第九の日 (光文社文庫)

第九の日 (光文社文庫)
瀬名 秀明
413ページ
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読書したみんなとコメント・感想(23)

06/27:reddevilreddevil
05/17:早秋早秋 私にとっては、ロボットが捉える世界はどんななんだろう、概念って個個人のものだよな、なんて考える物語。 文句なしに面白い。 ナイス! コメントする(0)
04/13:mikagemikage 相変わらずの瀬名ワールド。ケンイチくんの短編集。最初と最後の話が好き。メンツェルのチェスプレイヤーは前作の「デカルト~」の前に読みたかった。近未来の人とロボットの生き方やその心理描写が丁寧に描かれてました。 ナイス! コメントする(0)
04/04:kmagamikmagami ロボットのケンイチ視点で小説を書いている人物が、どんどん身体置換されて、どんどんロボットに近づいていくという流れ。フランシーヌのたどった道に類似している。ケンイチ視点で書かれた小説と同じことをケンイチが考えているとは言えないが、考えていないとも言えない。ロボット論、他者の心の推定、小説という手技など多数の理論とテクニックが入れ子になって、読者の思考を翻弄する。アシモフの流れをくむロボット推理小説として読むことも可能だけれど、ついつい深読みしてしまう。 ナイス! コメントする(0)
04/03:かずえかずえ
03/05:がらは℃がらは℃
02/26:R
02/21:fm71782fm71782
02/05:gajogajo ケンイチの原型は手塚治虫のアトムのようであり、オールディスではなくスピルバーグが映画の中で描いたデイヴィッドのようでもある。しかし読み終えると、いずれにも劣らないケンイチのリアルな存在を感じる。 ナイス! コメントする(0)
02/01:aerial-arielaerial-ariel
01/21:いちみいちみ この話の主人公はケンイチであるにもかかわらず、どうしてかケンイチいがいの人々の物語になっている。 ナイス! コメントする(0)
01/10:weylweyl 人工知能を作るためには身体性との関連を切り離すことができないのだろうか?だとしたら、われわれは何をすればいいんだろうか?SFとして、ミステリーとして楽しみながらも、そんなことを考えずにはいられなくなる一冊。先に『デカルトの密室』を読むことをお勧めします。 ナイス! コメントする(0)
01/08:かんこかんこ
01/08:freebirdfreebird シメとなる「決闘」の他作品とはちょっと異なる雰囲気が素晴らしい。世界は終焉に向かっていくけれど、ようやく生まれた穏やかな世界。 ナイス! コメントする(0)
01/07:もっちもっち これほどのロボットたちが現われるのはいつなんだろう 「知能の謎」も合わせてどうぞ ナイス! コメントする(0)
01/06:でんちゅうでんちゅう メンツェルのチェスプレイヤーが良い。 ナイス! コメントする(0)
12/22:祐紀祐紀 デカルトの密室と共にどうぞ。 ナイス! コメントする(0)
12/21:千春千春 ★★★★ ナイス! コメントする(0)
12/19:TakemanTakeman
12/19:ふみふみ
12/10:lucyandrewlucyandrew
06/04:masahisamasahisa これも実現したらこわい。 ナイス! コメントする(0)
--/--:りくろぼりくろぼ

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