし私も頑張って仕事しよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

辞書を作る人のことなんて考えたことなかった。言葉がそんな素敵なものだってわかってなかった。辞書を編纂するのではなく船を編むとは、言葉使いの天才だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

良かったー。 一瞬の風になれよりいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

これは久々に良い本だった。内容もおもしろく、何度声をあげて笑ったことか。この本を読んでいるとまだまだ世の中には知らない言葉、素敵な言葉がたくさんあるのだなぁと思った。読書をしていると語彙力は増えるが、それを自分のものにしているかと問われるとなんとも言えない。これからの人生で素敵な言葉にたくさん出会えるといいなと感じた。☆4
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

天才的な馬締さんよりも、自分に近いからか西岡さんや岸辺さんが好ましく思えた。そんな二人だからこそ、それぞれが仕事に熱意を向ける決心をした場面が、読後まで嬉しく残ったのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

言葉が好きだー!言葉を愛でる、愛しむ、愛おしいと思う。口の中でころがしてみる、そっと掌にのせてみる。ほのぼのと優しい、でも深く熱い思いが沁みてきました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

愛用している岩波国語辞典第三版。『舟を編む』読了後、奥付見ようとめくれば編集部あとがきが。この第三版(1979年発行)の完成見ることなく逝去された二人の先生に『まことに無念と言うほかはない。謹んで哀悼の意を表し、両先生の霊前に新版の成就をご報告する』と記される。手持ちの辞典にも、今まで気が付かなかった人間ドラマが。昏い海から浮かびあがってくる言葉によって象られた心・情熱。私の昏い脳内に浮かんできたのは、同じく魂の情熱過多な物語『天地明察』でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(6) - 02/20
文庫フリーク@灯れ松明の火
『しばしば、日本語のあいまいさということが指摘されるが、これは日本語自身の責任というよりも、日本語を使う人の側に責任がありそうである。各人が、一語一語の基本的意味を明確にはとらえないで、その場その場でかなり勝手気ままな使い方をするために、社会全体から見ると、結局、その語の意味がきわめてあいまいだということになるのではなかろうか。そして、語の基本的意味を明確に記述しておくのは辞典の役目のはずである 』
ナイス!ナイス! - 02/22 10:29

うみろー
なんか・・・熱いですね(;_;)ますますもって、2冊の本を思い起こします。
ナイス!ナイス! - 02/22 15:52


子どもの頃から辞書はなんとなく好きだった。特に深く読むわけでもなかったけど、何が好きかってあの紙の薄さ・感触が好きだったんだと今になって思う。「だれかの情熱に情熱で応えること。西岡がこれまで気恥ずかしくて避けてきたことはそうしようと決めてしまえば案外気楽で胸躍る思いをもたらした」プライドを気にせず没頭できるってステキだなと思った。久しぶりに辞書購入しようかな。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/20

前半西岡と馬締の対比される部分は、社会人ならだれもが少しは感じているところがあるのでは?岸辺やカグヤをもっと書き込んでほしかった。大学の資料室のように、だれにも顧みられそうにない一室で、まさに知の集積たる辞書を作り上げる工程は、細かい部分まで「確かに、なるほど」とうなずきながら読んだ。話としておもしろい。そして、小説がすきなら、その言葉を選ぶ、という用例について興味深く読めると思う。読後感は、わたしにはあっさり。茫然自失するくらいの感動という点では、おなじ著者の風が~の方が印象にのこる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/20

ずっと読みたかった本。辞書は言葉の海を渡るための舟ーーそんな想いがこめられた新しい国語辞書『大渡海』ができるまでの物語。期待どおり面白かった。学生時代はもちろん、社会人になっても仕事柄ずっと何かしらの辞書を手元においているから、紙をめくるときの「ぬめり」とか、共感するところも多かった。あと、もう発刊までのスケジュールが組まれたところで、いっせいに見出し語の抜けの再チェックをかけるところなんかは、うわ恐っ!とか思ったりして。この辞書が本当にあったら、すぐ買ってあれこれ調べてみると思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

辞書作りの本。私も学生のころ、辞書を引くことが好きだったし、書いてある内容が辞書によって異なるので、辞書に好みがあったことを思い出しました。言葉の意味の奥深さを考えさせられた作品で、面白く読めました。2012年の本屋大賞にノミネートされていますが、受賞するといいですね!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

辞書を編纂する人々をえがいた作品。テーマも設定も良く、興味深く読み進められた。文体のライトさの割にテーマの深さや広がりがあった。仕事として長く続くルーティンの中で、目標に向い続ける登場人物達の不安や葛藤は、多くの社会人が共感するのではないだろうか。作中にある、「なにかを生みだすためには、言葉がいる。」という文には、日頃のコミュニケーションや、本を読んだり歌を聴く行為を省みさせる重みを感じた。女性ファッション誌に連載されていた様だが凄い。男性誌にはない。ズルい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

わたしのまわりには結構まじめさんみたいな人多いかも(^^;) 学生の頃の辞書を選ぶ条件は,開いたらページが閉じない,でした。昔の辞書は背表紙が硬くて,手で押さえてないと閉じてしまうものが多かったのです。 恋の話もあって,おもしろく楽しめました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

小さい頃、広辞林をぺらぺらとめくって言葉がたくさんあるなぁ、紙が薄いなぁ、と思ったのを思い出しました。形になるまでは、数々の山を越えて完成するものなんですねぇ。松本先生の思いが結実してよかった。馬締くん、ちょっとかっこよすぎ、です
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

三浦しをんの変わったお仕事シリーズとでも言うべきか。辞書編纂に執念を燃やす人々の物語。確かに、同じ言葉を引いても辞書によって個性があり、定義や用例が違う。「用例が情熱的過ぎる辞書」や「阪神タイガースが好き過ぎる辞書」などが話題になった事があるが、これも編纂者の個性やこだわり故か。少し残念なのは個々のエピソードが少ない。特に十年以上の空白期間。もっとエピソードあるだろう。そのため、苦労や執念を伝える部分が薄まって、感情に訴えかけて来ない。面白いだけに勿体無い。なお、勿論、僕も思春期に卑猥な言葉を引いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

モノを作ると言うより、モノを編む。モノとは日本語の辞書、言葉の海を航海する舟という意味を込めての題名。熱い思いが込められて編まれていく、しをんサンの最新お仕事小説。面白くてイッキ読み。ドラマにも映画にも、アニメにでもされそうだけど、この物語はやはり文字で脳にとりこんで胸を熱くしたいよね。感情や思いを性格な言葉で表現する、難しいことだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

久々に心地よい読後感に包まれました。仕事に情熱を持って皆で一つの目標に邁進する彼らが羨ましく思う。でも仕事に情熱を持てる可否かは、自分の心持次第なんだよなと羨ましがる自分に喝入れた。仕事に疲れた方はご一読を。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

ヒトは言葉を獲得した生き物だ。生まれてこのかた、出会ったモノを認識し区別するのに言葉を用いてきた。それが幾多にも重なり分裂して形作られた膨大な言語の海は私たちの民族の(そして人類の)歴史でもあるわけだ。その海を渡る舟を編む(編纂する)…ぞくぞくします♪ 国語辞典編集部における恋模様も、そして別れもその編まれる舟のなか。面白い!おすすめです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

辞書の名前が登場するたびに、その辞書の重さや大きさが浮かんできた。そして、埃っぽいようなカビ臭いようなにおいも。言葉って奥深い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

2月にして「今年私が読んだ1番の本」になる予感。辞書編纂編集部の話だとしか知らなかった。辞書を1冊作っていくという壮大な年月の中での様々な出来事にこんなに笑ってこんなに泣かされて。「何かを生み出すためには言葉がいる」「言葉という落雷があってはじめて、すべては生まれてくる」に感動。登場する人物全てが主人公である小説だ。そして読み終わって本を閉じ、表紙を、背を眺め再びこの物語に思いをはせるのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

辞書ってすごい!こんなに奥深いものだと考えずに使っていた…というか最近は使ってもいませんでした。言葉はつなぐもの。私とあなたを、過去と未来を、死者と生きるものを、世界と人間を、つなぐもの。そんな言葉の大切さを分かっている人だから、三浦しをんさんの文章は私たちの胸を打つのだな…。笑って泣いて、ふむふむ!と納得して、本当に面白いお話でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

この本の装丁が、まさに『大渡海』の装丁なのですね。三浦しをんさんに、また、いい話を読ませていただきました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

三浦しをんさん、まほろ、神無、風が強くに続き4冊目。今回も面白かった!もう空気感がとても良い本です。最初はウザめな西岡が中盤でお気に入りのキャラに。それと、カバーを外したら帯についているマンガキャラがたくさん出てきて、お、これはこのシーンだ、などと楽しめてこれまた良かったです。実は先日娘の辞書引きに付き合うために、厚い辞書を買おうと思いましたが、値段を見て断念しました。でも決めました。辞書買います。良い本に巡り会いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/18

手元にある中型の辞書といえば広辞苑第5版。十数年前に店頭で広告に目が止まり購入しましたが、余り開かれることなく現在に至っています。この作品を読んで、PCや電子辞書の手軽さ、便利さに馴れてしまった現在、辞書で確認することはほとんどなくなってしまった事に、申し訳なさのようなものを感じています。紙質まで気を遣って作られているとは、余り意識したことがありませんでした。使わないものを購入するほど余裕はありませんが、辞書という文化は大切にしたいと思っています。感動しました!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

本の表紙とタイトルを見て「小難しい内容かな」と思っていたが、その期待はいい意味で裏切ってくれた。辞書なんて学生の頃以来触れていないが、この作品を読むと書店に行って辞書を手に取ってみたくなった。また登場人物も魅力的。特に「チャラ男・西岡」に対するイメージが終盤にかけて大きく変化した。何かに100%集中している時の人の強さを見せつけてくれた1冊だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

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舟を編むの 評価:100 感想・レビュー:1009
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