愛の保存法 (光文社文庫)
愛の保存法を追加
愛の保存法の感想・レビュー(32)
理解に苦しむ行動をとる男ばかりが出てくる短編集。身近にいたら腹が立つけど遠巻きに見てる分には面白い、と思うような男達でした。でもおちゃらんぽらんな父さんに彼女をとられる、彼女の母親の葬式に来た葬式慣れした坊主に彼女をとられる。というストーリーの主人公二人には同情した。作者あとがきに「ダメな男が主人公」と書かれていたけどこの二作はちょっと女もひどい。
全体的にありえないなーって感じでした。その中でも出来過ぎた男は本当に無理。こんな父親いやだし、旦那にもいらない!平さんの本で初めて微妙って思った…
07/20:みかん
06/25:morimorida
06/09:Naia
再読。一回目に読んだときよりも数段面白く感じられた。同じ相手と4回も結婚離婚を繰り返すカップルや、子煩悩が故にあちこちに子供がいる男性など、どうしようもない大人がいっぱい。短編集なので読みやすく、思わず苦笑い。
05/12:tomo
03/26:さとみ
02/13:メラニン
11/13:ケイティ
男と女のリアルが描かれている短編集。平さんの作品は、たまに「こんなことないだろ!」というようなストーリーもあったりするけど、今作は私たちの日常を切り取ったような会話やシーンが豊富で共感できた。
10/09:cooky
08/15:うたまる
またしても出てくる男たちはダメ男ばっかり・・・。 腹違いの兄弟が自分の他に4人もいたら、逆に笑っちゃうかな。 ダメ男ばっかりでも、それぞれは自分に正直に生きているだけなのかもな。 もちろん「女の敵」ばっかりだし、自分の身に・・・と想像するだけで怖いけど。
05/26:ゆ
05/22:鶴子
04/23:石井千湖
02/22:Lisaco
ここに登場するのはダメ男たちばかりだが、どうも憎めないヤツらばかりだ。それと比べて、わがままな女たちは少々きつい。簡単に憎めてしまうのだ。そんな男女の本質が見事に描かれていて、あるある、わかる~、と膝を打ちまくりの短編集。
01/03:絵梨
平さんの小説は、基本的に愛すべきダメ男がテーマなんだろうっていう。 しかも、読んでくうちに、これって、ほんとにダメ男なんだっけ?って気分にさせられる。 っていうか、だからこそ愛すべきダメ男っていうか。 これがそばにいたら、なんだか愛しちゃうかもしれないなぁ、って。 「パパのベイビーボーイ」がなんか、ほんっと、ダメ男なのに、読んでて、ホロリとさせられちゃって。 もう、徹底的に女のためのダメ男っていうか、ダメ男はこうあるべきというか。 これはこれで立派な男だと、認めさせられざるを得ないというか。
03/09:キーにゃん@keepermania改め
12/14:ichico
--/--:奏田
--/--:jill
--/--:鶴子
--/--:なお
--/--:mido215
愛の保存法の
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感想・レビュー:11件














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