追っかけ屋 愛蔵
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追っかけ屋 愛蔵の感想・レビュー(17)
02/11:hattuann
口入屋さんからの奉公人が欠け落ちした時に探しに行く「追っかけ屋」愛蔵さんのサバサバした性格やらしゃべり方が好きで。たまたま隣に越してきた旗本さん、新九郎さんとの会話がまた面白い。ぽんぽんって軽快に弾んでるんやろうなぁ。。って思えるもの。読んでて楽しい♪ちょっとお小遣い欲しいからって勝手に相棒になっちゃうし。でも強くて助かる。愛蔵さんの過去、途中で解決しちゃってどうなるのかと思ったけど。自然に流れてく感じが好き。まだまだ続きありそうやったのに。遺作なんですね。。闘病中とは思えない爽やかさ・・残念です・・
生きていたら人気シリーズになった予感がする。残念です。体が悪くなる中で書き続けられたであろうからか、「ひと殺し」で物語が終わってもいい構成ではあったが、もう2編続きある。あるからこそもっと続きが読みたかったなと、思える。合掌
08/19:goodsyun
04/22:mido215
11/22:storm50
11/01:アンチョビ
表紙を見てあんまり期待してなかったのに面白かったので得した気分です。もっと続きが読みたいのに、作者の遺作ということが残念です。ご冥福をお祈りいたします。
☆☆☆☆★ 口入れ屋からの紹介された奉公先から不始末で逃亡した者を 捕らえる追っかけ屋の話。愛蔵が江戸や近郊や奥州まで歩き回り、小気味の良い話ばか りで読後も爽やかです。もう続きが読めないとは残念至極
訳ありで町人で追っかけ屋の愛蔵と旗本の新九郎とのふたりの、息の合ったコンビっぷりがよかった。最後あれで新九郎とあっさりお別れなのが淋しい。続きが期待できる終わり方だっただけに、作者が故人のため、もう読めないかと思うと残念。
01/04:せいか
いろんな商売があるものだ。隣人新九郎だけでも剣豪人情小説(磐根のような)になりそうだが、それを脇役に回す贅沢さ。愛蔵にはそれだけの魅力がある。↓もう読めないんですか。残念。
主人公愛蔵と、その隣人で助っ人の新九郎のコンビがとてもいい感じ。話も面白く、もっともっと読みたいと思うのに、海老沢さんは亡くなってしまわれた。残念でたまりません。
12/08:絵具斬
追っかけ屋 愛蔵の
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感想・レビュー:10件















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