海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)

海に住む少女 (光文社古典新訳文庫)
シュペルヴィエル
189ページ

読書したみんなとコメント・感想(27)

01/06:ざれこざれこ
01/03:ぐうぐうぐうぐう 「フランス版・宮沢賢治」と訳者は例えるが、シュペルヴィエルのこの短編集を読むと、そのせつなさの先にある作者の冷徹なまなざしを感じずにはおれない。どの短編にも、どこか一貫したトーン(孤独や寂寥感といった)が漂いながらも、作者は様々な角度から、そのせつなさを切り取る。だからこそ、シンプルで小さな話の、その深みにたゆたう、これは短編集だ。 ナイス!
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12/26:うたまるうたまる
12/20:七生子七生子 「いま、息をしている」読みやすい言葉で、読みたくない作品集だった。軽やかさと可憐さと少しの哀しみ寂しさを湛えた繊細な幻想譚が特に好き。お気に入りは表題作、「セーヌ河の名なし娘」「バイオリンの声の少女」それに「飼葉桶を囲む牛とロバ」でしょうか。 ナイス!
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12/04:計算計算 表題の短編は白水社uブックス、フランス幻想小説傑作選に収録されてるやつの方が訳が好き。他の短編は初読だったので楽しく読めました。南米っぽい土臭さとロマン派的耽美が同居する、不思議な作家だと思います。 ナイス!
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12/01:coyotecoyote
11/28:mmmmmm
11/27:@kisuke@kisuke
11/26:huyukiitoichihuyukiitoichi
11/18:ペーパークリップペーパークリップ 思ったより独特。悪くなかった。 ナイス! コメントする(0)
11/18:虫睦彦虫睦彦
10/15:changochango
09/09:DAWNDAWN
09/06:青木青木 透明感が漂う作品。よいです ナイス! コメントする(0)
08/08:tookatooka 余韻は残るが私には良さがわからなかった。 ナイス! コメントする(0)
08/01:balancobalanco
06/25:yoriko:)yoriko:) 全短編とも、どこか寂しい感じがした。心に残る話が多かった ナイス!
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06/10:クロエクロエ
04/03:冷月冷月
01/01:pocapoca
10/29:あっきあっき
09/25:リサリサ
06/01:どんとこいどんとこい 透き通るような作品 ナイス! コメントする(0)
01/02:千鳥千鳥
12/02:sayasaya
11/19:ちーふかちーふか 幻想的で非常に良。ただし、版元が気に入らない。 ナイス!
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