疾風ガール (光文社文庫)

疾風ガール (光文社文庫)
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疾風ガールはどんな本ですか?

誉田哲也
小説
青春
音楽
文庫
2010
☆☆☆
ミステリー

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疾風ガールの感想・レビュー(649)

期待したほど面白くはなかったけど誉田さんらしいテンポ良い青春小説。夏美はまさにタイトル通りの女の子。宮原のキャラがボヤ~ンとして、いい人なんだろうけどイマイチ魅力的じゃない。「ガール・ミーツ・ガール」に期待します♪

ハチャメチャで気の強いバンドガールが主人公の青春ミステリ。今回もインパクトある女の子ですが、武士道の香織やジウの基子ほど強烈ではないかな?むしろわがままな肉食系女子といったご様子。といっても芯がしっかりとあるのは共通かも。ちょいとミステリ部分が中途半端でしたが、その辺は次回作でカバーして貰えればいいかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/08

作中の「サビが重要」ってのは同意。ただ、「そうでないとラップなんか成り立たない」ってのはちょっと首を傾げる。ラップが評価されるためにはサビが良くないとダメということなのだろうか? もちろん楽曲の評価はサビ次第とも言えなくはないが、ラップに関して言えばリリックや、アーティストの背景うんぬんも関係するんじゃないかな。ラップにメロディ性は無いって事を言いたいのかな?と思ったが、LudacrisやFloRida、Pliesなんかは結構メロディアスなラップだと思ったりもしますが。中身は一般受けし易そうな感じかなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/08
kiyotaro
さんざん夏美に音楽論を語らせといて、終盤にマキに「音楽なんて価値観の違いでどうとでもなりますよー」と言わせるあたり、作者自身が逃げ道を作ってる感じがしてしまった。主人公の宮原の印象が薄くて薄くて…周りのキャラに食われちゃったね。夏美も他の作品だとキャラが立つんだろうけど、本作に関しては普通になっちゃたね。一番好きなのはもちろん、塔子さん一択!
ナイス!ナイス! - 02/08 22:31


基本的にはさわやかな青春小説。主人公夏美がキラキラしていてとても眩しく見えた。我儘なのは天才系ロッカー設定だからかもしれんが、この年頃のかわいい女の子なんて多かれ少なかれみんなこんな感じよね。かわいいもんだ。「ドラムはエンジン」云々の表現は面白く作者のロック好きが垣間見えた。名前の出てくるアーティストは若干古いのかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

ガール・ミーツ・ガールに続いて読了。普通は逆でしょうが、所謂表紙買いだった前回よりも踏み込んで読んだので、良かったですね。謎ときはメインではないけど、ある程度頭をひねって読めるあたりと、主人公夏美の無鉄砲さと謂うか(笑)ガール・ミーツ・ガールの次作にも期待!

ロック、かっこよかったです。夏美は本当に、タイトル通りの女の子。でもあったかいんだよね。強い風なんだけど、一緒に空へ舞い上げてくれると言うか。巻き込まれる方かもしれないけど、それもまあ気持ちいいのです。私はロックってよくわからないけど、愛してる人達の熱い魂はわかるなー。続きがあるとは知らなかったので、早急に読まなくちゃ!

音楽の才能に恵まれた夏美と音楽に挫折した祐司。対称的な2人だけど、それぞれの立場から、これから前に進んでいくんだという覚悟を感じた。特に後半のライブで、周りになんて言われても天辺まで連れて行くと宣言してみせた夏美はすごくかっこいい。個人的に好きだったのはマキ。夏美の才能を認めつつも、「応援はしない」と言っているあたりにマキの悔しさと意地みたいなものがあり、マキだって本気で音楽をやってきたんだなぁと思わずにはいられなかった。さて、これからすぐに『ガール・ミーツ・ガール』を読み始めたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

疾走感やエネルギーに満ちた、まさに青春小説。テーマは光の陰というお約束の悩み葛藤ですが、ボリュームあるパートの割に退屈です。それよりも台風の様に周りを巻き込む主人公の勢いが気持ち良くて、ついつい一気読みしてしまいました。主人公の持つ、素直に可能性を夢見て前進できる気持ちと力は、大人にとって凄く憧れだなとも思います。それもしんみりではなく、キラキラして楽しそうだな、という感じ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/25

イマイチ、いや、つまらなかった。駄作だね。武士道シリーズが好きだから期待してたんだけど、夏美始め全ての登場人物に魅力を感じない。作者は「女性のキャラクター造形に定評がある」らしい。たしかに武士道シリーズの香織と早苗は素晴らしい。けど「疾風ガール」は受け付けませんでした。誉田先生、がっかりです
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/19

芸能事務所のスカウトマン・宮原裕司は偶然見かけたアマチュアバンドのステージで、ギタリストの柏木夏美に釘付けになる。――あの子、絶対にいい……。スカウトの話に興味を示さない彼女の元に通うようになった矢先、バンドメンバーで夏美が尊敬するボーカル・城戸薫が自殺してしまう。謎の多い死、しかも彼の名前は偽名だった。祐司と夏美は、薫の真実を探す旅に出る。/続編が文庫化したので積んでおいたのを引っ張り出す。ラスト、天辺を目指す決意を語る夏美の姿が最高にカッコイイ。いろいろ言いたいこともあるが良作青春小説。続編に期待。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/15
F@灯れ松明の火
光輝くような才能がはっきりとした明暗を作ってしまう。そういうことは音楽で喰っていくことを諦めた祐司に語って欲しかったなぁ。個性的な脇役が多いので主役が魅力を発揮出来てないという印象。
ナイス!ナイス! - 01/16 01:42


弾丸娘夏美に引っ張られ一気にラストまで。音楽に天賦の才を持つ夏美。序盤はバンドのシーンが専門用語と共に語られる。しかし夏美が敬愛するボーカル薫の自殺を期に、魂を本当の姿を探すために奔走する。果たして、ひとつのけじめをつけて天辺を目指す覚悟を固める。夏美は太陽なんだろう。夜空には輝く月や星も太陽の下では欠片の輝きも失われる。天辺を狙う才能は凡人を喰い散らかす。それを全部受け止めて上だけを目指さないといけない。それが才あるものの責任なのかもしれない。読者にも天辺見せてくださいね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 01/08
ヒラソル
夏美のキャラはまだ好きになれるほどじゃない。まずロックなら煙草に酒という安直さが嫌い。これは著者の問題か。10代に吸わせて飲ませてを書かなきゃキャラ作りができなかったのか?ロックって煙草も酒もなくてもいいだろう。魂を震わせるのが音楽でありロックだろう。これを読んで煙草吸うのがかっこいいなんて勘違いする未成年が出ないでほしい。才能があるだけでは魅力あるヒロインにはなれない。次巻ではかっこいいと思わせてほしいものだ。
ナイス!ナイス! - 01/08 23:01

ヒラソル
『チョコレート・コスモス』の音楽版か。ただミステリー要素を少し加えたかったのかな。それでやや主題がぼやけた感もあるが・・・。音楽なのか薫の死の謎なのか。とにもかくにもスタートラインにたつまでなので、今後に期待。だらだら続けずに3部作くらいで描ききってほしいけども。
ナイス!ナイス! - 01/08 23:08


アマチュアバンドのメンバーとして、ひときわ輝く存在でありながら、それをまだ十分に自覚していない主人公の夏美。そんな夏美を発掘して、育てていこうとする宮原。夏美のキャラは好き嫌いがあるかと思うけど、バンドやライブ好きには読みやすい作品かな。もう少し登場人物それぞれのキャラや心情を深く掘り下げたらいいのに、と思いつつも夏美と宮原が目指す天辺を次回以降の作品で一緒に見ていきたいと思える内容でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/04

☆読んだのか、読んでないのか分からず、もやもやしながら読んだ。夏美みたいな女の子はあんまり好きじゃないなー。才能があるからってなにをしてもいいのか。最後まで読んでも話が思い出せないってことは読んでいないでいいんだろうな。薫のお父さんがとった行動にも?って感じでした。唐突すぎませんか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/03

2012年初読了☆出番は少ないけど、マキのサバサバした感じが好きです。当たり前のように掃除して言いたいことだけびしっと言って颯爽と帰っていくマキ。カッコイイなぁ。また、証拠もなく新潟へ行ったようなものなのに、それをきっかけに捜し当ててしまうあたりが夏美たる所以なのだろうと思います。『疾風ガール』…その通りですね。武士道シリーズの方が好きですが、こちらも次巻が楽しみです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

天才だから許されるのかって位のワガママ放題の夏美にいまいち同調できず、宮原さんに同情します。「武士道」シリーズの香織みたいに成長していくことに期待します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

SAW
主人公は天才ギタリスト19才。ロックな青春ストーリー。こういうパターンってハッキリ言って非常に弱い自分。音楽、楽器などとても興味を持って読めた。続編もあるのかと思うと嬉しい。面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

ロックバンドのギタリスト柏木夏美男の目を釘付けにするルックスと天才的なギターの腕前メジャーデビューする矢先バンドのヴォーカルが自殺してしまう、ミステリー性もありますが、どちらかというと音楽と青春を主軸に置いた作品だなって思いました。ミステリーとしては不完全燃焼でしたが青春小説では有りかなって思えました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

武士道シリーズにすっごいはまって、誉田さんの作品で似た感じのは?って思ってたら、これがよさそうだってことで読みました。うーん、武士道ほどの「おおっ!」てはまりはなかったけど、うん、嫌いじゃないです、夏美ちゃん。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

あっという間に読める
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/09

青春バンド小説。ミステリー要素もありますが謎解きは物語を引っ張る原動力として機能するのみで、あくまでも主軸は青春と音楽。軽妙な語り口や端的に特徴をとらえた人物描写、行間から熱気が溢れ出てきそうな演奏シーンが魅力的。ただ、若干不完全燃焼な感じがしました。素材はいいのに調理法がベストではない…というような…。この設定ならもっともっと面白い話にもできたんじゃないかな…と思える惜しさ。やはりミステリー要素の中途半端さがネックかな。天才音楽少女の成長物語としてはきちんと面白かったので続編の方に期待です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

ブックオフでおもわずジャケ買いした誉田哲也さんの作品。「ストロベリーナイト」だけ読んだ事あったんですが面白かったです。 主人公の憧れる天才ボーカリスト薫の自殺を巡るミステリー要素も含みながら、全体的には気持ちの良い青春小説でした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/03

ロックガールのサクセスストーリーかと思いきや、ミステリー的展開に。しかしそれも何だか薄味な為、読後感は微妙。続編があるという事なので、序章と考えれば悪くはないか。とりあえず続編も読んでみよう。今後映像化されるにちがいないと感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

タイトルどおりの疾風感。話の展開がおもしろく、読後感もスッキリ。警察ものではない誉田氏の作品は、もっと読みたいと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

一押しの作品!!周りを巻き込むことで起こる出来事の数々。テンポよく読める本。玄人にも素人にも読んでもらいたい一冊! #本のレビュー
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/12

ジウからの流れで読了。  前半部分のバンドや音楽に関する記載は丁寧すぎる程わかり易く書かれていた。でもちょっと説明しすぎじゃないかな? サビのシンコペーションの技法とかまで書いてあるからそこまで書くのかと感心しました。 でもそれのせいか若干中弛み感が・・  後半部分はすんなり読めました。続編も読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

武士道シリーズ同様、女の子(気強い系)を活き活きと描いている。気軽に読める。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/04

先に続編を読んでいたからか、夏美がものすごく強い女の子って感じが少なくてビックリした。 でも、キラキラ……いや、ギラギラって感じの擬音が似合いそうなカッコいい女性だと思う。 主人公と夏美の、年下の幼馴染に振り回されるお兄さんというふうなやりとりが面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/29

才能の有無。自身の限界。自分が普段ロックを好むので、バンドマンも大変なんだなとリアルに当てはめて想像してしまった。プレイヤーとアーティストに納得。夏美にとっては始まりの物語。今後が楽しみではある。しかし、誉田さんは女子視点の地の文の感じが独特というか、なんとなく磯山香織を彷彿とさせた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/29

登場人物たちが魅力的に書かれているお話。疾風ガール夏美を始め、元ロックマンの主人公や、夏美の新旧含めたバンド仲間たち…特に読んでて楽しかったのは主人公と夏美のコンビ。普段は主人と下僕のようなのに、時たま下僕の方が立場が優位になってたりするのが楽しかった。残念なのはストーリー。さらりと読めて楽しいと言えば楽しいのだけれど、話の中心があいまいでいまいちのめり込めなかった。ミステリなのかバンド小説(?)なのか何なのか…どこも中途半端で消化不良な印象が否めなかった。。。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/25

若者の勢いは、ベテランをも食ったるぞ!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/25

周りを巻き込んでしまう程の輝きと、巻き込まれる事の大変さ。それが段々明らかになっていく過程に立ち会った感があって読んでよかった。女子の口調が変な荒れ方をするでもなく、媚びてるでもなく、わざとらしさが感じられない所もいい(男性作家だと大抵この点がまず読んでいてムズムズするので)。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/23

自分が生きていくには何かを誰かを、そして自分を少なからず犠牲にして、糧にして生きて行くこと。自分のとって一番仲のいい音楽でそれを判る。楽しい様で厳しい事実だね。タイトルの如く疾風のように読み終えました。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/10

疾風というより、ワガママタイフーンって感じの主人公だった。自由より気まま。はたで見てる分には面白いけど、実際に関わったら、腹立ち過ぎて血管切れるカモ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/08

武士道、ストロベリーナイトシリーズ、ジウからの流れで読了。他の作品同様、二人の主人公の交互の視点で語られるスタイルは、変化があって面白い。ただセリフで、いまどっちの視点かを判断するしかなく、少々混乱。それが、読者のミスリードを導くものでもないので、どうよ、っていう感じもしますが。 疾風というには、まだ、夏美の魅力は十分に引き出されていないきもします。ただの世間知らずの我侭娘という感じの域を出ていない。 でも続編はぜひ読みます!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

★1/5 この人(作者は)武士道7・8ジウ等でも、気の強い女を書くのが好きだな…性癖ですか?ちょっと飽き。内容薄い。この程度の話しは山ほどある。キャラクターのバラまき方個性は良いけど。内容の定め方が甘い。薫くん自身の心理描写を書くか、周りの想像にしてももっと深く書いてよ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

初めての作家さん。人気インディーズバンド、ペルソナの天才ギタリストである夏美に惚れ込んだスカウトマンの宮原は、夏美を口説くべく夏美のバイト先やスタジオに通う日々。ある日、夏美の敬愛するバンドメンバーの薫が自殺を遂げてしまう。薫は、偽名であり恋人も誰も薫の本当の貌を知らなかった。宮原は夏美と、薫の本当の貌、死の真相を探る旅へ…。天性と平民と性格の差異。太陽と陰。薫の貌を知った時、なんとも悲しかった。それにしても、まさに夏美は疾風ガール。塔子は素敵、マキはカッコいい、出てくる女性がみんな魅力的。続編が楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

(☆☆)疾風感ありすぎてついていけないところがところどころあった。パワフル。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20

カッコイイ女子は好き!!天辺に立つ夏美はずうっと素敵になるんだろうなあ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/20

面白かったけどなんだか、ストンって落ちないな。まぁ、読む気が無くならないうちにガール・ミーツ・ガールも読むかぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/19

タイトルの疾風のように、特に中盤から勢いにのって読みきりました。キャラクターがいきいき動いてて良かった。誉田さんて、こういう青春小説話も書くんだとちょっとびっくり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/18

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疾風ガールの 評価:62 感想・レビュー:200
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