ストロベリーナイト (光文社文庫)

ストロベリーナイト (光文社文庫)
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ストロベリーナイトの感想・レビュー(3038)

θ
エフ、やっぱりなぁ、という感じ。面白かったんだけど、何かが足りない感じ…。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/12

山田正紀「女囮捜査官」で死体が大量に見つかったシーンを思い出しました。あちらは鑑識がべそをかいてましたが。その辺りが後半、姫川の反省にも関連があるのかも。ドラマではガンテツが雑誌を丸めて武器にしていましたが、原作では登場していないので武田鉄矢のアイデアでしょうか?

文章と展開のスピード感に乗せられ一気読み。ミステリー好きな割にはグロ耐性まったくないので、たまに特技「目は文字を追うけど読んでない」発動でした。よく知っている場所・懐かしい場所てんこもりでちょい嬉しい。ドラマは見ていないので、ビジュアルイメージは竹内結子さんくらいしかできませんが、似合ってますよ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

ドラマのキャラにシンクロさせて一気に読破。姫川主任と竹内裕子、ガンテツと武田鉄也が原作のイメージとぴったりでした。内容としては、少し物足りなさも感じましたが主人公たちのやり取りは面白いとは思います。次作は。。。検討します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

菊田がでかい! イメージ! テレビも見てるけど、小説も面白かったです。というかガンテツもそうだけど、いろいろとイメージが違う。初めて読んだけれど、登場人物の厚みというか人物像を書くのが上手い人だなーという印象。引き込ませるような文章を書いてくるので、一気に読んじゃった。星4つ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

だいぶ前に購入しておいた姫川シリーズ。 ドラマ化を機に読み始めました。 内容はグロいので賛否両論あるかも。 初誉田作品。 警察小説はあまり読みませんが、読みやすく、リズム感が良い。 一文が短かく、簡潔でありながらも、語彙力・表現力・技法が豊富なので、臨場感たっぷりです。 捜査会議の部分は、緊迫した雰囲気の動画が浮かんでくる程でした。 推理小説家と比較するのは邪道かもしれませんが、東野圭吾より面白いかもしれないですね。 あと何冊か読んだ後、私の好きな作家に仲間入りするでしょう。 この作家、注目です!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

再読。姫川って良い名前付けましたね。この名前で彼女は女なのだと、警部補として過去の傷を負いながら懸命に闘っていてもやはり彼女は女なのだと感じさせられてしまうのです。姫川を取り巻く男刑事達のバランスも良くて特に井岡!こういうキャラ好きですね~。オチャラケだけど実は頭が切れてしかも優しい・・みたいな感じ。事件云々よりも彼女と彼らに会いたくなります。殉職した大塚の後はどんなキャラが?『ソウルケイジ』も読んでみます。

1/3をすぎた辺りから俄然面白くなってきて、後半は一気呵成に読みました。主人公の周りを彩る男性キャラがどれも出色で、実はドラマ殆ど見たことないんですがキャスティングも上手いと思いました。主人公の勘働き(エンタメ的には有りですが)とは別に、刑事たちの地道な捜査とか苦悩とかジレンマとか、そう云うのをもっと読みたい。むしろ今泉とガンテツのスピンオフとか読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

しょっぱなからグロくて 気分が滅入ってしまったんだけど 、これまた一気に読んでしまった。昨年ドラマ化され、ストーリーは知ってたから、サクサクとね。「菊田」が良いよね〜ドラマのイメージと違うな〜。イメージと違うといえば、主人公の「姫川」もそうだけど。(笑) 原作読んでの菊田のイメージは寡黙、無骨。 ドラマではスマート。(寡黙は一緒かなw) 姫川は原作の方がより女の子っぽいとこがある。とはいえ、現在のドラマを一話も見てないけどね。 ちょとは原作に近づいたかしら? でも、ドラマのキャストは、それはそれでいいやw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

スペシャルでドラマを見て、1月から始まった連続ドラマでますます原作が読みたくなって。で、読み始めたら・・・止まらなくて一気読み。 読み終わって、「あぁ、こんな風になりたくないな。小説で良かったな」て本当に思いました。ドラマよりも少し登場人物の心情が掘り下げられている感じでしたが、ガンテツの公安時代の8年間に何があったのか、ぜひ知りたいですね。いつか描かれる日が来るのでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

正確には再読。

ドラマ→原作の順です。ドラマはスタイリッシュ、原作は泥臭い、そんなイメージ。泥臭いってもちろんいい意味です。一筋縄では行かない人間の感情がそれぞれ感じられました。しかし、もう少し掘り下げてあると感情移入しやすかったのかなとも思いました(彼の死は駆け足だったな、と)。ドラマから入ってしまったのでどうしても配役の俳優さんと重ねてしまいましたが、違和感などはなく楽しめました。しいて言うなら菊田と姫川の関係性はドラマのほうが好きです。さて小説自体の感想ですが、専門用語も出てくる割に読みやすく、テンポよく読み進めら
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

ドラマ先行。初の誉田作品。警察組織の中で孤軍奮闘する女性刑事、姫川。 部下の菊田との淡い恋愛感情のやりとりがドラマではあり、そんなの要らんだろ!もっと人間ドラマを見せろよ!ったく、これだからドラマの脚色は…などと思いながら、原作を読み始めたら…あらら、原作通りでした(汗)。 要らん…恋愛要素、要らないです。同じ班内って…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

まぁ面白かったけど、キャラクターがすべて魅力ない。続編はどうしようかな
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/08

各話の最初に犯人視点の描写があり、その凄惨さと異常さに続きが気になってしまう。ドラマから先に見たのである程度わかっていたもののやはり個性的な面々。國奥先生が好きかな。ガンテツは好きになれないけれど、でも嫌な奴というだけでなく深みがあって面白い。玲子は諸手をあげては好きになれてない。仕事柄我の強さは仕方ないとしても少し子供じみて感じる部分も。ただ裁判での啖呵は好きです。姫川班の面々の印象がまだ薄いのでこの先どうなるか気になるけれど、描写のキツさが受け付けられるレベルかが微妙です。個人的には今回キツかった
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

初誉田作品だったけど面白かった。姫川シリーズを是非続けて読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

勝ち取るべきものは、手柄と出世。し烈な闘いを繰り広げる警察で、一人の女刑事が暴れまわる。/ 素敵なキャストでのドラマ化につられて購入。取り敢えず菊田のヘタレ度が、ドラマより3割り増し。でも好きだよ、菊田。ガンテツも井岡も。曲者揃いで続きが楽しみ。/ 過去の裁判シーンは、胸が痛い。理不尽で非常識で。でも、きっと世の中はこれ以上に残酷なのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

面白いけど、何かいまひとつ乗り切れない感があった。殺人ショーに魅せられる人というのがいまいち理解できないからかなぁ。犯人側の人物描写にはあまり魅力を感じなかったけど、刑事側の人物は個性的でやり取りが楽しかった。(特に井岡)解説のドラマにするならの配役予想も面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

ドラマは見ていないけど読んでみた。少しグロかったけれど内容としてはおもしろかった!続きも読みたい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

とにかくグロかった(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

読みやすかった。続きも読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/06

芸幅の広い作家さんだわあ
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

活字じゃなくて、漫画を読んだ気分。キャラクターの描き分けが漫画っぽいのかな。語られる犯罪の動機と、そこに行き着くまでの犯人とが乖離しているというか…んー、それで殺しちゃうかなあ?それに、相当コストパフォーマンスの悪い犯罪ではないか…と、そこのとこはもやっとするけど、一気に読ませる小説。あとは、よく「リアルな映像」などと言ってしまうけど、リアルって何だろね。人を殺すとこなんて見たことないから、実際のところどんな風に血が飛び散るかなんて知らない。見たことないものに対して「リアルな〜」と評価するあれは何なんだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

本当に殺人ショー観て自分の「生」を実感できたりするものなのか? という犯行側の理由や設定に疑問は残しつつも、登場人物の個性や遣り取り、捜査過程なんかは面白くてすぐ読了。続編も読んでみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

【★★★★☆】ドラマで人気の姫川玲子シリーズ第1作。ジウシリーズでもそうだけど、誉田さん作品の本質はリアルな警察組織と、猟奇的な犯罪だと実感しました。ドラマも良いがやっぱ原作の方が面白かった♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

ドラマから入ったのですんなり読めた。登場人物が魅力的。菊田頑張れ!
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

面白かった。一気に読めました。ちょっとグロイけど
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

ドラマが面白かったので原作を手に取ってみたのですが、いや~良ぃ良ぃ♪ドラマでは菊田→玲子は丸わかりなんだけど玲子の気持ちがイマイチわからなかったので、読んでスッキリ(*^-^*)!!飲み会で菊田が『れ、玲子は……きさ、キサマには、渡さんッ』と言うシーンは是非ドラマで観たかったぁ~ジタバタっ。女性刑事のお話を読むのは初ですが、男社会の中で必死に歯を食い縛り頑張る姿にとっても共感できる。傍聴席の警官達が敬礼し、これが警察!と玲子が実感するシーンが感動的でした。シリーズ5作ぜ~んぶ読みたいですっ。♣4.0点
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

ドラマが人気らしいし、今が旬かなと思い…読みはじめたら妙に既視感。絶対読んだことある(汗)それで内容を殆ど覚えてないと言うことは…と嫌な予感を抱きつつ読み切りました…が、やはり私には合わなかったとみえて、あまり面白いと思えませんでした。黒幕がどうにも薄っぺらで魅力に欠けるのが何とも…実行犯と対比させるためのおまけみたいな役柄だろうとは思うのですけれど、もう少し何とかなりませぬか。井岡やガンテツなど脇役が魅力的なので、一冊で投げてしまうのも勿体ないですし、続きも読んでみようと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

ドラマを見て、原作も読んでみたい!と思い購入。 妖の華に引き続き、今作でも主人公姫川の傍で井岡が活躍したり、序盤だけだが姫川と國奥監察医との親子のような温かく微笑ましいやり取りがあったり、妖の華ではほとんどその動きを見ることがなかった辰巳圭一が犯人逮捕への重要な仕事を担ったりと、姫川シリーズの原点でもある妖の華を読んだ後であると、本作を一層楽しめることであろう。 ドラマのキャストも素晴らしく見ていて大変面白いが、やはり原作の人物とは少しイメージが異なる人物もいる。だが、そこが改めて、1時間ないしは2時
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

皆さんの感想でグロテスクな描写は覚悟していましたが、なかなか読んでいて痛かった…。ストーリーを知っている分、話の展開と人間模様をじっくり観察できました。明快で個性あるキャラクターがいい!確かに映像映えしますね。思いのほか井岡巡査長がカンの良さを出し、ガンテツがちょっといい奴っぽいんですね。そして菊田はドラマ以上に余裕がない(笑)玲子が裁判で戦うシーンは実にかっこよく感動的でした。続編も読もう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/03
フジコ
【追記】最近では珍しくドラマにハマって原作を手に取った作品。配役の顔を思い浮かべながらだったので、かなり話に入り込めて楽しかった!生瀬さんはまんまですね~笑
ナイス!ナイス! - 02/03 21:56


ドラマを観てずっと気になっていて、ようやく読む時間が出来たので読んでみました。ドラマはドラマですごくよく出来ていると思いますが(菊田はドラマの方が好きかな…)、やはり小説ならではの手法や、人物に対しての掘り下げがあるので、ドラマとはまた違った楽しみ方が出来ました!何かガンテツがみょ〜に好きなんですよね…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

タイトルはかわいいカンジですが、内容はかなり残忍で、悲惨な描写です。普段カッコイイ姫川に実は闇があるというところがいいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

荒唐無稽ですが、スピード感溢れる展開でサラリと読めました。姫川さんは今時の女性と言う感じがする。猟奇殺人についてはあまり新しさ?は感じないかな…。以前読んだ「カエル男」とちょっと似てるかな…というかこちらが元祖なんだろうけど。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/02

ドラマから入り、本を読みました。ドラマではだいぶ、グロさを抑えていたんだなぁと知りました。犯人の過去の描写や殺害方法に関する描写には思わず顔を逸らしたくなる程。が、その分姫川の過去や犯人の心境などが詳細に書いてあり、読み応えがありました。ドラマより恋愛色も強く、続きが気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

ドラマもおもしろいけど、原作の方が姫川をはじめ登場人物たちの魅力を感じやすい気がします。ドラマ内では大嫌いなガンテツも原作では意外にいい人に思えましたし。映像で見たグロいシーンは原作で読む方が辛かったけど、読後感は意外に爽快。刑事という職業に誇りをもってがんばっている登場人物たちがカッコよかったです。続きも読みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

何気に井岡がいい味を出しているね
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

テレビの画面がグロくていやだったけど姫川が今後どうなるのか気になって本を買いました。捜査一課の面々はなかなかおもしろくて、やはりシリーズで読みたくなった。ストーリーの展開というより、姫川が今後どう成長して円熟した刑事になるのかに期待してます!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/02

お手軽に読めて楽しかったです。後味も悪くないので忙しいときにもさらっと読めます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/01

ハラハラ・ドキドキ、一見カッコイイ姫川刑事ですが、つらい過去あり、恋もスパイス的にプラスされ単なる犯人探しだけでないところがよかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/31

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ストロベリーナイトの 評価:62 感想・レビュー:938
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