死亡推定時刻
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死亡推定時刻の感想・レビュー(42)
02/02:にゃも
続きが気になって一気に読んだ。なんでー!?こんなに頑張ったのにー!!というラストだった。しかしあとがきまで見たら普段の素行などから、私達も小林が犯人だと疑わなかっただろう。反対に警察は悪をあばく立場だから、そんなわけないっって思い込みを利用された気もする。川井のような一生懸命な人が報われないのは何故だろう。真実に近い物は再現できても、完全に謎がとける事はないと思った方がいのだろうか。犯人はあの人で決定なのかな?あーなんという世の中だ。警察が優先したのは犯人逮捕。さらにいうと自分の立場。かな。
著者紹介に書いてあった「"死亡推定時刻"では冤罪を描いた」という記述以上の展開はないまま尻切れトンボで終わり、びっくりした。これ登場人物全員が個性的だったらすばらしく心揺さぶられて名作だったとおもう。けれど、加害者被害者容疑者全員に一人も、情がうつるような人物がいなくて、誰がどうなろうとどうでもいい感じがする。被害者の描写ないし、被害者の親はいやなやつ。せめて、もうちょっと容疑者がましな奴だったらなあ・・・。前半はちょっと面白かった。
10/08:しおちゃん
07/05:トカゲ
04/14:るぱん
03/15:hattuann
10/22:haimaki
面白い、警察も検事もここまで酷く無いとは思うが役人のやる事ですから、最後が今ーつスッキリしない、社長のその後の行動は?
一般人にはわかりずらい 取り調べや鑑識、裁判などの様子が詳細にかかれていて、フィクションだとはわかっていても、鳥肌が立つ。 こんなにひどい警察署はないだろうが、昔はこれに近いことはあったと思う。一口で冤罪と軽々しく言えないなと思った。 ラストが少し残念。もう少し先を読みたかった。 出版社/著者からの内容紹介 渡辺土建の社長・渡辺恒蔵の一人娘美加が、中学校から帰宅の途中何者かに誘拐された。 美加の母親・美貴子が電話で受けた犯人からの身代金要求は一億円。 「警察に言ったら娘の命はない」という常套句はなかった
04/18:るぱん
03/20:ジュリー
02/10:せんだ堂
10/10:リョウ
09/30:まゆこ
ひとつの冤罪が成立するまでのメイキングストーリ。法知識のない浅慮な青年が警察の手練によって誘拐殺人の自白を捏ち上げられていく。作中の『禍福あざなえる縄の如し』の言葉の通り、誰かが明確な悪意を持って青年を陥れようとしているわけではない。日本の警察の手法や裁判のあり方が、無罪の筈の人間を自力で這い上がることの出来ない奈落の冤罪地獄に追い込んでいくのだ。あまりに理不尽な話で、でも自分も冤抑されることはありえるのかもしれないと思えてゾッとした。円満ではないがいくらか救いの示された結末でよかった。
07/18:kanoko
05/01:け~ん
警察、裁判。人がやることってこんな些細な行き違いと思い込みでとんでもない過ちを犯すんだろうなぁ。これって一般社会全体に言えることなんだろうなぁ。そういった意味でもこの作品を手に取ったのは大金星だった。
12/26:yumineko
06/22:サカナヘン
03/18:SHINO
09/01:バタ
03/08:ひめみこ
◎法曹界に身を置く作者の著者名は“さく たつき”と読む。本書『死亡推定時刻』は、その裏側を熟知した作者が書いたノンフィクション風味たっぷりの冤罪ドラマなのだが、ミステリーやサスペンスとしては不完全燃焼で、ノンフィクションとして読んでも及第点の域を出ないのだが、最終的な結末といい、扱っている題材といい、いつ自分の身に起こるかわからない冤罪というテーマはなぜか読ませるのである。
01/09:しゃとる
11/15:bellbell7
09/09:らなん
--/--:ねや
--/--:如月
--/--:ステキ@
--/--:浅葉
死亡推定時刻の
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