妃は船を沈める

妃は船を沈める
有栖川 有栖
256ページ
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読書したみんなとコメント・感想(365)

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03/20:サトミ
03/14:さきち
03/13:sachi
03/13:MAY
03/13:水浅葱 全編は謎も簡単で、ただ「猿の手」の解釈を書きたいが為の物語のように感じた。火村の過去もやっぱり気になる。絞殺されかけた事があるのか? ナイス! コメントする(0)
03/12:たなと これを長編というのはちょっとどうなのかな。。いつもと違った構成で面白いは面白い。 ナイス! コメントする(0)
03/10:えび
03/08:mana
03/03:希安 いつもの有栖川有栖。もう火村の過去はどうでもいい気がしてきたぞ!!それよりこれからのコマチ刑事の活躍に期待。「猿の手」の推理小説的な解釈がよかった。なるほどね。 ナイス!
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02/26:陸奥樹 久々に火村先生のシリーズを読みました。 猿の手、アリスのほうの読み方してました? ナイス! コメントする(0)
02/24:キリ 妃よりも銀髪のマダムの方が妖しげで気になる!後半は彼女が主人公かと思いましたが残念 どちらも岸田今日子さんのイメェジ ジェイコブスの猿の手の解釈について、火村センセのも確かにとは思うけどなんかキレが悪いような… 私的には、ありもしないものに怯え心の平穏が奪われた、という話な気がします(サキの開いた窓のように?) なので、猿の手の呪いではなく猿の手を持ち込んだ男の呪いの話かと ナイス! コメントする(0)
02/20:麻茄
02/12:いとせ
02/08:ゆえん
02/08:sana
02/06:小雪 なんだか物足りない…。妃の濃いキャラは存在感があるけど、猿の手に願いを叶えてもらうのを信じていたことがしっくりこない。レストランを営む銀髪女性の方がよほど印象に残った。行ってみたくなる素敵なお店。今回は女性の刑事さんも加わって、いつになく女性の色が濃い1冊に感じた。今後活躍するかな?火村の授業風景が好きなのでちょこっとでも読めると嬉しい。地震発生後の「携帯電話の使用を許可する」という端的で無駄のない台詞選びが火村っぽくてニヤリとさせられた。彼の解釈を聞いたら『猿の手』を読んでみたくなった。 ナイス!
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02/04:月子 (図書館)新キャラ登場。伏線?っぽいものも登場。さてはて今後はどうなるのか。 ナイス! コメントする(0)
02/01:かこ
02/01:涼色桔梗
01/29:トウカ
01/29:soundsea まあ、いつもの有栖川有栖だなあ……というかんじ。猿の手の解釈は確かに面白かった。でももとの短編よんでないんだよなあ ナイス!
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01/28:kira_raycy 再読。火村と有栖の関係性が本当好きです!長編ですが、謎解きが2回あるお得作品(?)です(理由は有栖川先生のはしがきに)。火村の謎は気になるものの、分かってしまったらシリーズが終わってしまいそうで、ジレンマですね。 ナイス!
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01/27:のーと
01/18:tomoyu
01/14:心子
01/10:もここ
01/10:ぐだぐだ
01/08:tats
01/07:machibun
01/07:黒猫
01/05:かっぺ
01/03:梅吉
12/22:てつこ
12/20:± のんびり読了。全体的に小粋にまとまっていた感。しかし毎回、火村自身の謎の寸止め加減にやきもきするなぁ。 ナイス! コメントする(0)
12/19:aoiro 今回は少し変わった構成。いつもと違う火村先生が垣間見れた気がします。まだまだ奥が深そうな先生。新キャラのコマチさんも今後の活躍に期待です。 ナイス!
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12/19:なぎ 再読。火村と犯人の対決がいつもよりも緊迫していて、火村の心の内が見えたような気がする。それを見守る有栖との友情もいいなと。猿の手の解釈は新鮮。 ナイス! コメントする(0)
12/19:katabami なるほど、と読み終わってしっくりくるタイトルでした ナイス! コメントする(0)
12/14:咲哉
12/13:うま
12/11:37
11/30:kaorun
11/28:ミカ
11/24:梓月
11/23:asami
11/23:indojinda
11/22:ちき さらっと読めた。メインは殺人事件じゃなくて猿の手?ちょうど別の漫画(CLAMP)でも猿の手の話が出てきて ちょっと不思議な気分… ナイス! コメントする(0)
11/15:ひな
11/10:ももかん
11/01:9094 ▽「猿の手」新解釈というのが気になって読んでみた。面白くはあるが穿ちすぎと思う。 ナイス! コメントする(0)
10/22:E
10/20:サクラ雨
10/18:zwei
10/11:文奈
10/08:コウ
10/05:紗志木
10/04:静音
09/29:ellie 引用されるファドが美しい ナイス!
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09/27:凪紗
09/26:紗月 やっぱり火村先生が素敵。大好きなんです← 今回は中編が2つで長編になるという構成で、珍しかったですね。 事件単体でみれば、猿の左手の方が面白かった。というかあの解釈がすごい。 「妃」の得体の知れなさ?も猿の左手の方が強かった気がします。 でも残酷な揺り篭での火村先生が、いつもとは少し違った風で新鮮。 ナイス!
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09/20:カムリン
09/20:wm_09 なんとも微妙。「猿の左手」の構図も怪談の解釈も「残酷な揺り籠」のロジックもスマートで綺麗ではあるのだけど、手掛りがあからさますぎる上に「おっ」と思わせる飛躍にも欠ける。火村ものを読んだ時にいつも感じる食い足りなさを今回も覚えてしまった。(稲) ナイス! コメントする(0)
09/16:キリエ
09/14:ヒノエ
09/13:
09/06:あぎ
09/04:mari 再読:1回目に読んだ時よりも浮遊感のある展開に思えた。地に足が付いていないって感じ。有栖川さんの描くミステリィに出てくる人たちはなぜか現実世界には絶対に生きていなさそうな感じの人が多い。それが作品の(事件の?)不可思議さを演出しているのかもしれないけど ナイス! コメントする(0)
08/28:美麗
08/26:はこ コマチ刑事の登場で、このシリーズももう少し華やぐのでしょうか。今後が楽しみです。 ナイス! コメントする(0)
08/26:オーネ
08/25:サチ
08/23:kakaka 「第一部 猿の左手」「幕間」「第二部 残酷な揺り籠」の3篇からなっています。第一部と第二部は独立した作品としても読めるように書かれたそうです。既に読まれたみなさんの感想どおり、「猿の手」という作品の解釈がメインだったのだろうと思います。 ナイス!
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08/22:ねむごん
08/20:水蓮
08/20:ico
08/18:ミナコ 面白かった!!猿の手の解釈は永久保存版にしたい。韓国語の「恨(ハン)」やポルトガル語の「サウダーデ」の解釈もずっと大事にとっておきたい。怖いのは人の欲。 ナイス!
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08/17:みかも
08/14:ヒト
08/12:未月
08/08:あすか 妃と猿の手の行く末を見つめる物語のような気がしました。そして火村の過去をまた考えさせられる一場面があってドキリとした。コマチさん、今後活躍するのか気になるところ。 ナイス!
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08/01:砂糖海 個人的には、物語の進行よりも「猿の手」の解釈の方が興味をひきました。本当の恐怖は非現実的な怪異よりも、確実に在る人の欲望なのかもしれない、と思います。 ナイス!
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07/29:澪夜 『猿の手』の解釈ついてはさすが火村先生!といったところ♪昨年、英語版のものを読んだがとてもそんな発想にはいきつかなかったなあ〜。 ナイス!
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07/26:かいと
07/25:シノハラ さっぱりとするりと読めてしまう。それが持ち味であるけれど。 ナイス! コメントする(0)
07/14:菖蒲
07/14:みおん 2部目の推理にちょっとずっこけてしまった。えええいいのかそれで・・。1部の方は騙されてしまったから肩透かしが。幕間が好きです。ゲオルグとミハエル~w ナイス!
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07/07:れい
07/05:かず
07/05:homkithi 火村センセの『猿の手』解釈には、なるほど、である。n ナイス! コメントする(0)
06/29:はち
06/29:ash
06/27:ぽん 【図書館】火村先生とアリスの会話が好き。『猿の手』を読まなきゃ。 ナイス!
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06/27:oyama 最後、犯人を追い詰めようとする火村とシラを切り通そうとする犯人の対決が楽しかった。他の作家アリス作品では火村は余裕の態度を崩さないことが多いように思うが、今回は犯人に若干ふりまわされているようにも見えた。そこが面白かった。火村にはこういう「食えない」性格の犯人とまた対決してほしい。 ナイス!
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06/19:すい 火村先生が「猿の手」の話を知らなかったことが意外。/小夜子お姉さんが火村先生と仲良くしていても嫌じゃないのに、コマチさんだとちょっと嫌なのはなんでだろう(笑) ナイス!
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06/13:ちょび太郎 1冊の本としてみると、構成の妙にうなづく。単品として読むと前半のほうに軍配が上がる。最後の数行の余韻にひたりつつ、読後に題名を見返して感心する。 ナイス!
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