美女と竹林
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美女と竹林の感想・レビュー(1491)
絶大な人気を誇るモリミィさんですが、(あくまでも)個人的には怖い話のほうが好き。竹林の隣に建つ家の妄想話、もっと読みたかった!アホ妄想は、やはりすぐにおなかイッパイになってしまい、半分ほどで終了(笑)。きっと頭のいい方だから、妄想ぶりっ子・アホアホ詐欺のような気がしちゃう。こういう男子とは絶対に友達にならなかったしなぁ。作品だけでなく、著者さんをも愛していないと読むのがキツイ。そういう意味でも、もりみーファンは寛大で偉大だと思います…って、わざとらしいフォローでゴメンなさい(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 02/15
ゆめわかば@灯れ松明の火
ヒカルさん>アホと見せかけて「アホだな~」と笑う人をさらに俯瞰して「ふっ愚か者達め…」と薄笑いしてそうなイメージです。あくまでもイメージですよ、イメージ(^_-)-☆
ナイス!
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02/16 18:55
ヒカルさん>アホと見せかけて「アホだな~」と笑う人をさらに俯瞰して「ふっ愚か者達め…」と薄笑いしてそうなイメージです。あくまでもイメージですよ、イメージ(^_-)-☆
ナイス!
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02/16 18:55
_P4Y_(ヒカル)
ではモリミーファンからフォローを(笑)たぶん森見さんはアホを全力で演じる人だと思います。けっこう実話ネタが多いんですよ。実際アホをやっていたという(笑)
ナイス!
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02/16 19:08
ではモリミーファンからフォローを(笑)たぶん森見さんはアホを全力で演じる人だと思います。けっこう実話ネタが多いんですよ。実際アホをやっていたという(笑)
ナイス!
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02/16 19:08
くだらなくて、しょうもない話でした。登美彦氏の竹林への想い、そして度を越した妄想など、森見さんが好きな人が読めば面白いけどそれ以外の人にはただただくだらない話でしかないのかも。私は森見さんのちょっと後ろ向きで自虐的なところが好きなので楽しんで読めました。
あの堅い文章でくだらない内容を書く個性を「登美彦氏」という名前を使うことでより発揮してる。フィクションとノンフィクションの間隙で語られる大学時代の話は何故か勇気や、あまり持ってはいけない類いの希望をくれる。オモチロイのにどこかで生き方を考えさせられる。それも心地好いリズムで。端的に言うと、相変わらず好きである
森見さんの竹林への愛があふれる本。というか、それのみの本。竹林をネタに妄想できて、それが本になってて、おもしろいのがすごいなあ。竹林があんなに手ごわいものとは知らなかった。
愛しき阿呆たち♪ 美女と竹林等価交換の法則って、なに、なんなんだぁー(笑) 大笑いしましたよ。実は、購入して、家にあるのだが。どこに埋もれたか、掘り出せないまま、読み損ねており、図書館でみかけて借りて読んだのでありまして。ここにも阿呆がおりますなぁ(爆)
バス通勤にしたとたんに読み終わった…わぁ、バスすごいな!森見節大好きなので(なにせブログがブクマに入っている)、楽しく読みました。突然モリミ・バンブー・カンパニーの話が前後編で始まったときはどうしようかと思った。連載で読んでいたら、更に目が点になったかも。おもしろかったです。
最初から最後まで一貫して中身のないエッセイ。それなのに、あっという間に読ませる。リズムの良さのなせる技?森見登美彦を初めて読むのなら、他の作品で森見節に慣れてからの方が良さそう。いかんせん中身はないので。(否定的だと誤解を受けそうな感想だけど、肯定的な意味なんだ)
なんて素敵なくだらなさ! とてもしょーもないのに何故か愛おしく感じる不思議さが味わえます。こんな人好きだわー。大いに世界を堪能出来ている気がする。バカっぽいのにきちんとしているところがもう好き。さらりさらりと読めました。
いつになったら竹林は綺麗になるのかしら?と思いながら読みました。最後まで、綺麗にはなりませんでしたね(笑)
文章も彼の妄想も友人も鍵屋さんもオモチロおかしく、笑えました。
魅力は、愛すべきしょーもなさ、といった内容。森見さん独特のかわいらしい表現で延々竹を述べられ、すっかり竹の地位が上がってしまった。とても楽しく読ませて頂きました。
読み始めるまで、こんなにも竹のことを想い、竹林を慕っているとは思わなかった。毎回竹で妄想は膨らむばかりだが、一方美女には音沙汰なしなのも、森見さんの小説っぽくて面白かったし、友人も面白い人揃い踏みで良かった。
一応エッセイだけど妄想一杯でクスクス笑いながら読めた。北海道に住む自分には、竹林というのはピンとこず、以前旅行でいった京都で見た竹林は確かに素敵だなと思ったものでした。が以前、竹林被害についての番組を見て、「素敵」の一言で済まされないのも実感。著者にはぜひ『MBC』を立ち上げて頂きたい。とは言っても経営破綻しないように(笑)
いつもの森見小説文体がエッセイになるとまた新鮮に感じられた。京都はそんなに竹だらけなのだろうか?深夜に読了したのだがやけに筍が食べたくなった。
ニヤニヤ、クスクス笑いながら読みました。登美彦氏とは阪急桂駅とか四条烏丸界隈ですれ違ってると思う。結婚のエピソードなんかも知りたいけど、成就した恋愛ほど語るに値しないものはない、ですもんね。
小説家の多角経営。他にあるだろうとも思うが「竹林でボーっとするのが好きだから」竹林経営。竹林カフェ、出来たら一度くらいは行きそうだと思った。
「宵山」で脱皮する前の森見節。どちらも好きです。思いがけず売れてしまった「夜は短し」直後のご本人の当惑が可笑しい。あこがれの人との対談が簡単にかなってしまって「今じゃない!」と叫ぶ普通の感覚が笑えます。満足。
森見さんの独特な表現が好きです。ごはんをもりもり食べる。森見・バンブー・登美彦。。。この作品は竹林ビジネスに成功したらという妄想が爆発していて、とにかく笑えました。
四角い文体でひょうきんなことや妄想を書くという、他に読んだことのない個性的さがある。自分を「登美彦氏」と三人称で表し、エッセイと思わせながら、知らぬうちに彼の妄想のなかに入らされているこういう文章はなんというジャンルなのか知らなかったが、『マジックリアリズム』というらしい。この本のなかに「蟹だか海老だかを水からゆでると、彼はまわりが熱湯になったことに気づかないまま知らないうちにボイルされている」とでてきたが、本書を読んでいるとまさにその蟹海老になったような気分である。
似非エッセーとはこれのことだろうか。半分以上が著者の妄想で埋め尽くされ、話に脈絡は一切なない。頭の中をのぞいている気分になる。さて、私が「美女と竹林」を読もうとしたのにはわけがある。今日まで私は著者の素性を深く知ってから作品を読んだためしがないのだ。畢竟作品を読んだ後に著者を調べるという手順をふんでいたのである。そこで野心的な試みとしてその逆をしようと思い立ったのである。ありがたいことに現在活躍中の作家に関する情報はあふれんばかりである。よくこんなにも湧いて出たもである。作品に対するインタビューもあるのは
一応「竹林」の事を語っているのに何時の間にやら脱線して、結局何が言いたいのやら掴み所がなくなるけれども、言っている事が絶え間なく面白いというか俗人離れしていて感心するというか、最終的には「面白かった」に落ち着く、話を煙に巻く技術は大したもんです。「竹林」をお題にここまで掘り下げられる妄想力は底なしですね。いやあ、大したもんです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/11
謎の書物です。妄想作家による妄想エッセイ。もしも、同作家の別の小説を知らずに最初にコレを手にしてしまったら、大変キケンです。まずは他の著書を読むことをおすすめします。その後、読めばエッセイとして納得できると思います。
本気で竹の話だった。ガッツリ竹の話だった。ストーリーに絡んでくるくらいだと思っていたのだ。エッセイにしては妄想過多。小説にしてはストーリーがない。小説なら作り話だし、と思うけど、エッセイだけにいつも以上の妄想になっているように思った。対等であるはずの美女が出てこないところが、らしいな、と思ったり。タケノコ食べたい。
いろいろと「すごい作家」なのに全然それを感じさせないところがいい。このじわじわくる感じ…。森見ワールドを堪能させてくれるエッセイだった。(エッセイだとあるけれど、その括りでいいのかとも思う)竹林をこよなく愛する登美彦氏が、軟弱な体に鞭打ちつつ知人の竹林を刈りに出かける。話はそれだけだ。MBC(森見バンブーカンパニー)には笑ってしまった。がんばれ、モリミー!
ううむ、竹を切るだけでもなく、締め切りに追われるだけでもなく、、、 結局妄想している森見さんが一番イキイキしているのか。もうここまでくるとそのまま受け入れるしかないですね! 歯ごたえのあるケーキ、食べたいです。
美女と竹林の
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感想・レビュー:561件














































