家守 (光文社文庫)

家守 (光文社文庫)
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ミステリ
歌野晶午
ミステリー
小説

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家守の感想・レビュー(131)

02/13:七川千晶
01/30:daccho
01/27:イサコロ
01/23:Rieko A
01/22:たん
再読。数年振りだけどなんとなく覚えていた。全体的に暗く怖い雰囲気だけど結構好き。埴生の宿の不気味さがいい。家守と転居先不明のラストも好き。元々短編好きだが最近は長編ばかり読んでいたから短編に物足りなさを感じることもあったが久々に短編集として満足できた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/17

12/23:くまぺちゃ
12/19:せな
短編集。家にまつわる話ばかりで全体的に雰囲気が仄暗いイメージだけど、相変わらず読みやすかった。後半にすすむにつれてよりぞくっとする何かを感じた気がする。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/14

12/12:pfirsichco
11/26:豆腐
11/17:ねこ
とても読みやすい短編ミステリ集でした。

10/05:よかやみこ
なにを勘違いしたのかホラーのつもりで読んでいたために、ちゃんと謎解きがあって驚いてしまった。ちゃんとミステリーであり、「家」をモチーフにした作品群でまとめられている。何も「家」がひとつの個室とは限らないということ。ほの暗い作品が多いです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/05

流石に安定して面白い。表題作の「家守」がベストで、大胆なトリックとタイトルの意味に気付かされるオチには舌を巻いた。しかし「連作推理小説」と書かれてあるから普通に「連作短編」として読んで最後に落としてくるかと思ってたのにそんなことなくて普通の短編集じゃねえかとそこにはガッカリ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/27

08/15:m
「家」にまつわる不気味で悪意溢れる短編集です。体裁はミステリーですが、ホラーっぽい雰囲気。ちょっとだけ後期の綾辻行人さんの作品と印象が被りました。ザラザラとした後味の結末が多いのでほのぼの系が好きな方には向きません。どことなく破滅的な雰囲気に暗い喜びを見いだせる方は楽しめると思います
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/30

"家"が関係し、また、物語の鍵になる、それぞれ毛色の違う連作短編。 家の価値や家に付随する生活、共同体(鄙)を"家"として見る田舎の風土など、様々な形で上手に道具として使われていた。 それにしても『転居先不明』の夫・利光のなんと胸糞の悪いこと……。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/26

07/21:poke
ちょっとホラー風味もある「家」にまつわる物語ばかりの短編集。こういう話は主人公に感情移入せず、突き放して読めるのでラストがアンハッピーでもおもしろく読めるのがある意味安心。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

06/21:さんた
歌野さんらしい仕掛けにあふれた短編集。個人的には「鄙」が好み。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/02

初めて読んだ歌野さんの作品。『埴生の宿』が1番気に入っています。次は長編を読んでみたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/27

家にまつわる短編集。どれもこれも結構好み。なんていうと、人間性を疑われるかしらん。不気味な雰囲気と哀しいような可笑しいような結末が好き。表題作と『埴生の宿』『鄙』が特に好きかな。『転居先不明』のタイトルの理由がぴんとこないけれど、これも好きってほぼ全部(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/23

短編小説なので、読みやすかったです。私は、『埴生の宿』&『家守』がお気に入りです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/15

05/14:Shunya.Y
05/05:サマンサ
だまされた感は少なかったものの、作品全体に絡みついている、不気味ぃ~な雰囲気が怖かった~。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/04

虚構の中の真相に、じわじわと怖さがやってきました。短編の中では謎の多い『家守』 と、プロバビリティのしっぺ返しを喰らってしまった『転居先不明』が面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/30

EYE
とある方の影響で(笑)最近はまっている歌野作品。この本は「家」がテーマの短編集です。歌野さんらしく、どの作品もひと筋縄ではいきませんが、「うわ~っ、騙された!」感は、いつもよりちょっと薄めでした。歌野さんは長編の方が好きだなぁ。掲載された5作の中では、【鄙】が好きです。この兄弟(探偵役とワトソン役)を主人公にシリーズ化して欲しいなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/27

04/25:kobasaki
03/22:はね
03/01:moka
02/27:ユッピン
02/16:
連作短編集なのに、1編1編が長編推理小説のように緻密な印象。「転居先不明」は歌野氏らしいどんでん返し。ネタに用いる事件なのに、そこまでキッチリ描きますか?w 「埴生の宿」のまさかの展開も面白いし、表題作「家守」のトリックは布団圧縮袋を連想してうなってしまったが、ありうることなのかもしれない。子ども、女性、高齢者、戦後まもない田舎の集落、ITバブル期の夫婦などなど、登場人物や設定もバラエティに富んで飽きることが無かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

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家守の 評価:60 感想・レビュー:39
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