ガール・ミーツ・ガール
読書したみんなとコメント・感想(130)
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03/10:なみ
03/05:ちろる
02/21:たこやき ミステリ色も強かった前作と違い、夏美とルイの友情、音楽性……など、音楽、芸能活動を主にした作品。作品の方向性は異なったけど、描きたいことがストレートに描かれていて、個人的には本作の方が好き。ルイとのコラボのきっかけとか、父の話とか、強引なところもあるけど、まぁ、良いか(笑) どーでも良いけど、何だかんだで、全てガクさんの思惑通りになってない?(笑)
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★★★★★ コメントする(0)02/20:露草
02/18:MAY
02/17:pooh
02/14:little_busters_89
02/12:こげぱん 誉田さんは初読み。シリーズ続編みたいでしたが特に問題なく読めました。メジャーになると個人の意思がとおらない大人の事情というのがあるんだなぁ。でも、夏美ちゃんはどうも型にはまらないようですねw父のエピソードはええwwって感じでしたけど。続編があるんなら次は祐司にももう少し活躍してほしいですね。
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★★★★ コメントする(0)02/11:凛
02/06:あやな
02/02:ヴィルヌーヴ デビュー前の様々な騒動を乗り越え、夏美が大きく成長していく様子を描いた青春小説。また、夏美とルイの友情を描いた作品でもある。特に複雑な話があるわけでもないけれど、読んでいてなんだか気分が明るく、うれしくなっていってしまった。さわやかな一陣の風を思わせる、快作です。さらに続編とか書くつもりはないのかな?
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★★★ コメントする(0)01/28:タクヤ
01/24:ぱーぷる・ばんぶー 疾風ガールの続編。プロダクションに所属した夏美がCMデビューに続き、人気シンガールイとバンドを組むことになり・・・。夏美の成長物語になった分、前作ほどの躍動感は薄れたけれど、十分楽しめました。
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★ コメントする(0)01/19:myan
01/17:しぇるぱ 地の文がどんどん替わっていきます。会話しているその人の視点で字の文が書かれていきます。つぶやきであり、真情の吐露であるわけです。ロッカーの地の文はきわめてちゃかちゃかしたもので、お嬢さんの地の文はおっとりした語り口です。マネージャーの青年が間に挟まっていて、お話しを整理して運ぶ体裁になっています。語り口を読むと、いまだれの視点か、これは明らかです。出発点はホラー小説だが、武士道○○ティーンと同じ傾向で、今後は、こっちの路線で書いていってほしいなぁ。
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★★★ コメントする(0)01/11:めんちかつ
01/08:チョコ
01/04:さばお 夏美シリーズ2作目。バンドは家族みたいなもの。そして音楽はその人の人生みたいなもの。なるほどなぁ・・・。メジャーへの階段を上りながら、いろんな人たちと出会い、さらに成長していく夏美。青春って感じでよかった。
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★★★ コメントする(0)12/24:栞
12/15:朱音 前作ほど疾走感はないがその分内容的にふくらんだ感じ。夏美の父親エピソードとかはなくてもいいような気もするけど。性格はもとよりルイとは全く曲想が違うような気がしたのだがそれがうまく調和していいのかな?(二人とも成長したから)音楽・青春モノとして王道ストーリーで心地いい。ドラマ化するなら誰かな、どんな音楽かななど考えながら読んだ。
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/12:no_bonnie
12/05:弓月
12/04:まんじゅん
11/30:いくおん
11/30:King LJ
11/29:たかーん
11/24:tomi
11/16:み~
11/03:鳩子
11/01:景 夏美の台風のような勢いに周りの人間、そして読んでいる方も巻き込まれていく。ガール・ミーツ・ガール、夏美・ミーツ・ルイってことかな。でもその夏美に飲まれて周りの人間がどんどん前向きにやっていくのもいいなあと、読んでいて疾走感があったし気持ちうよかった。音楽を文字でっていうのはなかなか厳しいものがあるが、読んでいてとても楽しかった。映像化をもしやったら夏美には誰がふさわしいかなあ。
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★★★★ コメントする(0)10/29:一号 どこぞの剣道娘っぽい家庭環境を持つバンドマンな女の子が今を時めく女性シンガーと出会い、別段ぶつかり合う事も無く、お互いに認め合ったりビミョーに変化しながら「ぼくのかんがえたさいきょうバンド」になる迄のお話。やっぱり「音」が聴こえない分紙媒体で音楽ネタを扱う事は鬼門だよなとつらつら。詩だけ載せられても何だか陳腐に感じてしまう。ここら辺はどうにかならないものか、むぅ。「音楽には作った人間の人格が反映される」という話には当たり前だけど納得。っていうかこれ2作目だったのか。劇中で何度も死に掛けまくるルイが可哀い。
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★★★ コメントする(0)10/15:黒猫屋
10/15:kiro
10/07:だまん
10/05:さぜん 夏美の元気さと明るさに惹き込まれる。音楽だけの生活から人と交わり、からみ、人間として成長しいていく様は爽やかで良い。対称的な性格の女子を描くのが本当に巧い!いつものごとく3部作でしょうね?
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★★★ コメントする(0)10/04:妖介 「青春」に「女の友情」を絡ませたら、この人の右に出る人はいないんじゃないかと思う。勿論夏美の父親についてのご都合主義的なところや、女同士ってもっとドロドロしてるよ、とかそういう意見もあるんだろうが、んなこたぁいいんだよ、夢を見せてくれ! …今回の夏美は、オトナになるためにいくつかの妥協を覚える。だが、彼女の魅力はそんなことではちっとも損なわれることは無い。なぜなら彼女の音楽=生き方に対する芯の部分には、少しもブレが無いからだ。たとえ背負うものが増えたとしても、これからも夏美は夏美であり続けるのだろう。
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★★★★★ コメントする(0)10/03:うわでぃ
09/30:biblioteca
09/19:Olga 読み終えたあとの爽快感が心地よかった。人間としてはともかく、ベースをやっているときだけは最高!なジン……はきらいじゃないので、ジンの再登場もうれしい。続編は出るのでしょうか?
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★★★ コメントする(0)09/17:東薬師記
09/15:女生徒
09/09:ふらっと
09/04:ひぃたそ
08/31:さなみ 音楽に関する描写が好きで、楽器やってる私にはすごくドキドキして、どこか種類の違うルイの芯の強さと、夏美の芯の強さの対比がテレビの所ですごく綺麗に出てると思います。読んだ後、なんとなく清々しくて私はとても好きな本です。
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★★★ コメントする(0)08/25:takuya
08/25:勇気はあるか?
08/22:晴
08/18:海老庵 シリーズ2作目だったのか。とはいえ独立した話として充分に楽しめました。音楽を通した少女の成長物語としても、バンドを主体とした音楽小説としてもストレートな情熱と前向きなパワーが感じられるいいお話でした。
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★★★ コメントする(0)08/18:こにいせ
08/17:ぶーたん
08/13:カト
08/07:hchbaw
08/07:yukke
08/07:きさき
08/05:sakusaku
08/03:69年式
08/02:だっち
07/27:nor
07/21:たじま たぶんガクも加入するなー、とか、ゴンタも入るだろうなー、とか、ジンも後からきてくれるでしょう、って思いながら読んでいて、その思惑通りきっちり進むのだけどそれが嫌じゃない。ご都合主義がむしろ清々しい。夏美の視点で書かれる風景や月旦評がいかにも19歳の元気いっぱい女の子の語りで唸る。夏見父のいた寂れた昭和荘を「濡れたマッチ箱」とか、ルイの家の描写はほんとにこの歳の女の子の目線だなって思う。それと相変わらず名言は脇役がかっさらいます。今回はガク氏でした。
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★★★★ コメントする(0)07/18:うまこ この作者の本に登場する女の子って本当に魅力的。前作を知らずに読んだのが十分楽しめた。井場さんの「この娘はバンドを求めていながら、必ずそれを壊すタイプだ・・・」のくだりがとっても気になってしまって続きが読みたいような、続きを読むのが怖いような気持になる。面白かった!
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★★★★ コメントする(0)07/16:リョウ
07/15:auto
07/05:liamm
07/05:zwei 先に「疾風ガール」を読むべきだったかなぁと読みながら思ったりもしましたが、それでも十分すぎるほど楽しんで読めました。うまくまとまりすぎてる気もしましたが、それの何が悪いのって感じです。可能性があるってのはいいですよね。
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★★★ コメントする(0)07/02:nshira
07/01:外道皇帝 「疾風ガール」の続編。前作からしばらく後、柏木夏美は音楽事務所に所属してデビュー目前。しかし、売りだしのための音楽が夏美の目指す音楽と違うため諍いが。。。そこに人気歌手の事務所移籍問題やら失踪中の父親問題やら絡んできて何かと騒がしい青春モノになってます。まあ、ミュージシャン目指してる女の子の青春モノって、前作からちょっと方向性を変えてみましたってところでしょうか。
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★★ コメントする(0)06/28:timtamyu
06/25:yuka
06/25:banchi 疾風ガールは読んでないんやけどそれなりに面白く読めました、でももう少し盛り上がりが欲しかったところです。 夏美のキャラとやってる音楽がアンマッチなような気がするけどそこはご愛嬌かな、、青春物としては武士道シリーズのほうが数段面白かった。
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★★ コメントする(0)06/22:眠り猫
06/20:むう
06/20:弓月紺 前作を知らずに読了。先入観なく読めたので、夏美が前作とどう違うのかとかはわかりませんが、なんか「らしさ」が違う方向に行っちゃったなあと言う感じはあった。メジャーになることで今まで貫いてきたことができなくなるかもっていう辺りまでは良かったけど、ルイ登場以降でそれが曖昧になった感が。それでも青春小説としてスッキリして読めました。
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★★★★ コメントする(0)06/19:なな
06/19:太陽 ちょっと御都合主義かな、とは思うけど、テンポとパワーは相変わらず。前作より宮原さんの出番が少ないのは残念だったけど。にしても、『疾風ガール』の続編なら、もう少し統一感のある表紙には出来なかったのだろうか…
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★★★ コメントする(2)06/17:ゆーり
06/14:志生野
06/12:ミニー
06/09:たくみほ
06/08:しんちゃん またロックで元気な夏美に再会できたことが何よりも嬉しい。夏美は自分でこうだと思ったら突っ走る。だが商売としての音楽と自分のやりたい音楽とのギャップにぶつかり、敬遠したいお人形タイプの売れっ子のルイと音楽をすることになったりと、社会という大人の世界の壁にぶち当たる。しかしバックグラウンドも性格まったく違うタイプの夏美とルイは、次第に心を通わせていき、互いに影響しあって一回り大きく成長していく。夏美の刻むビートが聴こえてきそうだった。期待通り面白かったです。しかしジャケはしょぼくない?
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