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インビジブルレインの感想・レビュー(707)
井岡並に玲子しゃーん!?と叫びたくなりました。そういう話は違う人だと思ってたのでビックリです。もう姫川班とかガンテツは俳優さんで脳内再生されるのでドラマ見てる気分でした。これから玲子はもっとステップアップしていくんだろうな。次の話が楽しみです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/15
姫川が竹内さんに脳内で変換されてしまうので、ちょっときれいすぎるかなー。事件よりも姫川の恋愛に重点がおかれていて、個人的には逆のほうがよかった。犯人、わりと早い段階でわかっちゃうし。
相変わらず、次は次はと読み込ませる感じではあったが、組対がらみの話が理解しにくかった。それと、姫川の女性の部分を見たくはなかったし、姫川班の活躍がなく、最後に消滅なんて。。。和田一課長がかっこよかったんだけど、全体的になんか残念なストーリーだった。
警察小説なのにこの胸がきゅんとする感覚は一体何なのかしら?…いやいや待ってよ玲子しゃん。ときめいてる場合じゃないですよ。こんなことがちょっと頼りない菊田や気持ち悪いだとかナマコだとか変態呼ばわりされている井岡という名の生き物に知られたら黙っちゃいないでしょう。(ヒドイ言われようだ) 心に降った雨が止んだら新天地で頑張れ! 和田の男気に惚れるわ~。
犯人、ヤクザ、捜査一課、それぞれの話がどう絡まっていくのかわかんなくて、絡み始めたら手が止まらない止まらないww牧田と姫川にドキドキ!姫川が女になった瞬間に菊田じゃ無理だな、と(笑)捜査一課の最後が潔くて素敵。姫川シリーズはこれで終わりかと思うと寂しい限り…。
事件の真相はもちろん気になりながら読み進めましたが、それにも増して気になったのは、玲子と牧田の関係。 何年間も菊田との微妙な関係が進展しないなと思っていたら、今回ものすごいスピードで牧田との恋が動く。結末が切なすぎました。 ラストの記者会見の和田さんかっこよかったです。警察組織はかくあるべきですよね。
なんか最後の感じからして姫川シリーズはこれで終わりなのかな?牧田との恋うまくいってほしかった。すごくドキドキしながら読みました。そして最後はすごく切なかった。事件解明までの話もおもしろく一気に読みました。
この残りのページ数で全部解決するの?と思うところからの怒涛の展開。次巻に続くのか、と本気で考えた。捜査一課があんなことになるとは……。これからどうなるの?これで終わりじゃないよね?と続きが気になる終わり方。面白かったです。
積んでいたので読んだ。姫川玲子シリーズの最終回(?)とも言える区切りの作品だけあって非常に面白かった。姫川が牧田という任侠者と恋愛をする姿やそれにもだえる姿などが他作品にはあまり見られないものであった。今までのシリーズは事件の内容に重点を置いてるのに対し、この作品は比較的姫川という一人の女性の恋愛に重点を置いているので一線を画しているとも思う。スピンオフ作品の感染遊戯ではこの話の後日談も載ってるのでぜひ読んで欲しい。姫川シリーズはドラマ化もされているのでぜひぜひ続けて欲しい。
牧田はどんな容姿なのかなぁと想像しながら読みました。血痕の飛び散りの実験が面白かったです。まさか、こんな結末とは…真相にも驚き。読み終わると以外にあっさり。続きはあるのかな
感染遊戯と前後したけど姫川班解体ってこういうことだったんだ。ヤクザの肩書きの多さが読みづらくなかなか進まなかった。和田さんと記者に涙。玲子にちょっと苦手意識あったけど一人の女性として揺れる気持ちもわかって今までより親近感がわいた。実写化したら誰が牧田のかっこよさを出せるんだろう。菊田は西島さんイメージで好きなのにちょっと情けなく見えてしまった。井岡は変態度がパワーアップしたように…
殺人事件よりも、姫川刑事の恋のほうが中心に描かれていると思った(^^)事件の方はそれまでと違いそんなんじゃなかったけど組織の中での葛藤とか、姫川の恋模様などかあったのでそういう面では面白かった。
チンピラの殺人事件を追う姫川班。9年前の殺人事件と絡んでまたもや上層部の隠ぺい体質が垣間見えて。玲子の恋もからんだりで、ちょっと切ない女心もみられたり。和田さんのけじめのつけ方は潔いけれど、このあと姫川班はどうなるのか?下井さん、ちょっと渋くてよかったな。シゲルはちょっと無理な設定と感じた。
★4。 暴力団の構成員が惨殺され、捜査が始まった。組同士の抗争が疑われたが、決定的な証拠が出ず捜査は膠着状態に。そんななか、玲子たちは上層部から奇妙な指示を受ける。捜査線上に「柳井健斗」という名前が浮かんでも決して追及してはならない、というのだが…。 今回は玲子の恋心が捜査に影響するので、今までとは少し違った印象を受けました。シリーズ物として楽しんできた私としては、菊田の存在感が"空気"で悲しかった。先が読めた部分もあるけど、牧田が結構好きなタイプだったので甘め採点。
★★★姫川玲子シリーズ第4弾。 最初はそんなにのめり込みませんでしたが、後半は一気読み。 事件そのものはあまり面白いとは思いませんでしたが、 姫川が心を揺さぶられる男の存在は魅力的でした。 その男との結末にしろ、柳井の想いにしろ、読後は切なさが残ります。 和田の決断は潔く、心が熱くなったけど、姫川はこのまま戻れないのだろうか。 次も楽しみです。
九年前に起きた事件から話は始まる。被害者家族は現在の事件に関わっているのか!?暴力団組織や警視庁のもみ消しがどんどん明るみになっていく。事件の全貌に向けて姫川たちはどう立ち向かっていくのか。読後感はとても複雑。結末も悲しい気持になる。この先また、姫川班は集まることができるのか気になる。和田の潔さが素晴らしかったが、やっぱり切ないかな。。
【図書館】姫川玲子シリーズ第四弾。これまでより落ち着いた印象でしたがこんなラストになるとは…。和田さんの決断が潔くもあり寂しくもあります。次回があるならば、復活した姫川班の活躍がみれることを期待しています。でも恋の相手には驚きました…これからどうなるんでしょう。
他のレビューにもあるように、これまでとは少し違った雰囲気の一冊でした。姫川ファンならそれなりに楽しいんじゃないでしょうか。ただ緊迫感や息を呑む展開はないかな。
健斗の書き込みがあっさりしすぎていて、少し物足りなさを感じるが…逆らえない流れの非情さみたいなものがより一層ヒシヒシと。姫川と菊田より牧田との方が納得。嫌じゃない。急いで『感染遊戯』読まなくちゃ。
ドラマで扱われる前に急いで読んだ。他四冊と時間が空いてしまったから比較しずらいけど、長編の読み応えがあり、事件解決の過程はもちろん、警察組織の上下関係や姫川の恋模様もあってどんどん読めていった。玲子視点だけじゃなく容疑者視点、牧田視点と場面が変わっていくのもシリーズ通してのおもしろさかなと。今泉警部を通しての人間関係が優しさに溢れているというか人らしくてちょっとジーンときた。姫川班が解散になった経緯もわかって感染遊戯にちゃんと繋がった。タイトルも初めは健人のことかと思ったら姫川自身にも繋がって上手いなと。
あ~なんてせつないこと…。組織社会の限界なのね。現実だったら、玲子の接触は即、退職ってなるだろうけど??捜一リベンジも応援したいし、玲子には出来ると思います。これでは菊田との仲は進展出来ないどころか白紙ね。
姫川シリーズ、1冊めの次に4冊目を読んでしまった。間が不明なのだが、菊田とはどうなった??終わってたの?やはり順番に読むべきだった。後悔。
人は善と悪を同時に抱え込んだ不条理な生き物。そんな人々がそれぞれの組織の論理と個人の矛盾や葛藤を抱えたまま罪を犯し方や犯罪を裁く。桐野作品のミロ、高村さんの描く合田に通じる人の持つ情とか性が強く伝わって来る作品です。
シリーズ物を途中から読むことにやや抵抗はあったが面白かった。他の作品も読みたい。柳井には彼女と幸せになって欲しかった。。。
数年経つのにまだ菊田と進展してないことに驚いてたら、別の人に恋してたよ!菊田相手のときと違って、玲子が可愛かった。彼女が少し好きになれそうでよかったけど、事件の方がイマイチだったかな。
和田さん、下井さん、男気あるなぁ。上層部のお考えは下々の者には理解出来ず、でもありそうなお考えですね。刑事としての姫と1人の女性としての部分もあり盛りだくさん。これでやっと続編と繋がりました。
★★★☆☆姫川玲子シリーズ第4弾。警察小説としては事件そのものに対する描き込みが浅く弱いという印象だが、逆にそれが読みやすさに繋がっているとも言えるので、この辺は好みなのだろう。姫川は甘っちょろいキャラで好きになれなかったが、本書で刑事の本懐を示した諸先輩の姿に学び、人格に深みと凄味を増して帰ってくることを期待したい。
一言で感想を述べるならば「意外」の一言でしょうか。今までのシリーズよりも女性を感じさせる姫川や、姫川が恋をする相手、そして事件の真相に姫川班の行方と終盤はまさに「意外」の連続でした。刑事と一人の女性としての恋心との間で揺れる姫川が新鮮でもあり、切なくもあった。一番かっこよかったのは和田一課長。警察官としての矜持を感じさせてくれました。結局菊田は…。
姫川のキャラとして、これでいいんでしょうか?ちょっとイメージが違うなぁ...最後まで犯人(黒幕)は分かりませんでした。姫川はここからまた上がっていくことを期待します。
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感想・レビュー:267件














































