ムーンライト・ラブコール (光文社文庫)

ムーンライト・ラブコール (光文社文庫)
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ムーンライト・ラブコールはどんな本ですか?

梶尾真治
SF
小説

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ムーンライト・ラブコールの感想・レビュー(37)

02/01:Fukuju
梶尾さんの話は好きだ。 ハチャメチャでナンセンスな話も、グロテスクな話も、哀しく切ない話も、甘くロマンチックな話も。 表題作を含めて何編かは既読だったんので、筋やオチは分かってるはずなのにやはりホロッとくる。 もっとも30前と今とでは読んでるこちらの人生経験が違うで、来るポイントも変わっているような気がします。 30年と言えば、表題作でのおばあちゃんの青春時代について。初出の頃は1997年は完全に未来だったのですが、今から見ると一昔ちょっと前の話。私の新婚時代。 おばあちゃん同世代だったのか。

tmi
タイトル作品は、誰かの作品に似ているなあ、と思いながら読んでいたのだが、その誰かは、梶尾真治さんでした。ほかの作品も、一度読んでいるはずの作品ばかり。20年以上経つから、忘れてしまっていた。

表題作のおばあちゃんが格好良さそうですてき。全体に甘々。

06/11:☆USK☆
03/24:けんけん
03/05:kyahiro
濃い!

11/25:だまん
梶尾さんらしいお話が詰まってますね。まぁ、話が読めるというか、安心して読めるというか。その分驚きや深い感動はなかったかな。

ロ・ロ・ロ…ロマンティック!しかし、ややありふれた感がある。どれも短い作品で分量的に難しいのかもしれないが、波立ったり澱んだ心の底の底、自分自身にすら隠されているような、プリミティブな感情。私はそういうものの物語が読みたいと思う。そういうロマンスを。

うーん。いまいち。一応、全体を通して綺麗な話ではあるんだけど、表紙とあらすじを見たとき、中にどんなロマンチックな話が入ってるんだろうと期待したんだが、読んでみるとそれほどロマンチックさは感じ無かったかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/02

02/26:棚守
10/18:willow
09/17:メグミ
映画の待ち時間に読了。

悪くはない。悪くはないのだが、どれもどこかで読んだような話である。特に表題作、竹宮恵子氏の「私を月まで連れてって」のおヤエさんとブライトのエピソードに感動してしまった後だとねえ…。やっぱりこれは中・高校生のときに読む作家だ。まだ比べてしまう作品が少ないうちに。幾ら安かったとはいえ、まとめ買いはいけませんね、反省。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

03/01:
01/27:さんがに
01/21:ちゅーさん
05/20:エズミ
「1967空間」がなんとも謂えず身にしみる話でした。オレの場合だと「1985空間」かな。かみさんと出会いなおしたらどうなるんだろう。

12/28:浅木原
08/10:山村まひろ
07/19:しろうさぎ
07/04:bbb
05/22:
04/29:
04/22:weyl
--/--: tm
--/--:ksui
--/--:アーサン
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--/--:きりを
--/--:グルミット
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ムーンライト・ラブコールの 評価:54 感想・レビュー:10
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