シャーロック・ホームズと賢者の石 (光文社文庫)
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シャーロック・ホームズと賢者の石を追加
シャーロック・ホームズと賢者の石の感想・レビュー(61)
02/07:こやま ちほ
02/04:shige
解説の、この本自体の解説と言うよりはホームズパロディ史の解説が興味深かったです。欲を言えば"もっと"エンターテイメント方面によった話もカバーされていれば…って、そういう趣旨の書籍ではなかったか。
01/15:atm
01/15:JA1YRS
ホームズのパスティーシュものですが、それを抜きにしても楽しめます。ミステリとしても面白いし、登場人物の妙でも意外さで楽しまされるし。もちろんホームズも登場して活躍しますが。ま、なんでもありの盛り沢山短編でした。
大変に面白かった短編集でした。 シャーロック・ホームズの知られざる事件ネタですが、連作短編ではありません。 それぞれ、独立した if の話だと思って読むと良いでしょう。 しかし、「バリツ」の話は、調査してこういう結果でしたと報告されても本当に信じてしまいそうですね。 最近読んだ中ではベストな短編小説だったと思います。 ま、推理小説としてはどうかとも思いましたが。(^^;
09/22:ますみん
割と好きです。去年映画「シャーロック・ホームズ」であの殴る蹴る殴る蹴るのホームズ&ワトソンを見てから何にも驚かなくなりました。しかし「賢者の石」でまさかホームズがあの人の名付け親だったとは・・(驚)
08/08:0w9
07/19:事務長
05/01:きなこ
04/26:Jugon
04/17:めろ
04/16:マッキー
幅の広い作風で知られる著者の、ホームズパスティーシュもの。
本家ホームズを読み込んでいない身としては少し辛い印象から出られず。
まとまってるんだけどね。
あの人が登場するような「お遊び」もあったりして。
12/06:本本本
11/26:なすびぃ
五十嵐貴久さんといえばホラー小説でデビューしてそのあとはアクションやサスペンスや時代小説や青春小説をかいてこられた方ですけど、まさかミステリを、しかもパスティーシュをかかれるとは想ってませんでした。とはいえ、さすが『ジャーロ』誌上に掲載されただけあって、全4話、どの作品もなかなかのものです。正伝をよく研究したのかレベルが高くネタもよく、中には時代伝奇的なものまであり、油断なりません。4話だけでは物足りないので、これっきりといわずまた挑戦してもらいたいと願ってしまう、とてもいい1冊でした。
特に意識せず、五十嵐貴久の本として購入。「パパとムスメの7日間」の方が良かったかもと、ちょっと後悔。▼元々短編向きではない作家と思っていたので、短いものほど出来が悪い気がした。ありがちなオチで、こんなものなのだろうと思った。▼同じように使うのでも、桜庭一樹の「ララの銃」の方が品があるな、と思う。
09/13:ホタテ
09/12:you
09/06:名前決めるのめんどくさい
07/27:dark_lupus
残念な短編集。最初の話からもうばかばかしいし、全部の話のオチが・・・。有名人なんかを無理やり登場させる必要があるのか?安っぽい感じになってしまうだけだと思うんですけど。とりあえず久々に読んだ駄作。
03/03:ワッピー
02/26:久川
02/08:maru
02/06:やまだ
01/31:KON
ホームズシリーズのパスティーシュ短編集。どれも「ほほぅ!そんなオチに持って行くのか!」という意外性があって面白かった。特に「賢者の石」。あのヒトが出てくるとはねぇ。。。!
抱腹絶倒ではないけれど、シャーロキアンの端くれが読むと時々くすりと笑ってしまうような短編集。五十嵐貴久の、いい意味で軽い文章がよく活きているのではないかな。
01/22:鶴子
01/21:ひより
シャーロック・ホームズと賢者の石の
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感想・レビュー:22件














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