殺意の風景 (光文社文庫)

殺意の風景 (光文社文庫)
宮脇 俊三
250ページ

読書したみんなとコメント・感想(2)

11/09:さっとさっと 狂おしいほどの嫉妬、ふと胸をよぎる不安、頭をかすめる疑心、ふくれあがる憎しみ・・。日常に潜む人間の醜い感情と雄大な自然の妙なシンクロで魅せる作品集。鉄道紀行に見られる優しい語り口は健在で楽しめました。 ナイス! コメントする(0)
10/01:こだまこだま 鉄道マニアで紀行作家の宮脇俊三氏の最初のフィクション連作短編集。すみません、あまりおもしろくなかったです。 ナイス! コメントする(0)
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