ストロベリーナイト (光文社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(747)
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02/07:ドアラえもん 冒頭でいきなり挫折しそうになりました。その後もなかなか感情移入できませんでしたが、裁判シーンで一気に引き込まれました。警察官たちの一体感、絆の深さに感動。会社員にはここまでの連帯感はなくうらやましく思いました。シリーズ化されているようなので続き読んでみようと思います。
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★★★★★★★★★ コメントする(1)02/07:RUI
127冊目 再読。姫川いいですねやっぱり二回目なので内容は知ってますがでも面白かったです、姫川の回りを固める個性的な仲間達、内容はちょっとグロテスクでしたが面白かったです…。
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★★★★ コメントする(0)02/06:こんとんこーぼー 冒頭シーンがグログロで、思わず本を放り投げたくなるのを我慢。そのアタリの描写を乗り越えれば、あとはさくさく、とても読みやすいお話だった。登場人物がところどころ、突っ込みを入れるのがいいね。続刊も読みたい。
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★★★★★★★ コメントする(1)02/05:miyagi.taro3 出だしの描写や途中出てくる猟奇的殺人がかなり気味悪い。これだけだと読むに耐えないが、主人公の警部補・姫川玲子を中心にまわりの警察キャラが実に面白い。きわめつけはガンテツこと勝俣警部補。玲子が気に入らず、上かれ目線で言いたい放題。まったく合わない二人だが、お互いをどこか認めているのは確かだ。玲子が警察官を目指すようになったストーリーもほろりとさせられる。
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★★★★★ コメントする(0)02/05:いしんぺ 惨忍な殺人の描写は結構きつかったが、くせのある刑事たちやきっちり仕事をする情報屋などキャラが良い。勝俣vs玲子の足の引っ張り合いも面白かった。
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★★★★★★★ コメントする(0)02/02:ゴリ 一気読み!面白い。ページをめくった瞬間から恐怖のどん底に落とされる。読者はこのまま読み続けることに不安を感じたはず。しかし作者の上手い所は味わい深いキャラとテンポの良いストーリーでぐいぐい読ませる。そして姫川の過去の事件でぐっと盛り上げて感動を与える。事件と殺人描写のグロさに比べ、読後感が良い。このシリーズにハマりそう。
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★★★★★★★★★ コメントする(0)02/01:mi~~mi グロさすごくて、そのシーンになったとき多分私はすごい顔してたと思う。電車で読みながらマスクしててよかった(笑)。初めての誉田さんでしたが、最後までグイグイ引きこまれました。途中に入る感情表現がニクイですね。ガンテツにはむかつきながらも最後は泣きそうでした。解説のキャスティングがおもろかった。ガンテツが古すぎてイメージできなかったケド・・・。
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★★★★★★★ コメントする(0)01/29:虫尾 キャラの造形、会話、スピード感、どれも素晴らしい。 B級の魅力充分。 グロテスクな表現と薄っぺらいストーリー回しは好き嫌いが分かれそうだが、それも小説上の「記号」と見ればいいのだろう。 「ジウ」よりこちらのシリーズをお勧めする。
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★★ コメントする(0)01/22:エンブレムT ブラックな序文。「血の赤」のみが色を持つ、塗りつぶされたような灰色の世界。誉田作品は爽やかな『武士道シリーズ』しか読んだ事がなかったので愕然としました。猟奇的な描写のたびページをめくる手は止まりそうに・・・。でも、主人公である女性警部補の、警察官を目指すきっかけとなった裁判シーンでグッと物語に引き込まれました。感情移入というのとは違うのですが、前を見つめ続ける美しい彼女から目が離せなくなりました。
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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(2)01/21:なおなお 解説に記載されているキャスティングが意外とぴったりだと思った☆確かに殺人の描写がちょっと気持ち悪かったぁ・・・。でも、途中の主人公の回想シーンでは泣けました。
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★★ コメントする(0)01/20:Hachi_bee 殺人シーンとレイプシーンは気持ちが悪くなったが、筆者の描写力が素晴らしいことの表れかも知れない。伏線を含めて筋立ても面白いし、読者の息抜きになるようなお笑いシーン(?)も面白い。
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★★★ コメントする(0)01/20:ika 最初の数ページが余りに気持ち悪くて読むのを断念しそうになりましたが、中盤からはグイグイ引き込まれてほとんど一気読みでした。それにしてもガンテツ強引過ぎる。
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★★ コメントする(0)01/19:yamon ミステリだと思って読んでたので兎に角合わない事だらけであった。登場人物のアクの強さも駄目でした。最後も何で上手く纏まっちゃうのかなあと割と納得いかなかったり。一貫性があんまり無い気がするんだよなあ。単にこう言う話が合わないだけなのかもしれないけど。
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★★ コメントする(0)01/18:おけ 残酷な殺人描写にあまり耐性のない人間は読むべきではない、という注意書きを入れておいてほしかった。そうすれば覚悟ができたものを。事件の内容は他の本で読んだものに似ていて(ここは伏せておく)、目新しいという感じではなかったが、キャラたちがしっかりしていたおかげか,一気に読めた。
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★★★★★ コメントする(0)01/17:A.KI. 先に「ソウルケイジ」を読んでいたので、比べれば事件がずいぶん派手だし、危険が迫ってくるところが手に汗握る。キャラ立ちがしっかりしている部分は変わらず。苦悩や葛藤もしっかり描きつつ、井岡あたりに過剰にならない笑いもやらせて、実にエンタメしてると思う
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★★ コメントする(0)01/17:ぷんぽん 次々と展開する現場の臨場感に圧倒された。また、興味深い登場人物たちの掛け合いも面白かった。記憶に残るのは、殺人ショーの生々しさ、私には強烈過ぎて未だに脳裏を離れない。
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★ コメントする(0)01/15:saori 警察モノにしては珍しい、女性が主人公で読みやすい。過去の事件の法廷回想シーンは涙もの。登場人物のキャラがいい!連続猟奇殺人の黒幕には、ビックリ!!まさかの展開が盛りだくさんで、嫌なヤツが本当はいい奴だったり・・・・。ガンテツ嫌いじゃないな。このシリーズの今後に期待!
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★★★★★★★★★★ コメントする(0)01/15:さばお いきなり始めから、読んでいて眉間にシワがよってしまうぐらいグロいシーンあり。だけど引き込まれて気が付くと一気読みw 姫川の過去のトラウマから立ち直っていくエピソードに思わずじーんと来た。姫川のようなカッコイイ女にはすごく憧れる。
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★★★★★ コメントする(0)01/13:沙粧 ★★★★☆ 主人公の姫川玲子は、女である事を武器にしないで、男性と同じ様に頑張る姿は 時に痛々しく、時に勇ましく…。 ストーリーには、とても残忍なシーンがありますので 万人受けとは言いがたいが…お薦めしたい一冊。
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★★★ コメントする(0)01/10:lemonade あとがきにもあったけど、なんて浪花節なんだ!私は基本的に警察小説が苦手なのだけど、これはそう抵抗なく読めた。変な大阪弁のほうが抵抗があったな・・・ただ、犯人(実行犯のほう)がなぜあんなグロい殺し方をしなければいけなかったのかのかがイマイチよく分からん。でも、全体的には面白く読めました。続きも読んでみようと思える。
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★★★★ コメントする(0)01/10:純ぽ 姫川玲子は好みのキャラじゃないし、とりまき刑事達も誰が誰だかよくわかんなくて(ガンテツ除く)メンドクサいのに、それでも中盤から一気に読み終わりました。久々に読書欲が沸いたきっかけの1冊。
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★★★ コメントする(0)01/06:Yスキー これぞハードボイルド。冒頭から終わりまで引き込まれっぱなし。主人公姫川玲子のパーソナリティー、それを作った過去の事件含め、全部おもしろかった。憎たらしいおっさんが出てきましたが、最後には好きなキャラになってました。わかりやすくて、みんなが楽しめる本だと思います。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(4)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(4)01/03:カノコ よくできた警察小説。若き女性警部補の仕事への打ち込みぶりとか進まない恋模様とか署内での敵対人物とか、それから性犯罪と虐待と精神病患者と闇サイトを通じての殺人。けれど【リアル】を求めてショーを演出した黒幕の独白が【リアル】ではないというのは致命的な浅さ。犯人への同調が推理の鍵でありながら読者側の安心感を揺るがさないという意味では、過剰なグロ描写とは裏腹に安心なエンターテイメント。読者を不安にさせるのは【観客席の侵食】だと思うから。
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★★★★★★ コメントする(0)12/30:swpreit 強烈なオーラを放つ曲者たちが織りなすドラマが、臨場感たっぷりに書かれていて、楽しむことができた。殺害シーンはグロかったけど、暈さずにに詳細を伝え、読者に現場を見せるところがこだわりかなと。今後の姫川の活躍と菊田の運命に期待!
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★★★★★★★ コメントする(0)12/28:Jin 『疾風ガール』を読んでから,気になっていた作家。作風が全く違っていたのに驚きました。でも,底辺に流れるものは同じかな? 今回は,姫川再生物語。裁判の場面ではホロリときました。電車の中だったので,ちょっと恥ずかしかった。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/26:mairu_kyo まず読んだ後に気がつきましたが、武士道の作者さんと同じ人だったんですね。全然気がつきませんでした。主人公がカッコイイキャリアウーマンであこがれるけど暗い過去を背負ってますねぇ・・・そこがいいのかな。ただ彼女の周りをかこむキャラが微妙。ガン鉄はいいけど他のやつが引き立ってないんだよなぁ・・・話の内容はすこしホラーやサスペンス要素が入った話しで純粋なミステリーではありませんね。計画的な犯罪とかそういうのじゃないからミステリー要素が薄い。猟奇殺人だとそうなりますね。また早い段階で仲間がああいうことになるとは・・
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★★★ コメントする(0)12/14:なごみ 心の根底に繊細な所を持っているからこそ強気な主人公に少なからず共感できる部分があって、それぞれのキャラクターの個性も楽しく、スリル感もあり面白かった。ただ、えぐい描写部分は私的にはきつかったけど。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/12:london3 ベタベタな感じだけど, 単純でおもしろかった という 在り来りな感想が似合う一冊。 ちょっと表現がえぐかったりするけど、 ドラマを見終わったような臨場感は さすがです。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)12/09:ぽんちゃん 読み終わって「面白かった」という感想がすっと出てきます。かなりグロテスクな始まりでしたが、最初から最後までスピード感があり、読ませるストーリーでした。登場キャラも個性的で、あとがきのキャスティングにも納得でした。シリーズになっているみたいなので、そちらも読んでみます。
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★★★★★★★★ コメントする(0)12/08:☆エンジェルよじ☆ 面白かった。主人公ばかりではなく周りの部下、上司、母、妹ちゃんと個性が出ている。事件解決されたら手柄がどうとか身内で駆け引きしながら捜査してんのね、とわかった。今日図書館でこの本を通じて初対面の女性と話しがもりあがりました。
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★★★★★★★ コメントする(0)12/02:伊織 スピード感があり、一度世界観に浸かってしまえばあっという間に読むことができた。男性社会のなかでプライドをかざしている玲子は設定できにもライムシリーズのサックスを連想した。和ものなら緑子かな。ただどちらも前記のヒロインの方が好み。最初は玲子の突飛な推理(?)に馴染むことが出来ず。ただキャラの個性がたっていたので、殺人描写も前評判ほどもなく読めた。
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★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/30:そらこ 甘い甘い魅惑の夜は、人を狂わせる。猟奇的でグロテスクな表現が迫りくる恐怖と、非現実の世界へ誘う。だが、ともすると今この現実、すぐ隣で起きても、おかしくないような世相を鋭くついている。生と死。現実と非現実。本当に起りそうなリアリティがより一層、痛みと恐怖を心に打ち付ける。一方で、女性警察官をとりまく人間関係、キャラクターの人間味あふれる描写が、今、この現実に安心できるリアリティを与えてくれる。
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★★★★ コメントする(0)11/25:北風 ガンテツさんのヒロインいびりは、この社会には現実にあんだろうなあと思った。こんな凄惨な事件はないんだろうけど。弱肉強食の世界でわかるんだけど、かっこわるいなあ。それをさしおいても勢いがあって、引き込まれました。
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★★★ コメントする(0)11/24:hiro州 グロイ部分ありますが展開もスムーズで楽しめました。登場キャラも個性的でストーリーを盛りたててくれる。個人的には表向きはともかくガンテツの強さと奥底にある優しさが魅力。
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★★★★ コメントする(0)11/23:チィ。 面白かった。グロいエグいと評判(?)だったので「ちょっと・・・どーかな」って思ったけど、思ってたよりはマシだった。姫川をはじめとしてみんな良いキャラしてて読みやすかった。
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★★★ コメントする(0)11/22:えぐ ジウもエフもそこまでいくかというくら突き抜けているから逆に惹かれてしまいます。犯人と同じ側に立ってしまう主人公というのも変わり種で面白いですよね。ちょっとアンフェアの雪平みたい。
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★★★★ コメントする(0)11/22:tsubamegou 女刑事と猟奇殺人の組み合わせは、内外に多数。私は柴田よしきのriko(緑子)が一番好きなので、ついつい比べてしまうのだけど。姫川さん、恋する部分に共感できない。作者が男だから?なぜ恋愛では受け身?アナタのキャラなら攻めでしょう。ジウの女刑事(美咲)にもねちこい女っぽさを感じて、イマイチ好きになれなかった。武士道シリーズの彼女たちは2人とも大好きなんだけどなあ。主人公を愛せないと、ストーリーにものれない。
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★★★★ コメントする(0)11/21:いわのふみや キャラクタ小説としては完璧。犯人側が非現実過ぎるとは思うが、まあ許容範囲内。ところで、この人たちは捜査本部が置かれてからも夜になると飲みに行ってるが、連続殺人事件には警察全体が不眠不休で取り組んでるわけじゃないのか、実際には。
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★ コメントする(0)11/20:あゆゆ おもしろかった!けど、グロくて目を背けたくなる部分も・・・。シリーズ物と聞いていたので、大塚の展開にビックリ。ガンテツさんと井岡が良いキャラでした。
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★★★★★ コメントする(0)11/19:読書三昧 キャラ立ちとプロットは良かった。確かにテンション高いまま読みきれる感じ。展開やオチは若干ありがちでよめてしまうかな。表現の割りに内容自体は軽く思えてしまった。
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★★★ コメントする(0)11/16:biblioteca 面白く読んだ。キャラ立っててよろしい。連ドラで、と思ったがグロいから無理か。冒頭をうっかりチョコ食しつつ読んでしまった。キツかった…。続き読もうっと。
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★★★★ コメントする(0)11/13:ちゃっぺ 描写はほんまにえぐい。でもどんどん引き込まれていった。キャラクターがそれぞれよかった。ちゃんと所々笑いがあるのもいい。恋愛事情も少しあって、和む。
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★★★★★★★ コメントする(0)11/03:ベルガモット 猟奇殺人に女性刑事、山田正紀作品の「おとり捜査官」がチラッと頭に浮かびました。姫川の過去については、やっぱりなぁって感じ。キャラが生き生きとしてるので、グロな場面があっても読みやすかった。
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★★★★★★ コメントする(0)11/02:ちょこみんと 警察小説が読みたくて購入。ハイスピードで事件の確信に迫る。漫画のような軽やかなフットワーク、個性豊かなキャラが読書嫌いにも読みやすい。姫川刑事は主役というよりもヒロイン。皆に守られている感じだが、周りのナイト軍団(笑)がまた良い。本命風味の男は意外にも目立たず、癖のある輩たちがやらかしてくれる。次回作での展開が気になる一作である。
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/28:ずん 結構ハードな内容ですね・・・。メインの犯罪シーンもきついですし、○○さんが殺されたり・・・とか・・・。でも、テンポとか主人公の痛々しい過去とかもあり、読んで楽しめる本ではありますね。
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★★★ コメントする(0)10/28:きなこ グロイ描写があるので注意です!女性は特に途中気分の悪くなるようなシーンも……思わず自分の胸をおさえてしまいました……イタタタタ。そこさえ耐えられたらあとは面白いと思います。ぐいぐい引き込まれる感じ。
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★★★★★★★★ コメントする(0)10/22:かんこ 事件のグロさに後悔…でも途中ではやめられない。ホラー映画を手で目を塞いで、でも指の隙間からちゃっかり見ちゃった感じ。犯人の動機はこのご時世だからと納得してよいものか…う〜ん
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★ コメントする(0)09/16:テントウ虫 刑事物って読みづらいかと思っていたけれど一気に読んでしまいました。
たまに生々しい部分があって気持ち悪かったけれど…
女刑事、応援したくなりますね。
シリーズ物も読んでみたいです。
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★★★★★★★ コメントする(0)09/16:里希 読みやすかったけれど、主人公の「女」である部分に何度かイラっとさせられた。一方でガンテツの男尊女卑な発言や無茶な行動にもいらついたり。グロ描写とかどんどん凄惨になっていく事件の描写は割と平気だった。グロって描写すればするほどなんだか意味を失ってシュールになっていく気がする。
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★★ コメントする(0)09/12:アヤ 『プラバロック』と激似!!マネっこされたのか??かなりグロい表現には閉口したが、話の展開が早くて読みやすい。シリーズ物の途中から読んでしまったのかと思ったら第一弾だったのね・・・。続き読んじゃうじゃん。うまいなぁ。
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★ コメントする(0)09/05:ユミールア いやー、面白かったとしか言えないですね。伏線の張り方、表現方法などすべてに置いて凄いと思わされました。キャラクターがそれぞれ魅力的でより物語を引き立てていたので面白い。全体的に面白いが、事件の全貌が分かり始める頃がかなり面白いと私は思う。この作品のシリーズがあるようなので是非読んでみたい。
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★★★★★★ コメントする(0)08/31:しおん スピード感もあり、それぞれのキャラも濃くて面白い。 解説にも載っていたけど、ドラマになりやすそう。ただ、最初の数ページとショーの描写・・きつ過ぎる。ちょっとななめ読みしてしまいました。
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★★★★★★★ コメントする(0)08/30:ハノ 初誉田さん。凄惨な描写には少しめまいがしましたが全体的には面白かった!ただ、姫川は完全に終盤を勝俣に持っていかれていたので続編?に期待。しかし、警察ものの女性刑事は勘が鋭い人が多いような〜…。あと、この手の比喩はトマトだと思っていたのでイチゴになるほどーと変に感心。まあ、トマトナイトは語呂が悪いけど。
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★★★★★★ コメントする(0)08/25:rosso80 絶賛されるような作品ではないと思う。が、暇つぶしのための読書用としては面白かった。早くシリーズ続編を文庫で読みたい。例の警官の日記には辟易させられる人も少なくないと思うが、世の中には本当にああいう日記を書いてしまうような人間もいるにはいるのだろう。そう思わないとやっていけない(こともないが、せめてフィクションならば綺麗過ぎる夢があったっていい)。
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★ コメントする(0)08/22:ゆに 世界を灰色に染める、腐った雨が降っていた。始まりは一体の惨殺死体。それに臨む女警部補達の刑事モノ。つかみは上々。失速するかと思いきや、加速する物語。それを彩るグロテスクな情景描写。所詮作り話、しかしリアリティあふれる事件、捜査、会話、死体。捉えようのない恐怖、錯覚におそわれた。見慣れた近所。もしかすると、ここでもストロベリーナイトが、、??読ませる作品のためか、少し先が読みやすい。しかし一読はオススメ。 あなたは これを 生で 見たい ですか
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★★ コメントする(0)08/18:White Deer 連続殺人事件に臨む女性刑事の話。事件そのものは強烈で、インパクト大。それなりに楽しめた。ただ、海外ドラマの見過ぎか、刑事達の捜査手法に古臭さを感じた。犯人の成人前の兄弟関係も描いて欲しかった。
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