肉屏風の密室
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肉屏風の密室の感想・レビュー(44)
01/07:hattuann
面白かったー。巡按御史一行の続編。前作で謎に包まれた希舜が今作ではより一層大活躍。そして哀しい過去の一端や、意外に熱い部分も。キャラが生き生きしていて楽しかったです。希舜の『女難の相』が出まくり(笑)の「猩々緋の母斑」が一番好きです。「楽遊原の剛風」の最後の希舜のセリフで一緒に破顔できて嬉しかった。この一冊で希舜の虜になりました。続き、出てほしいです~
06/21:しっぽ
04/19:さや
タイトル&装丁がムムムな感じで手に取りにくいのですが、中身は前作と変わらぬノリ。キャラも舞台も好みで楽しめました。軽すぎず重すぎないバランス具合がすごく好み。希瞬の過去は想像してたよりも穏当だったなあ。伯淵の過去も気になるし、是非、続きを書いていただきたい。しばらくは森福都さんの作品を読んでいこうと思います。
12/02:うしちゃん
11/03:hachi
子供のような外見だけど知恵のある希舜と、オトナでカッコイイけど希舜に頭の上がらない伯淵。アニメ「一休さん」の一休さんと新右衛門さんのような関係の二人が魅力的です。
07/06:てお
06/27:シダ
03/23:柘植
シリーズ前作の『十八面の骰子』読んだはずなのに内容を全然覚えてない。。それでも問題なく読めたからよしとする。ちょっと図書館で借りるのに躊躇するタイトルでしたがあっさり風味の中華ミステリでさくっと読める。キャラがいまいち弱いのが惜しい。
【図書館】手鎖でぐるり繋がれた肌着のみの侍女たち。身体をあらためられ、刃物を持ち込めない「密室」の中で、男はどうやって刺殺されたのか、というのが表題作の粗筋。題名に違わずインパクトのある解答でした。満足。義兄弟の複雑ーな関係やそのビジュアル、燕児の恋の行方など、キャラ目当てでも面白いです、巡按御史シリーズ(と呼んでもよいのかな)。
07/16:うれしの。
06/07:花
05/05:ききみみ
02/12:ソラネコ
02/08:hare
10/14:エビノート
09/14:つき
09/03:なじ
07/27:アゲハ
07/20:nekozenotanuki
01/07:都希
肉屏風の密室の
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感想・レビュー:19件















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