海神の晩餐 (光文社文庫)
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海神の晩餐の感想・レビュー(29)
読み終わるまでに時間がかかり過ぎたせいか、どうも諸々の事件の絡み合い具合とか記憶が飛んでたりで、これ誰だっけ?状態にも陥り・・。元々、本山の境遇が好きになれなかったから、どうも誰にも肩入れも出来ず。色々明かされて行く事実にも、あぁ、そういえば確かにあの伏線がこう来てんのか、とかその時は思えても、他の若竹作品のもの程は衝撃!みたいなのも無く・・。最後は切ない終わり方だったけど、何か何のジャンルの小説を読んだんだっけ?で、結局事件って何だっけ?って印象・・。こんなに分厚い必要性はあったんかなぁと思っちゃった。
08/03:a.
06/19:vivien
04/09:kurio
作者らしい仕上がりの船上ミステリ。 多彩なゲストキャラや実在の人物達をまとめ上げたのには驚きを隠せない。 ミステリというよりも、世相を写した部分が魅力の作品。 謎はともかく…動機が切ない。
10/19:おひよ
09/13:ホタテ
07/13:あや
03/15:メグミ
06/30:haru
05/29:婦長
03/03:くぼまー
01/09:シズマリ
10/31:こんにゃく屋
ちょうど、『思考機械の事件簿』を読み返してるところだったので面白かった(笑)氷川丸の乗客の中にホノルルのチャンさんがいたのも良かった(笑)
最後は少しほろ苦い感じだったけど。
09/25:イギー
06/05:karitsuyo
01/04:SLeeVe Co.
04/04:suzu
船を舞台にしたミステリを他にも書いている人だけど、これが一番マニアックかな? なにしろタイタニック号と運命を共にした推理作家ジャック・フットレルの遺稿が絡んだりするのだから。やはりこの作者らしく笑いの中にもほろ苦さが
--/--:kick
--/--:ジロー@灯れ松明の火
--/--:Eurika
--/--:紗絢(さあや)
--/--:Goldust
--/--:ろーたす
--/--:sherbets
--/--:かのう
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