龍臥亭幻想(上) (光文社文庫)

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龍臥亭幻想の感想・レビュー(82)

神主と坊さんのやりとりに笑った。

02/03:Tuka
また大量殺人もののときだけ主役に駆り出されて石岡君が不憫。なんて思いながら読み始めたらなかなかカッコいいじゃないですか、石岡君。でも上巻の終わり方からすると下巻はやっぱり可哀想な石岡君になっちゃうんですかねぇ。

11/20:Shoya Arita
「龍臥亭事件」から8年後。前回の登場人物も、8年も経てば変わってくるものだと変なところで時の残酷さを感じたり感じなかったり。。 「龍臥亭事件」を読んだ人には嬉しいのと、この土地の因果・業はそう簡単になくならないんだなと再認識させられました。 そんな事件の只中で前回よりは頼もしい石岡君にニヨニヨしながら続きを楽しみにしています。里美ちゃんは変わらないんだけど、なんかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/09

10/10:つっきー
aya
再読。前作から8年後の龍臥亭。100年前、浮気をして自分を殺そうとした妻と浮気相手を鎧兜を着て殺害した森孝魔王伝説。最初の死体は雪に埋もれたホームレスの男性。次は睦雄作といわれる絵の通りに土に埋められていた、失踪していた巫女。セメントで固められ、地割れmpせいで現れた死体。良子失ったときの自分と重なる黒住を、なんとか救いたいと思う石岡君をまた応援したくなる。死体発見時も頼りになるし、石岡君自身が御手洗と比べなきゃ普通に頼もしいのに。それにしても神仏の住み分けができ、他宗教に寛容な日本って素晴らしい。

07/14:たけえ
05/26:まろん
03/22:you117
03/14:うー
02/04:minato
01/25:ひろしの
01/01:スタッフW
一体こんな状態の死体をどうやったんだろう。そして誰が犯人なんだろう。探偵役はいつ現れるんだろう。それにしても龍臥亭って事件が絶えないなあ。石岡くんの切ない場面にまたそのときの本が読みたくなってしまった。

10/25:烏鷺
10/06:桜姫
09/24:Snob
09/20:Tatsuya Nannini
08/24:hnzwd
08/18:AIRFREE
08/17:いずみん
08/16:茉音
石岡くんは50を過ぎているのか!

kai
龍臥亭事件の8年後の話。前作に登場した人たちが再び作品に出演するというのは、読者にとって嬉しいものですね。8年の経過で少し頼もしくなった石岡を見られるのもグッドっです。提供される謎も不可能な状態での失踪など魅力的なものばかり。下巻を読むのが待ちどうしい。途中にはさまれる森考魔王の伝説の時代がおかしく感じるのは、作中で言われているように伝説を語る上で時代を変えているということだろうか?だとしたら実際どんなことが有ったのか知りたいですね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/20

06/18:atom
06/10:ninaniinanina
05/05:samo
05/04:のーつ
02/15:CHIE
前作『龍臥亭事件』に引き続き、業の深さが主題になっている。閉鎖された村社会に伝わる因習。妄信のように今に伝わる差別。主従関係の厳格さから生じる男と女の色の縺れ。また物語の主軸となる森孝魔王の伝説は『魔神の遊戯』同様の弱者救済の話で、デビュー以来、島田が一貫して扱ってきたテーマだ。とは云え、前作に比べると比較的内容は明るいようだ。特にミチはあの事件で吹っ切れたのか、ちょっとおとぼけな感じが出ていて意外だった。そして上巻最後は豪腕島田健在振りを示すほどの破天荒ぶり。本当に解決するのかぁ!?
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/11

12/27:こてちん
12/24:さくらさく
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龍臥亭幻想の 評価:34 感想・レビュー:14
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