霧のソレア (光文社文庫)
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霧のソレアの感想・レビュー(77)
01/14:かずっち@大阪
女性(副)パイロットが直面する様々な危難。爆弾テロに始まり、CIAの妨害工作まで。本書は専門的用語でごてごてと飾られているので、飛行機雑学や爆弾の知識は身につくが、それらの危難が偶然につぐ偶然で女性パイロットと飛行機乗客にふりかかってくるところが、非常にハリウッド映画っぽくって、たのしく読めました。 でも、太平洋を越えて日米を飛行機で行き来する人にはあまりお勧めしません。飛行機乗るとき、ちょっと不安になるからw
01/03:chantilly
12/25:シューマイ@浮雲朝露
12/12:Ryuichiro Nakanishi
11/09:蒼月
10/14:はく。
10/08:Yoshimasa Uchida
さっくり読めてそれなりに楽しめた。 しかし、処々に後始末が成されていない感がある。 また、登場人物が多すぎるためか、人物の個性が描けていない(描ききれていない?)ようで、主役以外の人格の薄さが気になる。 航空機の知識は十二分に備えているようで、その点ではとても参考にはなった。記載されている知識に服所んがなく事実であるなら、資料・参考書として利用するという使い方ができるかもしれない。
07/31:ryo3281986
07/17:ういろう
06/29:小川通弘
06/28:ルーム13@灯れ松明の火
06/23:hashicon
05/30:小林
05/27:iiday
この作者は、初めから映像化されることを前提に書いてるなと思った。メカニックの描写等肝心な話の筋を離れて書かれているため、スピード感が削がれている。結局、ありきたりのテロリストが航空機に爆弾しかけて・・・・自衛隊やら米軍やら絡んで・・・。どこかで見たような?読んだような話になってしまっている。小説なんだら筋で勝負してもらいたかったなぁ
02/23:たっちー
02/09:ganzee
もったいない感じがしました。場面転換の激しさや、専門的すぎる部分があって、自分のようなライトな読み手には読みずらかったです。ただポイントでは面白かったので、もう少し的を絞って書かれていたらもっと好きになったと思いました
何重にも利害関係や陰謀が絡んだ結果引き起こされた、航空機事故の話。確かにラストのドンデン返しには驚きがあったし、9.11を挙げるまでもなく、航空機が悪意によって脅威にさらされるのは、技術が発展しても変わらないのだろうと改めて感じさせられた。航空技術の専門知識がないと読むのはちょっと辛いが、用語を調べつつ読むと勉強になるからそれはまだ良い。それよりも一文がやたら長かったり、謎を残すあまりに人間関係が見えないまま展開するのが読みづらさを助長していた。それと霧は重要な要素だが、ソレアって結局なに?
他の方も書かれているように、詰め込みすぎてゴチャゴチャしてしまった印象を拭えません。機長の事故で副操縦士が奮闘するパターンは『パイロット・イン・コマンド』でも使われているので、純粋に航空機パニックを味わいたいなら、『パイロット・イン・コマンド』を読んだ方が良いかもしれません。気になったのは、あまりにも無駄に人が死んでいる事。この場面で死ななくてもいいんじゃないかといった部分でも、やけに簡単に人が死んでいる。そこは、少し気になりました。
12/12:uzit
11/30:toy-oppa
11/06:mf
10/19:daigin3888
10/18:nomatter
10/10:rn
09/28:kei
09/25:よっちみ
09/20:かまかまかまきり
霧のソレアの
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感想・レビュー:30件














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