ZOKUDAM (光文社文庫)
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ZOKUDAMの感想・レビュー(176)
ロミ・品川とケン・十河は悪の組織・TAIGONと戦う為、正義の組織・ZOKUDAMに配属された。巨大ロボを目の前に二人は戦いに備える日々だったが…。【感想】いつのまにかZシリーズなどと呼ばれていてびっくり(笑)巨大ロボとか正義と悪の対決といっても森さんだから、すぐには戦わないと思っていたが、やっぱり前作同様にいい意味でくだらなくてユルい小説(笑)ちなみに野乃ちゃんもロミさんもどちらも魅力的だと思うが、なぜか不憫だと感じるのは気のせいかな(笑)
続きかと思いきや。立場は逆でも面白かった。設定を今の世界にすると、こんなにも煩わしくなってしまうのか、残念。夢を追いかけているようでしっかり現実に重きを置いている。
Zシリーズはやっぱ面白いなぁ。サクサク読める。ロミの思考回路は連想ゲームかってぐらい複雑だったけど、あれはあれで面白い。たまに、連想じゃなくてノリになってたけど(笑) 次も読むしかないね。
ZOKUDAM とTAIGONがロボットで戦うまでを描いたもの。なんだかんだと言いながら従順に日々をこなしていく人や、なんだかんださえ言うことなく当然の様に日々をこなしていく人など、会社組織でのサラリーマンたちの日常として読めば面白い。
おおー、テンション上がった!浸水のところとか大好き。いろいろと妙に納得できる、笑いあり感動ありのトンデモロボット小説とでも言いましょうか。森博嗣成分もこれでもかと言うほど豊富に含有されていて濃厚な味わい。美味しくいただきました!
ロボットバトル・・・かと思いきや、そんなところで終わるなんて・・・。まぁ、あそこで終わらないと後味がすっきりしないだろうけど。でも、この作品の主役はどう見てもロミ品川でしょうね。彼女がいないと面白みが全くないでしょうし。
単純に面白い。SF?いや、違う。何やろう。ほんまに森さんのこのシリーズは独特やからな〜!クセはありますが、好きな人はとことん、べらぼうに、大変、好きなはず。嗚呼ロボット乗りてー
えぇーーーっ!そこで終わんのん??的な終わり方をする、退屈させない面白い小説。人型ロボットを操縦して悪者と戦うべく準備を進める社員のお話。工学を専門とする技術者が書いているから、今の時点での現実が見えちゃうわけですよ。防衛省、ザク造られへんのかな…
前作の続きかと思ったら、そうじゃなくて面食らった感じです。でもキャラはパワーアップしてて、いい感じ。物語としてはちょっと遊びが過ぎたかなと思いました。
前作が『タイムボカン』なら、本作は『ダグラム』か『ボトムズ』か、メカものである。しかも、長い長い序章のよう。丁丁発止の戦いはないのはちと残念だったな。
読み始めてすぐに「あれ?」ってなった。読み終わってから思わず前作を読み返して、2冊の設定で違う点を色々探しちゃった。遊び心満載で楽しいシリーズだな。金が有り余ってたらこういった夢のあることもやってみたいよね。森さんもそうなのかな?僕もロボット操縦してみたい。メイド姿の野乃ちゃんに誘惑されてみたい。
一応、Zシリーズの2作目。物語的な繋がりは全く無いですが。変わらないのは登場人物と超お金かけて遊んでるって所。今回はロボットまで作っちゃいます!それなのにロボットはあまり重要じゃない!適当に流してシュールな世界感を楽しむのが良いんでしょう。ガンダムみたいにカッコいいロボット想像して読むと悲しくなちゃいますからね。自分が生きてるうちにリアルガンダム完成は無理かな〜♪
Zシリーズ第2弾。というか、『ZOKU』とは登場人物しか一致しない。設定がパラレルなのか。つーかガ○ダムだよね。大丈夫なのか?色々と。まあ、それはそうとして、設定が充分トンでいるので、そんなに遊ばなくても良かったのではないかと思う。品川の妄想にちょっと食傷ぎみ。あとは前回同様、話自体に具体的な意味はない。結末もない。ゆるい感じで、何も期待せずに読むのが吉でしょう。
続編かと思いきや登場人物が一緒の別物。言葉遊びは最初は良いけど後々くどい。なんか引っ張るだけ引っ張って終るので打ち切りのジャンプ漫画みたいに中途半端。微妙。
うはは。深読みすると深い気がするけどそうさせない何かもある。リアルに考えればそうだよね〜技術の皆さんが議論してるとこ面白かった。あと切実な「相性」の嘆き(笑)野乃ちゃんかわゆ。ロミさんも素敵だよ!だよ!
文庫になったので読む。軽い語り口で、なんとなく水柿シリーズをおもいだしたりするも、でも、ロボット物やフィクションの脆弱なところをついているとか、エンジニアの気概が見えるところとか、面白いなと。リアリティがあります
ZOKUの続編なんですね。また続編から読んでしまった(後悔)。シリーズだけど、全く違う物語なんですよね?ちょっと安心。深く考えることも無く、楽しく読んで、あれ?終わっちゃったよ・・・って感じでした。
善と悪の定義がかわいい。駄洒落のオンパレードで軽く読みました。何をするにも手間ひま時間、それなりの人が動かないと物事は成り立たないと。頭で考えても実際やってみると不都合ばかりで・・・。なんか非現実そうな話なんだけれども現実味あふれていて ww。それぞれの人物の軽い言葉遣いでちゃんとキャラが出ている所がなかなか。
まーこんなとこ読んでるのは既読者ばかりだろうと思ってネタバレすると、「俺たちの闘いはこれからだ!」ってコトで。しかも軽く天丼気味。ちゅか、中盤のあの展開と最終?話のページ数で結末の予測がついてしまった。付け加えるなら「宇田川玩具店」覗いてみたい。
ZOKUの続編にして、登場人物以外全く話は関係なし。悪v.s.正義のロボット対決で、あっさりと話は終わるものの、実際そうだよねぇというそこまでの工学的?な話がメイン。さて、三部作の最後は... 文庫落ちを待つかな。
「Zシリーズ」第2弾。まず設定に軽くビックリしました。話の雰囲気はシリーズを通して同じ感じでコメディテイストですな。ただ、ラストは無理矢理キレイに終わらせようとした感あり。そこがちょっと残念。
「ZOKU」と同じ名前の登場人物が似たようなことをしているが、直接のつながりはない。シリーズとはいえ、タイムボカンとヤッターマンくらいは違う。巨大ロボットもののようで、肝心の巨大ロボットの描写がほとんどない、むしろユーモア・サラリーマン小説(技術系)といった感じ?
ZOKUDAMの
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感想・レビュー:48件














ナイス!
































