新本格もどき (光文社文庫)
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新本格もどきの感想・レビュー(52)
先輩作家たちの作品に対する愛が感じられて良い。トリック的には「13人目の看護士」が一番面白くて感心した。しかし霧舎巧の作品ってどうしてこんなに人物や風景のイメージができないのだろうか、マジで疑問。
10/12:前原
09/27:つくしぃ
本格推理小説の作家の方々は、駄洒落が好きなんでしょうか。「もどかれた」側の作品も読んでしるし、洒落っ気があっておもしろかったです。
07/06:双馬(soma)
05/24:The lost FRIGATE
面白かった。殆ど原作を知っていたので、次は誰になるんだ?と寧ろ期待までしてしまった。霧舎さんの作品は初めて読んだけど、好感のもてるキャラづくりも上手でぐいぐい引き込まれた。地震で大変なとき、精一杯できる節電の中で読んで救われた。
01/27:yahatoo
01/27:二丁/メル
01/01:スタッフW
12/19:都布子
単純に面白かった。動機とかそういう人間関係的な要素を重くせず、出来事をタンタンと進めていくので、揺れずに読めました。
話にごとの書き方も面白い。
11/06:QPFKAH
おもしろかった!もどかれてる元ネタを知らなくてもミステリ的には充分楽しめそうですが、小ネタ的には知ってた方がより楽しめそう。吉田さんの正体があの人らしいので、某シリーズを読み返したくなりました。
10/20:リチウム
名園はまさか奴か? 吉田さん(仮名)より年下ぽくてミステリマニアで…連載されてるらしい続編が大変気になります。各作家の代表作をもどきつつ吉田さんの謎を追う連作短編に仕上がってるのに感心。一話目勝手にミスリードしてしまったが、それも手の内だったのかな。
08/13:Sensitiver
08/01:とみー
07/02:よつば
なかなか趣向が凝っていて面白かった。本歌取りをしつつ、読者が納得するミステリを書くことは並大抵のことではないでしょうね。どれもこれも、本家の特徴をうまいこと捉えていて思わず、ニヤリとしてしまいましたよ。個々は短編として独立していながら、全体的に繋がった流れもあって、1冊で2度おいしいって感じですじゃ。(歳いくつやねん。)
06/09:nasso
恥ずかしながら本歌取りの「本歌」を読んでいない作品もあったので、これらの作品の本当の意味での面白さが分かっていないのかもしれない。 しかしながら、「三、四、五角館の殺人」には、思わず「うまい!座布団1枚!!」と叫びたくなった。
05/23:豆太郎
楽しかったぁ~~!!「もどく」という足枷があるのに立派にミステリにしてるあたりが凄いです。しかも連作仕立てになってるんだから見事です。吉田さんと店主のミステリ談義も最高。あぁ~いるいる!そういう人!って思っちゃった。やっぱり読むなら楽しまなくっちゃ♪
読みやすい内容の連作短編なのだけれど、元本(3作既読でした)を思い出しながら1作づつ楽しみながらゆっくり読みました。がらりと雰囲気を変えたユーモアミステリ調なので、パロディ部分を気付かないことも。未読の元本も読んでみたくなりました。
05/01:nn
面白かったです。思わずニヤッとしながら読んでしまいました。 また、もどかせてくださった皆さまからのコメントも素敵。これにもニヤッ。
元ネタはほとんど読んだことあったので楽しめた(笑)吉田さんの正体って(笑)しかし名前の由来がわかりませんね。もう少し分かりやすく教えてほしいですね(笑)
03/27:つよし
03/24:鶏胸
新本格への愛を感じる短編集。元作品を知っている人をニヤリとさせる箇所が随所にあって楽しめました。ただ、タイトルがちょっとダサいかな。各短編のタイトルは素晴らしいのに。
03/09:のーつ
03/08:こむぎ
03/06:水瀬
新本格もどきの
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感想・レビュー:23件














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