シャーロック・ホームズに愛をこめて (光文社文庫)
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シャーロック・ホームズに愛をこめての感想・レビュー(37)
01/18:ばなじゅう
11/20:ますみん
10/07:ま
私はシャーロッキアンじゃないので、それほど思い入れがなくてね〜。ところで聖典読んでも気になっていたバリツって何さ?
04/18:kazami
02/25:吉良
冒頭に山田風太郎『黄色い下宿人』を持ってきているから、これに次ぐか準ずるレベルの作品を持って来てるのだろうと思って読んでみたら、団栗の背比べとゆうか同じような切り口で小さくまとまってしまっていて残念。ホームズのパスティーシュで日本の独自色を出すとなると、漱石がらみしかないんじゃろか。聖典を未だに読んだことのないリトルおろかなわしにとって、ホームズと言えば『ホームズ贋作展覧会』であり、ホームズっぽいものがどこからホームズじゃなくなってしまうのかという境目が一番大事な気がする。
12/21:taken
11/10:みどり
08/28:さくさく
図書館‡シャーロック・ホームズのパスティーシュ、パロディそしてパラレルワールド。日本人を登場させるとするとどうしても夏目くんになるのがおもしろい(目新しくないとも言えるけど)なので、なっちゃんをチラッと出した一編は、お話も楽しかった
08/15:Rio
この手のアンソロジーは好きでつい買ってしまうが、肝心のオリジナルをまともに読んだことは、無く…細かいネタは勿論サッパリだが、何となくらしさは伝わってくる。とは言え最後の短編はかなり異色に感じるが、オリジナルもこういう雰囲気のものがあるんですかね?
07/28:dark_lupus
10-102日本人作家によるアンソロジー。「シャーロック・ホームズの災難」より読み応えがある作品が多かった気がする。「死の乳母」が一番らしいかな〜
07/02:よつば
05/19:inoue05
04/13:安瀬内喬
正統派なものからとんでもパロまでいろいろなホームズが楽しめる一冊。めちゃめちゃ和風になっていたけれど、夢枕氏の「踊るお人形」がほのぼのしていて好き。黒いホームズ&ワトスンな内幕2編には盛大に噴いた。
04/01:甘露
03/27:ゴリ☆鴎外
03/10:H.O
03/01:生駒
シャーロックホームズを題材に9人の日本人の作家が書いた9編の短編集。こういった作風を模倣するやり方をパスティーシュというそうで初めて知った。作者が亡くなってもこういった形で紡がれるというのも素敵な感じがした。
02/14:shore
前半『黄色い下宿人』や『踊るお人形』などは良かった(笑)中盤の『内幕』2つも正統派って感じでは無かったですが良かったですね(笑)しかし後半に行くにつれて少し面白味がなくなってしまった感じはありましたね。1冊の本の中でこれだけ色んなシャーロック・ホームズが楽しめるのは良いですね(笑)
02/12:りあむ
夏目漱石とのコラボやオカルトまで幅広くホームズについて書かれていました。面白いものとつまらないものの差が大きいのですが、ホームズが推理において完全に敗北した山田風太郎の「黄色い下宿人」が良かったです。贋作集はたくさん読みましたが、ホントに書く人が違うと全然違いますね。柄刀一の「緋色の紛糾」は正統派ミステリーでした。同じホームズという題材でも書き手が違うと、小説というのは何色にでも色を変えるものだなあ、と感心しました。
02/07:storm50
シャーロック・ホームズに愛をこめての
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感想・レビュー:15件














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