カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
443ページ
1948登録
amazon.co.jp でカラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

カラマーゾフの兄弟1を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

カラマーゾフの兄弟1の感想・レビュー(962)

導入部の読みやすさはさすが!初心者のハードルをとても低くしてくれていると思う。現代風の読みやすい文体と、いかにもドストエフスキーっぽい硬い文体が混ざっているように感じました。原卓也訳と読み比べているのだけど、個人的には原訳がしっくりくるようです。原訳を読み終えてから改めて読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

各々が持つ腹案と、決して逃れることの出来ない"カラマーゾフ"の血。そして、それぞれの感情と、抑える事の出来ない欲望が入り混じって物語りが進みます。…それはそうと、私にとってプロフィール画像を設定していない人は全てカラマーゾフの表紙絵に見えます。皆様はどうでしょうか。小説の方は、良いロシア文学だと思います。ごちそうさまでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/07

思いのほか読みやすかったです。世界最高峰の文学作品であり、とても難解とも言われていたので興味があってもなかなか手を出し辛かったのですが、読んで正解でした。きっと訳者の努力の賜物でしょう。この文庫の出版に関わられた全ての方に感謝。正直、宗教的な部分でよくわからないところもありましたが、それ以外はさらさらと読めました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

岩波文庫に比べ、圧倒的な読みやすさだった。 カラマーゾフの血を受け継ぐ三人の兄弟の今後が気になる・・!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/18

取りあえず1冊目読了。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/09

初ドストエスフキー。面白いといわれて読み始めたのはいいが、登場する男たちがみな話がオーバーで長い。地の文までもが脱線して別のエピソードを語り始めるので、本筋を見失うこともしばしば。まあ現代日本の軽文学みたいにキャラクターの類型化をせず、重層的な表現をしているということだろう。ちなみに読んでてスメルジャコフが一番嫌い。どんなルールでも制定された経緯があるはずなのに、それを考えず教条的に受け止め裏をかこうとする。まあ訳者解説を読むと作者のねらいにまんまと引っかかってしまったようで、今後どうなるのか期待

世界は一つという考えを認めることは、世界を集約する権力を認めることでもある。もしこの権力を認めないなら、多様な考えから成る多数の世界を想定しなくてはならない。だが、一人の語り手による一つの世界の物語に慣れた読者は、自分の世界を忘却させ、別の世界を強いる作者の権力には無抵抗だ。それゆえ、危機の時代に書かれた小説に、権力への政治的抵抗として多くの登場人物達の冗長な対話が必須である点は、嫌悪の形になって現れる。だが、読者がこれまで飼い馴らされた権力を剥き出しにする嫌悪こそ、この小説との対話のスタート地点である。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

ムダに長い。虚言癖のオヤジ。羞恥心で倒れるとかうける。それにしても[泣きくどき]の語りというのは特有の伝統的所作に感じられる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 12/18

新訳ですか。大審問官はこの本の終盤で登場するのかな?昔新潮社ので読んだけど3分冊の1冊目の終わりに出てきた。
ナイス!ナイス! - 12/24 17:18


とりあえず第1巻を読破。読みやすい訳であるように感じた。人物名が多くて大変だったので、自分で相関図を作ってみた。結果的にそれが読書の助けとなったので、人名を覚えるのが大変!という方は自分なりの人物相関図を作ってみると楽しいかもしれない。物語がこれから動きだしそうなところで終わったので、第2巻以降でどうなるか楽しみ。グルーシェニカの動向が特に気になったりする。また時間を見つけて、なんとか読破したいと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/17

やっと読み終えることが出来た。何が大変って登場人物の名前が覚えにくいところ。愛称もあるから大変。最後までミーチャはドミートリーだと覚えられなかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/06

登場人物多いし、覚えにくくて大変だった。時代背景がロシア帝国末期の頃あたりかな?宗教的な話が多く難しい。最初の辺りはページが進まなかったが、グルーシェニカ辺りが登場するあたりから話が大きく動きスイスイ読めた。2を早く読みたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/02

仕事や温泉旅行でなかなかページが進まなかったがようやく1巻読了。一番役にたったのは主な登場人物が書いてある栞。何度見た事か(^^;ロシア文学は名前が覚えにくい。ようやくこの先どうなる?と楽しみが沸いてきた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/26

いつかは読んでやろうと思いつつも、ずっと先延ばしにしていたロシアの名作。とりあえず1巻を読み終えました。とにかくメモでもしないと登場人物の名前が覚えられませんね。とんでもない父親。兄弟。キリスト教に関する考え方の対立。金銭や女性をめぐる家族間の対立。また女性同士の対立。不信と憎悪の世界で主人公の心がかき乱されていく。まだ、あまり面白くないですが、2巻以降どのような展開になるのか楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/11

小説

図。今日が返却日だったので、すべりこみ読了。ロシアの名前に慣れず、途中でくじけそうになったがなんとか読み通す。巻末の読書ガイドは参考になり、理解の手助けをしてくれた。毎日、少しずつ読んでいこう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(2) - 11/01
ヤラケ☆イスケ
ありがとうございます☆
ナイス!ナイス! - 11/29 10:11

ヤラケ☆イスケ
ありがとうございます☆
ナイス!ナイス! - 12/05 12:13


巷で話題だったから読んでみたけど、格別に面白いとは思わなかったけど、続きは気になる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/30

2011年6月~10月読書会課題本

父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの三人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが……。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/22

カラマーゾフ家のお父さまは凄いな。大嘘つきで揚げ足取りでおどけが過ぎてもブレーキが効かない。スケールのでかい西村賢太的!悲観からなる虚勢なのだろうか?いやいやわからんですぞ。まだ始まったばかり(^-^)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(2) - 10/19
ちー読
この親父さん、ひどい性格してますよね。それにしても、ロシアはスゴい。理解不能な部分があります。
ナイス!ナイス! - 10/19 03:01

散歩いぬ
フョードルさん、無茶が過ぎます。しかしまぁみんなよくしゃべりよく怒ること!舞台劇を観てるようです。圧巻。
ナイス!ナイス! - 10/19 20:50


★★★☆☆あらら、難解。。。新訳でこれなんて、昔の言い回しならとっくの途中で挫折していたと思われる。おキツネさんって何ですか?また、さらっと書いてある人名(ロシアでは常識の聖職者?)やロシア正教用語?とか分からないのですが、注釈ないんですね。はぁー。第3編からは通常の読むスピードに戻ったかな~(分からない言葉にひっかからずに読むのに慣れたっぽい。涙)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/11

難解すぎる…。これが最初の感想。はじめて読んだのは2年前くらいだったかな。途中で挫折して今回再び読んだけど、やっぱりわからん。基本的に小説を読む時は主人公に感情移入しまくるけど、今回出来ないのはこの兄弟が身近に感じれないから??フョードルの息子にはなりたくないことだけは分かったから、今回はそれが収穫ということにしよう(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/06

ロシア人の名前と愛称がすぐに覚えきれず、読み進めるのがちょっと大変です。教会の話は退屈でしたが、父親・兄弟の金銭や人間関係のドロドロした話は今後どうなるのか気になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

まだよくわからない。一文ずつ、一言ずつ考え込んでしまうし、行きつ戻りつしたりもして読んでいるので時間がかかるけど、素っ飛ばして読むのは勿体ない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

初ドスト
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/09

★★★★★

★★★★★

とにかく濃い。で、安い登場人物が結構いて卑猥で土俗的なおしゃべり三昧なのに、これがまたえらく精神的で面白くもあるんだな。とりあえずカラマーゾフ家のキャラの濃さは異常だと思う。一巻でもう、いきなり全員の輪郭がかなりつかめる。高度な宗教哲学、普遍性と粗野で荒々しい土俗性が交じりあった、ドストエフスキーらしい作品だ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/08

こ、これは…面白いわ…。ってか伏線はりまくりじゃねぇかよぅ、わくわく。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/18

ロシア文学が何で読みにくいかというと、人の名前が非常に読みにくいことも一つの理由だと思う。頭の中で声を出して読んでいるけど、名前のところにいくといつもつっかかってしまう。最初に名前だけを何度も声を出して復唱してから、読書に入ると少しスムーズかもしれない。カラマーゾフは、世界一の名著と言われているので読んでみたが、亀山郁夫の訳が読みやすいといえども、その宗教的な背景などを理解していないと難解である。ストーリー的には色恋沙汰、父親殺しの犯人探しであるが、哲学的な要素が主の作品。やはり何回か読み返さないとダメか
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/17

再読。図書館から。

なんとか1巻だけ読んではみた……けどここで挫折。名作が楽しめなかったという事実はけっこうこたえるなー。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/10

みんなよくしゃべる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/28

初ドフトエフスキー。「罪と罰」は確か最初の数ページで挫折した。なんとなくとっつきにく印象があって敬遠していたんだけど、村上春樹が絶賛していたので読んでみた。 読みやすいのは確か。しかし、饒舌だ。西尾維新なんかの饒舌体の元はここらへんにあるのか?あんまり関係ないか。ほとんど会話なんだな。これは少し意外だった。

フョードル萌えです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/13

新訳カラマーゾフ。言わずもがなの文学の最高峰。誤訳の問題について多々言及されているようだが、これも読みやすい。新潮版の訳も味があっていいような気もするけど……。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/07

とりあえず一巻読了。のっけから重厚な世界観にひきこまれる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/20

フョードルやドミートリーは、仲良くしたくないけど、ある人間的な魅力がある。どう考えても、グルーシェニカより、カテリーナの方が可愛い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/12

もっと見る
カラマーゾフの兄弟1の 評価:41 感想・レビュー:199
ログイン新規登録