シートン(探偵)動物記 (光文社文庫)

シートン(探偵)動物記 (光文社文庫)
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小説
柳広司
ミステリ

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シートンの感想・レビュー(108)

以前読んだ「ザビエルの首」と流れは似たような感じ。ミステリとしてのみ見れば弱いものの、独特の設定はこの作者さんならでは。

01/11:tomite
11/09:トースト
シートン動物記を読んでからもう一回読みたい。実際にあった話や人物を元にしてミステリー書くのが上手い!

09/30:pochi666
09/29:こういち
80歳になったシートンが、動物たちを巡る事件の思い出を新聞記者の「わたし」に語る――という体裁の連作ミステリ。/ミステリ要素は小粒ながら『動物記』を踏まえたストーリーは味わい深く、何より著者の原典に対する愛が溢れているのが好ましい。収録作では、狼王ロボへの思い入れを心温まる結末に昇華させた「カランポーの悪魔」が個人的ベストですが、ミステリとしては「熊王ジャック」が秀逸。灰色熊が残した痕跡を起点に構築されるロジックの明快さもさることながら、現在パートのシートンの不審な行動に仕掛けられた××トリックが心憎い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

09/21:キューブ
09/15:オカレモン
08/30:まつお
08/21:myaon
08/11:サイカ
著者の、史実(この本の場合はシートンの原作)になるべく忠実でありつつミステリーに仕上げる手腕は凄まじい。本格ミステリー好きにはちと弱いかも知れないが、自分にはそんなのはどうでもよく、非常に楽しめました。最初の「ロボ」を超える作品がなかったのはちと残念かな(これは自分のロボに対する思い入れが強いせいかもしれませんが)

07/24:shin19
07/22:kosaka
印象としては百万のマルコとジョーカー・ゲームの中間っといった感じ  短編だしライトだがミステリーとして筋は通ってる  狼王ロボとか懐かしいなと思ってシートン動物記を読みたくなったw  そういえば贋作坊ちゃんを読んだ時は坊ちゃん読みたくなったような・・・w

07/20:丹羽とり
動物記で有名なシートンが主人公の物語で記者に体験談を話す形式をとっている。ミステリー自体はライトな感じだが、なかなか凝っていると思った

06/28:Dinosaur
05/21:hasekei
04/11:軍師殿
04/03:うぇい
02/25:higehage
02/17:nnn
02/02:きくち
シートン翁が、動物の生態から推理する面白いお話でした。深い観察眼を上手く表現できていて、翻訳小説を読んでいる気分でした。動物より人間の欲が怖いという事です。食べる目的以外で殺すんですものね。

推理ものとしての面白さもさることながら、動物や自然に対する人間のあり方への思いがシートン翁の口から語られるところに感銘を覚えました。

おじさんにゆで卵ねだるあたりはコナン君っぽい?

01/12:雨虹
12/09:ゆう
11/14:mugiko2000
08/09:fugu
すっきり面白かった。ジョーカー程の「おおぉぉぉ」という感じはないものの、オーソドックスに面白い。シートン動物記は狼王ロボしか印象になかったが、そういえばカラスとかあったあった、という感じ。子供用の本でしか読んでいないので大人向けのものを読んでみたい。

06/28:きょん
06/17:silver cloud
シートンが探偵役で昔話をするように過去の事件を語っていく。動物たちの習性はなるほどと言わせる。彼は動物の観察が主な目的だからかゆったりとした話の進み方だった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/16

観察眼の鋭い探偵役として、シートンを持ってきたところに、この作者のおもしろさがあると思った。シートン先生の語り口も良く、非常に読みやすい。ミステリとしては特筆すべきものはないものの、学級文庫の本を読み漁っていた子ども時代を思い出させる良品。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/07

初めての柳広司作品。最近書店で平積みされているジョーカーゲームの続編に惹かれ、とりあえず作品を読んでみる気になった。 ‥‥肩透かし。

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シートンの 評価:63 感想・レビュー:34
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