泳いで帰れ (光文社文庫)
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泳いで帰れの感想・レビュー(99)
02/15:mipo
02/08:toyacano
02/07:sakajin
野球好きの一人として奥田さんに激しく同感、アテネオリンピックの記憶はあまりないのですが書かれてる通りの戦いっぷりなら私も消化不良だったのではないのでしょうか、それをふまえてのWBCでのサムライジャパンの活躍があったのだとしたら良しとしましょうか、おかしかったのがサマランチの事を上等なナベツネと表現したところ、奥田さんブラボー
01/20:ともあき
01/19:かりん
01/10:伊藤功
01/02:Carpe★Diem
奥田版「アテネオリンピック観戦ぼや記」。外国に来てわかる日本人の特徴を面白く書き綴っている。外国人と一緒にいるとストレスを感じる。それは一種の劣等感によるものだと筆者は分析する。様々な競技を見ることで、世界にはいろいろなスポーツがあり、国によって人気スポーツが異なる点を再認識する。「長嶋ジャパン」のふがいない戦いぶりに怒りをぶつけ、決勝のキューバ・オーストラリア戦で熱狂する筆者は「やはり野球が好きなのだ。」現地にいると日本人の結果が入ってこない、というのも興味深いが、全体として散漫な印象を受ける。
野球を中心に観戦したアテネオリンピックルポ。旅エッセイなども出されている氏だが、遊び下手で出不精、協調性も無いときている。とにかく旅行に向いていない。野球好きで有名だが、野球の知識は観戦からのみ。野球経験者ではないのがすぐに分かる。。。だが、自身の名前を公表し見解を述べての批判はいいかな。感情論だろうが、厚顔無恥だろうが。ただ、ある程度の他人への理解を示した方が良かったと思う。機嫌が悪いのも分かるが、外国人に対しての感情も大人気無いかな。隠さず書くのも魅力ですが。。。氏の大ファンだが、この作がワースト。
12/21:ほれいしょけいん
12/15:姫
10/24:杉坊
やっぱりスポーツは生で見るのがいいんでしょうね。でもそれだけじゃなく、領土問題まで考えちゃうところが奥田氏の面白いところですね。今話題の「なでしこジャパン」のことも2行だけ登場。7年たてばいろいろ変わるものです。
09/11:くま
07/25:じゃたる
旅の記録などは好きではありませんが、おもしろく読めました。負けたらいけないというのでは美しくないのかもしれません。その後北京には行かれたのだろうか。あの時の野球はどのように評価されるのだろう。オリンピックはお祭りで、祭りは楽しい。祭りの後は、ちょっと寂しい。
05/09:わた
04/23:ug
北京の後だと、アテネの野球もそんな腹立つ展開だったか全く思い出せません。柔道や棒高跳びを生で観戦する迫力を見出した観察力に感心。
03/10:ウメ
03/09:たぬ
03/04:ひーさー
02/16:あきぼ
02/02:fugu
01/10:にらなべ
12/11:ya
11/25:hiderin09190919
11/23:もっこす
文庫だから当然解説があるだろうという予断の元に買って読んでいたのに、段組も含めた単純なサイズ縮小版だった。ま、面白いからいいけど。
10/12:gifu428
09/09:まりこ
もちろん話の内容についても文句なしに面白いが、普段小説を通じてしか味わえない奥田英朗、という人物像がにじみ出ているのが最大の魅力かな。冒頭で連休明けに出勤するサラリーマンを尻目に意気揚々、かと思いきやという展開にさっそく吹き出してしまいあとはそのまま奥田節にどっぷり。奥田作品を好きな人は読んでみるべし。
08/24:kentetu
奥田さんは中日ファンだったのか。野球という世界的にはマイナーなスポーツを広めるために野球先進国がすべきことなど、おおいにうなずけて奥田さんが本当に野球が好きであることがわかった。特に興味の無かった競技も、会場で見ると非常に楽しいとの記述に、わたしも同意。オリンピック時期になると盛り上がる人を見て、毎回微妙な気持ちになっていたが、「スポーツが好きなのではなく、オリンピックというお祭りが好きな人種なのだ」とのことで、なるほどー! と、とにかくいろいろ感心した。
08/11:uzit
07/18:淺井
07/17:iga2010
良くも悪くも奥田さんは大人気ない。自分に正直である。個人レベルで同調するかどうかはさておいて、このような手厳しい態度はいかなる場合でも必要不可欠だと思う。単なる散文として読んでも面白いので、アテネ五輪を思い返しながら読んでみると色々と楽しいのではないか。奥田さんは北京五輪での星野JAPANの体たらくをどう見てたのだろうか。
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感想・レビュー:23件














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