時の“風”に吹かれて (光文社文庫)
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時の“風”に吹かれてを追加
時の“風”に吹かれての感想・レビュー(52)
12/17:航崎悠
あれもう終わりってかんじ。どこにもひっかからず、するりと読めた。最初の短編にひっぱられて最後までその勢いで読めた。誰もが共感できるであろう登場人物の立場や心情からちょっと強引に不思議な世界に引っ張っていくところは私にとっては初めての感覚。とっても楽しめました。
08/09:うるうる
07/21:tu-ka
しっとりした短篇を読みたくなって、積読本の山を崩してたら、カジシンが顔を出す。お、いいね。一篇目の表題で、目論見通り、しっとり。あぁ、カジシンだ、とほっこり安心して、二篇目……え?(笑) 三篇目…えー(爆笑)。このラインナップに、ライフワーク的な表題作が紛れ込むと、この一篇だけ違和感。が、このテイストに慣れているだけで、全体を見れば、バラエティ豊富な幕の内弁当なだけだった。アトムのトリビュートは物凄くウキウキした。「わが愛しの口裂け女」「その路地へ曲がって」辺りも好きだ。しかし意外な場所へ連れて行かれた
表題作のような短編なのかな?と思っていたら笑い転げる短編もあっていいですね。口裂けの母の愛は凄いものですね、最後の決め台詞で爆笑させてもらったし^^
02/22:キヨ
02/08:ozoyu
01/09:新地学
毎度毎度思うけどカジシンの登場人物って名前が独得だよね。…まぁそれは置いといて。バラエティ豊かな短編集だった。異形シリーズからの再録が多かったのが残念といえば残念。しかし他には文句の付け所がない本でした。表題作はカジシンらしい叙情的な短編。
08/22:青木
06/28:kamewo
06/11:ゆき
シリアスなものからブラック、コメディーまで多岐にわたる短編集。ジャンルは違えど全てがカジシンテイストに溢れていてハズレなし。物語ごとに、毎回予想の上の上をいってくれます。
04/10:motoshi
“心ときめく胸を打つ”と帯にありますが、そういっていいのは表題作と「再開」くらいではないでしょうか?むしろ、ビターもしくはブラックな印象を覚える作品集でした。
02/24:青犬
梶尾さんの「クロノス」シリーズが大好き。なので、この短編集も楽しみにして読みました。一話一話楽しみました。けど、でも、やっぱりクロノスには敵わなかったな...
12/03:下村 健
11/25:hatori
11/15:ハナ
10/29:サットン
10/18:willow
08/26:wansan
06/30:Aqurax
06/22:雪守
未来をテーマにした短編集。筆者の豊かな想像力から生み出されたコミカルな話がほとんどで面白く読めた。アトム、弁天座、柴山博士、声に出して読みたい事件が面白かった。筆者の未来に対する想像力と知識はものすごいと感じた。
04/11:hogatt
カジシン節として一方の柱たる「エマノン」や「美亜に贈る真珠」のようなリリカルな作品もあるけれど、力ずくの馬鹿作品も多い。表題作はリリカル系。口裂け女を「」にしてしまうのは本当に力業だ。けれど、実は力ずくで読後感が妙にリリカル系にされてしまう。技ありの一作と感じた。
03/10:えんど
03/08:You.1
03/08:minek
01/28:kunochan
時の“風”に吹かれての
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感想・レビュー:20件














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