ZOKURANGER
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ZOKURANGERの感想・レビュー(194)
シリーズ物ですがパラレルワールドなので、間が空くと前の設定を忘れちゃう。3作を続けて読むんだほうがノリとか変化が分かって面白いと思う。『ZOKU』がヤッターマン(?)、『ZOKUDAM』でロボット、『ZOKURANGER』で戦隊モノのパロディ。それぞれを大人が実現しようとしたらこんな風になっちゃうんじゃない、というようなお話です。どれも企画倒れで実現しないところがリアル? ボクらの年代には思い入れのあるネタだが、わざと『期待外れ』を狙っているので、心に余裕があるときにどうぞ。
これシリーズだったんだ…これから読んじゃったよ… 森さんにしては内面描写が多いような気がしてびっくり。 『スカイ・クロラ』シリーズの方が好き
民間企業から転職し、大学の准教授に赴任したロミ・品川。研究環境改善委員会なる組織の委員に任命されたが、その実態についてまるで把握できない。ある日、委員の一人が「サイズを測らせて」と尋ねてきた。それぞれが色違いのユニフォームを着て活動するらしい。困惑が増すばかりの彼女に、メンバの「妄想」が絡み合う!大学で繰り広げられる不可思議な物語・・・ ZOKUシリーズらしいですね。どこから現実でどこからが妄想か!どう楽しめばいいんだろう?
嫌いな会議をネタにして面白い小説を書いてしまうって、森博嗣の観察力はすごいなあ。読みながら「転んでもただでは起きない水柿君」ていうフレーズを思い出した。
シリーズだったんですね。いきなりこれ、読んじゃいました。森作品は、初期S&Mシリーズ等は読みましたが久しぶり~~。好きです。このぶっ飛び具合。まじめに不真面目?特に前半電車で辛かったです。
何気に好きだったこのシリーズもこれで完結。今回はいつもよりファンタジックな要素があるような無いような……。前半部はニヤニヤしながら読んでしまった。それってもしかして少数派だろうか。
なんだコリャア?な世界だった☆カテゴリ分けするにはみんな似たような理屈っぽいタイプ?肉食の先生とか、いてもイイ気がする。で?結局なんだったんだろう???こんなに自由に書いてる感じで本になるからイイなぁ~☆あ、シリーズものだったんですね?前作をとりあえず読むべきか読まざるべきか。。
久々の森さん。久々すぎたせいか、ZOKUシリーズを読んだのがかなり前のせいなのか、本当に訳が分からなさすぎて、後半はしんどかったです。
大人が全力をかけた戦隊ごっこ。いや、ごっこではないのかな。財力、知力を駆使した五色のスーツを身にまとい、大学校内に時々現れる彼らには夢も勇気もまとまりもない。しかも嫌に常識的。明確な目標もないおかしな集団を、楽しんだり怪しんだりしつつハマっていく登場人物たちがまた異色で。よくわからないのに、よくわからないまま愉快になれる一冊。
コメディやん!→コメディやん!!→「こちらは、もう雑魚である。」→う、うわぁ…→ソウデスネ。オナジコトデスヨネ。 大学での会議の多さを知る作品。(缶)
Zシリーズ完結編、でも前2作とは繋がりなし…だよね?シュールすぎて意味を考えても全く分からないのが良かった。森博嗣は意味がありそうで意味なし なお話を書くのが上手い。どきどきフェノメノン好きな人とかにはおすすめです。各章のタイトルが素敵。
「Zシリーズ」3部作、完結編。ただし、他の2作とは関係がありません、みたいな。森博嗣流の大学論が随所に目立つ、けれども戦隊モノ。前作「ZOKUDAM」を読んでいた人なら、ああ、多分、こういう展開になるのでは、と薄々、想像がつくでしょう。しかしラスト数ページの「目的」解明シーンには目を見張るものがある、きっと。
前2作よりも話が普通すぎて面白みに欠ける印象。いいところで終わっちゃってるのも残念。ただそこがこの作品のポイントであるかもしれないので、良いか悪いかは個人判断で。自分は純粋に続きが読みたくてたまらんです。
このシリーズは全部そうだけど、森さんが大規模な意味なしジョークを発しているような作品だな。最初はレッドっぽさが微塵もなかった揖斐が、ラストあたりで急にレッドっぽくなったのが面白かった。
これはなんだ?パラレルワールド?妄想の世界?とにかく最後までよくわからなかった。ZOKUシリーズのパラレルでもあるし、それぞれの章もパラレル・・・なのかな?結局戦ったりしないのはZOKUDAM同様。でも個人的にはZOKUDAMのほうが好き。
ZOKUの前作までの人間関係が廃棄されて、同じ性格、考え方の人間が異なる状況下にあったらどうなるか的な、思考実験ぽさを感じた。でも、レンジャーの仕事ってしてないよね?カオス。
相変わらず登場人物は共通でそれ以外の設定がパラレルな作品。今回は大学が舞台。いつも通り特に大きなお話もないまま終わる。森博嗣が言いたいことやりたいことをまとめただけの作品に思える。これなら前作の方が好きだった。
んー…面白いか面白くないかと言われるとまあ面白く楽しめたけど、シュールでよくわからなかった… 同じキャラでも全然立ち回りが違うのね。そこは良かった。やっぱり1作目が作品として一番良くできていた気がするな〜ちょっと残念なシリーズ最終作。
物語としての形を求める人はイラッとするシリーズなのかなと。このシリーズ3冊立て続けに読んで、これが一番好きだったのは、多分女性陣の絡み方が前2冊と変ったからなんだろうな。
主旨がわからない。
でも面白い。
女性キャラが特に素敵。
男性作家でこんな女性キャラを描ける人は珍しいと思う。
せっかくだからもう少し先まで知りたい。
結局何が言いたかったのだろうか(笑)
前半の女性編が面白い。書くときに肩の力が抜けまくってそうな話(いつもか)。森博嗣はこういうの、書こうと思えば幾らでも書けるんだろうな。
Zシリーズの最後。相変わらずの非生産的な小説ですね。森博嗣好きじゃないとイライラするかも…。真剣に読まずにダラダラしながら読む事をオススメします。
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感想・レビュー:64件














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