犬坊里美の冒険 (光文社文庫)
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犬坊里美の冒険の感想・レビュー(57)
12/17:ひゅんみー
11/20:Shoya Arita
09/17:ねるもる
[★★☆☆☆]島田信者ですが...ちょっと里美の舌っ足らずな語尾に違和感がありすぎてきつかった。トリックはオリジナリティがあって「さすが!」という感じだけに惜しい。
08/15:muryou
07/24:togeshita-u2zou
06/22:セツカ
05/06:masasimi
03/13:うー
02/19:ショウタ
里美の年齢を23歳くらいとすれば、やむを得ないかとガマンもするが、手伝いとはいえ法律事務所で働いた経験のある27歳の女性の振る舞いとしては幼すぎてげんなり。ということで、最後まで里美には反感しか感じなかった。検察の強引なやり方については、以前ならあり得ないと思ったが、この頃ではやはり?と思ってしまうのもまた哀しい。厳しいけど、里美には仕事も恋も人間的にも成長を期待。あと、尾登って要するに添田とくっついちゃったんだろうという私の予測に答えが無いのが残念。
御手洗のいぬ間に我らが石岡君に近づいてきた里美が昔から好きではなかったが、まさかこんな娘に成長していたとは!自分の意見を上手くまとめられないのに「先生、好き!」だけははっきり言えるなんて!「龍臥亭幻想」を読んでいないことに気づきましたが、里美が登場する3冊とも年代も性格も違うようで、「龍臥亭事件」から読み返してみるのも面白そうですね。それにしても「ドジでのろまなカメ」的キャラに著者が作りあげてしまったのかが不明。60歳を超えた著者の目から見て「ですぅ」口調や超ミニスカートが萌えキャラと映っているのかしら?
12/06:まろん
12/06:@〒
11/09:kyoro_kf
10/26:桜姫
里美にイラッ、絡む同僚にもイラッ、トリックも早々に気づいちゃったんで興味を持って読めたのは観光案内と司法制度の運用の問題くらいでしょうか…
頼りない司法修習生の主人公が、周りの流れに流されずに、自分を信じ最後に真相を究明する。なかなか面白かった。死体消失のトリックは、やられた!と思いました。
09/20:Tatsuya Nannini
龍臥亭事件と龍臥亭幻想で登場した犬坊里美が主人となった今作、面白いミステリーそして里美の成長を見られる小説となっています。それにしても石岡さんかっこよすぎ。視点が里美からになったせいか、里美が寄り身近に感じられるようになっていて、おもしろい。やや最後の結末のつけ方が強引に感じられたのが少し残念。今回は司法修習生として弁護士の見習いをしていますが、検事、裁判官も書く予定があるそうなので今から楽しみである。
05/21:のーつ
05/19:AIRFREE
ガンバレ里美!!と思わず力が入ってしまう。石岡がもっと傍にいてあげればいいのにと、歯がゆかったりして(笑)。死体消失については、まさか○○○だったなんて!!最高!!!でも、こんな裁判と修習生が現実だったら、困るでしょうね。
05/05:samo
当時一登場人物に過ぎなかった里美がこのような1つの物語の主人公を任されるとは誰が想像しただろうか?本作における犬坊里美の年齢は27歳であるが、これがとても年相応とは思えないほど落ち着きがなく、涙脆い。とにかく自分の無能さに絶望し、将来を悲観し、何かにつけて泣くのだ。これでは二十歳前後の女性だし、せめて24までというのが正直な思いだ。しかし本書における死体消失のトリックは前半にエピソードとしてさり気なく書かれた事が実は大いに関わってきて、なかなか面白かった。ただ法曹関係者が本書を読んだ時にどう思うだろうか?
01/27:みぞれ
01/21:Tetsu
01/04:さくらさく
12/29:とり
高校生だった里美ちゃんが27歳になった時の流れは坂出さんを老化させてしまい、寂しい。そして起こる奇怪事件。里美ちゃんに謎が解けるのか? 石岡くんとの会話で御手洗の名前が出てきたから、御手洗に頼るのか? と思わせながら、見事に解明するとは。真相に辿り着いたのは少し唐突だったけど、謎解きの伏線はしっかり張ってあり、読者に対してフェアなのはさすが。尾登と添田に何があったのかなど尻切れトンボな印象もあるが、これは次作以降で明らかになるのか? 「雅稜閣」のモデル、「雅城閣」のHPに小説に登場したと書かれていて笑う。
犬坊里美の冒険の
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感想・レビュー:20件














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