再びのぶたぶた (光文社文庫)
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再びのぶたぶたを追加
再びのぶたぶたの感想・レビュー(129)
販売停止本を復刊して欲しいシリーズ。切に希望する。今回はチャーハンが美味しそうでした。
あず
作者さんのブログ記事にそう載っていました。来春春だそうです。楽しみですね(^^)http://yazakiarimi.cocolog-nifty.com/butabutanikki/2011/10/post-e936.html
ナイス!
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11/06 18:10
作者さんのブログ記事にそう載っていました。来春春だそうです。楽しみですね(^^)http://yazakiarimi.cocolog-nifty.com/butabutanikki/2011/10/post-e936.html
ナイス!
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11/06 18:10
ぽつりぽつりと、なんとはなしに買い続けてたけど、もう11冊目なのか…。あちこちのレーベルで出てるから、本棚に10冊しかないけどどれがないのか分からん!!!w
まさかの伸江さん話!予想以上のほっこりで良かった!鳥海さんより朱雀先生再登場も笑ってしまったり、ぶたぶたさんの次女話と良い話が満載。スピンオフはいいですね!だがしかし、「次の日」の直之は超クズでビックリ。こいつだけはマジで死んでいいキャラ。最後まで好き勝手やった癖にラストとの心情とかマジで意味解らないし、気持ち悪い。こんなのから手紙く次点で警察に届けた方がいいのでは。
初期しか知らず、遡って読んでいるので、「再び」という部分にはピンとこなかったけど、ぶたぶたシリーズで「次の日」みたいなテイストの作品もあるんだなぁ、という点が新鮮だった。「隣の女」はお約束展開なホラー+ぶたぶた独特の雰囲気で、おもしろい味わいになっている。
スピンオフ3編のうち2編が未読のものでした。単体でも勿論楽しめましたが、やっぱり読んでおきたかったなぁ。悔しいー!チャーハンのお話は長編で読みたいです。
懐かしい人が出てくる話も入っていて色んな意味で楽しめました。ぶたぶたさんの家族もバッチリ出てきますし、娘さんもかわいくて素敵。登場人物たちがぶたぶたさんに会って癒されるのを読むと、私も何だか癒されます。
のぶ江さんのチャーハンが食べたい!!そして、ぶたぶたさんのご家族を初めて知りました。奥さんは美人!そして末の娘さんが彼のキャラを引き継いでいて可愛らしくも逞しいです。他の短編も励まされたい時おすすめですよ!
知人から借りて読んでるぶたぶたシリーズ。借りる順番もなぜかランダム。なので再びのぶたぶたの『再び』が分からない!せっかくのスピンオフなのに…。全シリーズ読んだ後に再読することにします。ちなみに、ぶたぶたさんが刑事…可愛い。
信江さんがお花見したのは王子の飛鳥山公園で、ぶたぶたさんが住んでいたのは十条らしい…ですw「おおwあの人がこんな所に出てきた!」と再会が楽しめるこの一冊。「桜色七日」はやっぱり心に沁みますね~。表紙も秀逸です^^「小さなストーカー」は妹ちゃんのお話。とってもキュートw矢崎さんとしても思い入れのある人物だそうなので、今後もどこかで妹ちゃんに会えるかと思うと嬉しいです。個人的には(出オチキャラっぽいんだけど)朱雀先生が面白いので、またどこかでひょこり登場してほしいですね~。
ぶたぶたさんには本当に癒される!あっという間に読めて癒されて、読んでる最中も読み終わった後も幸せでいられる、とても貴重なシリーズだと思います。
◎<ようやく読みはじめ、読みはじめたら一気に読み終えた。よほど飢えていたらしい。矢崎さんの書く日常の中に平然と存在する非日常はいつだって優しくて、そしてどこか切ないのだ。
あったかい作品でした。 読み終わってもふと思い浮かべてあったかい気持ちに…。短編それぞれのぶたぶたさんと出会う人たちにも共感しやすかったです。 寒い季節にまた読みたくなりそうです。
☆☆☆☆ 短編集。「桜色七日」伸江さんチャーハンの始まりがここに! 「小さなストーカー」の娘がもう可愛い。お父さんしてるぶたぶたも可愛い。「次の日」は警官シリーズから。ちょっと異色かな、と思った。「死にますよ」て言われた時はほんとにぞっとした。死ぬんだ・・・。 どれもさくっと読めて、和んだりじんとしたり。
「再びの」とあるように、どこかで会ったことのあるようなぶたぶたさん。最初の出会いの彼は、警察官でした。家族がいることにびっくりしたことを思い出しました。怖がりのホラー作家さん、いたなぁ。そして明かされるチャーハンのルーツ。
もう11作目だなんて、なんだかしみじみ。刑事ぶたぶたとか久しぶりで嬉しかったし、娘さんがメインで出てくるのも嬉しかった。いつまでも変わらないで続いて欲しいな。
☆☆☆。既存作品の登場人物が再登場するエピソードがあるので、既読の方はおさらいを、未読の方は読んでから取りかかるのが吉。「再会の夏」の遠藤義則=『ぶたぶたの休日』収録の「お父さんの休日/4」。「隣の女」の鳥海広大・朱雀 雅=『ぶたぶたのいる場所』。「桜色七日」の小池信江さん=『ぶたぶたの食卓』収録の「十三年目の再会」に登場。
新年早々ほのぼのしました。既出の話のその後や、別の視点から見たものも入っていて、またその関連した話を再読してしまいました。信江さんのチャーハン、食べてみたい。
なんかちょっと毛色が違うなぁと思っていたらスピンオフ作品だった。「次の日」がまるっきり感触が違って面白い。「隣の女」はこうくるかっ、っと思った。
今までの作品の後日談的な作品が収録されているぶたぶたシリーズ第11弾。もうぶたのぬいぐるみが話すのも、ぶたぶたが可愛いのもいい加減慣れたと思うのですが、それでも笑えるし、ほのぼのするのが良いです。
そっか、ぶたぶたさんはあの年代なのか(笑)。信江さんのお話がいいなあ。これからも時々、こういう「あの時の話」や後日談を入れてくれると嬉しいな。
お台場の例のあれ、見ておいて良かったな。あ、あそこにぶたぶたさんもいたのね〜などと一瞬本気で思った。そう思わせるリアルさ、ぶたぶたの存在以外は普通の人の日常感覚がいきいきと描かれているところが、このシリーズの最大の魅力。
これまでのぶたぶたシリーズで登場した人物たちに絡んだ、新しいぶたぶた話ってところでしょうか。まあ、これまでの作品ってのはそれほど覚えていませんが、普通に楽しめました。いつもどおりピンクの豚のぬいぐるみが癒しを与えてくれます。なんでしょうね、特別は特別なんだけど、中身は普通のおじさんだし、でもその言葉にしんみりさせられるというか。まったりやさしい気持ちになれます。
再びのぶたぶたの
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感想・レビュー:60件
















































