丑三つ時から夜明けまで
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丑三つ時から夜明けまでの感想・レビュー(41)
02/06:たくひろ
07/24:クニーガ
「やはり、犯人は幽霊以外にはありえません」警視庁の調査で、幽霊の存在が確認されたという設定の連作短編集。殺害された人の幽霊は強い力を持ち、加害者に復讐をするので、密室殺人が起こった場合は、犯人はトリックを使った人間か、壁をすり抜ける幽霊のどちらなのか。幽霊事件担当の捜査五課の七種警部補と、捜査一課の米田警部補が、それぞれ犯人は幽霊だ、人間だとぶつかる様もコミカルで面白い。特に、米田警部補の強引で無理やりな推理には笑ってしまう。しかしずっとこんな感じの作品かと思いきや、ラストはびっくりで切なくなった。
02/08:蚊取り線香
11/06:湖知流
10/10:tukiko
09/20:だまん
「そうだったら完全犯罪ばかりになるじゃないか!!」というミステリーの禁じ手がうまく、調理された作品でした。禁じ手をテーマにしているのでぞっとする所もあって個人的には満足です。捜査一課と捜査五課の板ばさみになる主人公の苦労に思わず、「毎度、お疲れ様」と苦笑せずにはいられません。捜査一課の米田さんの無茶な推理と捜査五課の七種警部補の禁じ手だけを踏まえた無茶な推理が可笑しいです。どうして警察の縄張り意識ってこんなに高いんでしょうか?協力すればもっと早く、事件を解決できると思います。
期待したほどではなかった・・・かな。私はラストで「うっマジで?」となりましたが、勘の良い方なら想定の範囲内でした?米田さんの無理くりの推理がツボでした。
05/22:やすひで
05/06:ごまままご
11/17:hare
11/07:おひよ
08/01:豊中 平八郎
07/15:haco
07/15:やますけ
好きな作家さんなんですが、今作は自分には合わなかったかなー。 そもそも幽霊もののミステリ仕立てってだけで個人的には 一歩引いてしまうんですよね。 捜査5課とか、幽霊の実体を説明する箇所とか...面白がって 読めば受け入れられるんでしょうけど、ちょっと厳しかったかな。 この方のミステリにやや比重を置いたものは個人的に 肌に合わないのかも...と。落語ものや山岳ものなどは 結構面白く読めるんだけどなー。
05/12:†力丸†
02/28:那智
02/15:みっつ
01/05:ヨロズ
06/29:MAY
05/17:カクテキ
01/29:のんのん
12/21:bellbell7
12/10:てまり
--/--:わたげ
--/--:かりやん
--/--:atk
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感想・レビュー:15件














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