極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)
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極め道―爆裂エッセイの感想・レビュー(538)
三浦さんのエッセイは読んでいてすごく楽しい。たぶん興味のあるジャンルが似通っている(胸毛は別)からだと思うけれど。
文章というよりも、気の置けない友人とお喋りしている感覚(若しくは友人のブログを読んでいる感覚)で読める。
病院の待ち時間とか、お風呂に長く浸かりたいけど5分以上はもちそうにないときとか、お湯が沸くのを待ちながらとか(みんな私のことですが)、そんなときにお勧めです。
話題が次から次へと飛んでいくこの感じは、正にtwitter感覚なのかもしれない。
かなり初期の頃のエッセイだけど、あんまり変わってないんだな〜と実感。文章がちょっと青いというか若いくらいか。時々どきっとするような言葉があってびっくり。
日常のなんでもない出来事や妄想を面白おかしく書いてあるエッセイ。
三浦さん、いい女かどうかは別として、幸せな人生送ってるなぁ〜。
マスクをしていて、よかった。ニヤニヤしていてもバレないから。まさに、しをんさんの原点の1冊。練られた小説ではなく、徒然なるままに書かれた文だから、とてもしをんさん『らしさ』を感じました。しをんさんがこれを書いていたのと同じ年齢の私。同じ大学で友達だったら、楽しかったのに。と妄想炸裂。
「爆裂エッセイ」とあるようにほんと爆裂でおもしろかった。かなり前のほうの本なのかな。「舟を編む」しか読んでいなかったらかなりびっくりしたと思うけど、「きみはポラリス」にはかなり通じてる気がするから、楽しんで読めた。
「しをんのしおり」が面白かったので、他のエッセイも読んでみようと借りてきた。「爆裂エッセイ」というより「自爆エッセイ」のような感じ。およそ乙女の書いたものとは思われない下品な出来事をも臆面もなく、煩悩のおもむくままに文章化し、他人を巻き込んだ妄想が溢れる様に、唖然としながらも笑ってしまう。ほんとこの著者すごいわ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
しをんさんのエッセイ全巻制覇を目指して、「ボイルドエッグズ」のウェブマガジンに掲載され、はじめて本になったこの初エッセイを読了。まず、デビュー当初のこのころから、こんなに文章はうまく、内容も面白いのは、さすがと感心した。また、このエッセイには、のちの本の題名になったことば(フムフム、悶絶、尾籠な話して恐縮ですが)がでてくるが、ここから題名をつけたのかと想像しながら、楽しんで読めた。BLはシュミじゃないんだけれど、しをんさんエッセイ全巻制覇のため、次は「シュミじゃないんだ」に挑戦してみよう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/14
三浦しをんさんがどんな人物なのか興味を持ち、この本を手にしたのですが… とても面白い方なんですね(笑)。 溢れる妄想は流石としか言いようがない。この妄想が作品執筆の際には遺憾無く発揮されているのでしょう。 それにしてもこんなにも赤裸々に私生活を綴って大丈夫なのだろうか…と心配になってしまいます
10年以上前のエッセイなのに楽しく読めました!芸能プロダクションでアイドルグループ作る話←小説で読みたいですよ♪
しをんさんはやっぱり、10年前でもしをんさんだった。(当たり前だが)しをんさんのエッセイは宝石箱。人生の楽しみ方が詰まってる!ただし、人を選ぶので要注意。
『格闘するものに◯』を出す前の、とってもフレッシュなそして爆笑偽りナシ!な三浦エッセイの原点。しをんさんがまだ学生でアルバイトをしているなんて。それにしても滾々と湧き出る妄想は・・・今も衰えていませんな(笑)定番の尾籠ネタ、ホモ小説ネタ、妄想小話も冴えている。この頃から弟さんは登場していたんだ〜 しばらくジムのお供本。健康的な汗を流し、健康的に笑った。
唯一読んだことなかった三浦さんのエッセイ。最初の本ということもあり今よりも妄想炸裂具合が少な目な気がする。
しかし三浦さんは三浦さんだなぁ。この頃から文章はすごくしっかりしている。
三浦しをんがまだ新人だった頃のエッセイ。「極め道」というより「オヤジ&オタクの妄想日記」とした方がいいんじゃないか…?という内容。女子には結構受けるかも。真正直な毒舌が、共感できるというか、爆笑はしないが苦笑いという感じ。飲尿の話の所だけは爆笑したけどね。
派遣先の上長が「あんまり面白くないけど」と言いながら貸してくれた本。なかなかどうして、愉快なエッセイではありませんか。電車の中なのにも関わらず、ニヤニヤしながら読了。この、同い年作家さんに、ますます興味津々です。
若かりし日の三浦しをんのエッセイ。ブクオフで購入。学生時代のしをんさんも、しをんさんだなぁ〜という印象。いつも通り面白く、すらすら読めた。何冊か読んでみたくなる本の紹介もあり。
10数年前のしをんさん。わかさあふれてむじゃきでかわいい。それでも現在へと続く芯は通っていて根っこみたいのを見られて嬉しかった、よ。ファンはやはり全部チェックしたくなりますよね~
いつものエッセイの様にハイテンションで着眼点も切り口も面白く「三浦しをん」さんなのだけど、ん?バイトに行く?それになんだか文章が若い。それもそのハズ、学生の頃デビュー前のエッセイだ。全体的に妄想炸裂、爆笑できる内容。その中に一番星のようにポツンと田舎や亡くなった祖父に思いを馳せるエッセイが光ってる。この頃から才能只者じゃなっかったのね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/19
をを!しをんが若い!まだ学生じゃないか。学生のころからテイストは変わらないのね。でもこの時期を経ての今だな。この人は「今」が一番面白い。
にやにやにやにや。私もこんな暮らしがしたいなあ。まあ今はしてないんだろうけど。そしてこんな文章も書きたい。妄想炸裂だね
【三浦しをん強化週間実施中】著者の初めてのエッセイ。学生時代からこんなに文章がうまいなんて凄いです。そして内容も十分笑わせて頂きました。そしてK談社さんからは今でもまだ出版してないんですね(苦笑)
デビュー作の長編小説を出す前に書いていたエッセイを集めたものでした。道理で初々しいはずだ。でもこの人今も昔も一貫して 何というか 三浦しをん道を行ってるなあ、と……
初期のエッセイ集で受賞前/男女ともに「ブス」なんて言ってはいけないのは身にしみる/初期なので直近の著作を読んでいるとまだまだエンジンが温まっていないなぁと思ってしまう/表紙の折り返しに著者近影があります
極め道―爆裂エッセイの
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感想・レビュー:132件
















































