ひかりをすくう
読書したみんなとコメント・感想(126)
最新のコメント20件表示中[もっと見る]
07/13:虎子 ほんわかだ。読み終わってニッコリできる本。月光スイッチとか泥棒とか九つの物語とかとシンクロする所があってほんわかの相乗効果だった。橋本さんは女性の内面的な部分の表現が素晴らしいと思う。次は彼の何を読もうか。
コメントする(0)
コメントする(0)03/23:ほっそ 智子が仕事のストレスで、「パニック障害」の発作を起こして、仕事を辞め、郊外へ引っ越し、「楽しいひきこもり」をすると流れですが、とにかくこの二人、特に哲ちゃんが、魅力的な人でした。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)03/18:tomoe 仕事を頑張り過ぎた重圧でパニック障害になった智子。彼女を支えるのは、智子の負担を減らす為に同じ職場を辞めて主夫になった哲ちゃん。お料理やお裁縫が得意な優しい哲ちゃん、彼には人を癒す力があるのだと思う。彼が作る猫のアップリケのスリッパや白いシャツ、スパイスの効いたロールキャベツにファルファッレのパスタ、オレンジ果汁と粉砂糖で表面をさっくりさせたオレンジケーキ等、素敵すぎる物がいっぱい。人生に行き詰った時、そっと心に寄り添ってくれる様な優しい本。
★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★ コメントする(0)02/20:ゆうこ 生きるってことは、主人公がある朝起きた時にしたように、ひかりをすくう、の部分の繰り返しなのだろうかと思った。他のどの部分もだいたい話に影響があったり関与していたりする中で、光をすくう場面だけが浮いているので、深く考え込みました。ゆったりとしてますが、しっかりもしていて、安心しながら読めました。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/06:723 食べ物を美味しそうに書くのがこの上なくうまい!(笑)橋本紡の描く男性像は非常に魅力的であり、理想的。包容力があって、料理上手で、読書家で(今回はその描写はなかったけど)ハッとさせられる部分もあるが、読んでいてホッとする、肩の力を抜いてやさしい気持ちになれる一冊。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)09/30:きりを 本筋には関係ないが、それにしても相変わらず、食べ物や料理の描写が妙に空腹感を刺激する作家さんだ(笑)頑張り過ぎて自分を壊してしまった彼女と、それを見守る優しい彼氏の日常を淡々と書き綴り、人間性の再生を緩やかに描き出した作品。重たい部分もあるが、のどかな気持ちになれる。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)09/03:リコ 「人生は決してきれいなことばかりじゃないし、優しいわけでもなく、また美しいわけでもない。きれいなことと同じだけの汚れが当然のようにあって、そんなすべてをそっくり引き受けていくべきなのだろう。だとしたら、意図的に汚れたことを切り離して暮らそうとしているわたしと哲ちゃんの生活は、ひどく間違っているのかもしれない。」
コメントする(0)
コメントする(0)09/01:みっちゃん がんばり過ぎてしまう・・・あなたに・・・・優しい1冊。理解して支えてくれる誰かが、近くにいる事が凄く良いですね。哲ちゃんもそうだし、お姉さんもお互いの違いを理解してくれていて、無理強いしないとこも好き。心がふんわり優しくなれるお話でした。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)最新のコメント20件表示中[もっと見る]
読みたいと思ったみんな最新10件(22)
07/15:うしこ
06/28:m*
04/26:sachi
04/25:まぁ‐や
04/14:松子
04/01:ロワエ
03/21:kairu
03/20:ミルフィーユ
03/07:すのう
02/23:チョコミント







Twitterもやってます!