閉ざされた夏 (光文社文庫)

閉ざされた夏 (光文社文庫)
386ページ
76登録
amazon.co.jp で閉ざされた夏 (光文社文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

閉ざされた夏はどんな本ですか?

若竹七海
小説
ミステリー

閉ざされた夏を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

閉ざされた夏の感想・レビュー(50)

青十やその家族に纏わるエピソードが、徐々に発見されていくのはドキドキした。お話自体がゆっくりすすむせいか、前半かなり萎えた。前回読んだ「海神の晩餐」がかなり良かったせいか、がっかり感が否めない。残念。

01/25:ムーブ
12/18:つむじ
読みやすくて、最後まで面白かったです。

10/27:ちゃーぽぽ
09/04:uni
08/15:aatan
05/06:ゆきあや
11/29:きょん
10/19:おひよ
09/13:ホタテ
07/26:散人
【図書館】犯人の最後の言葉が切なかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/12

06/21:あや
06/05:a.
02/09:ocelot2nd
殺人事件が起こってもほのぼのとした空気は保たれていたのに、最後の真相で奈落に落とされた。しんみりを通り越して凹む。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/04

若竹さんにしては爽やかな作品☆相変わらずキャラの会話が面白い♪♪

09/11:もりりん
再読。

さ、さすが若竹七海…!最後にずどんと落としてくれます。後味が悪くて嫌いという人もいますが、私はこの人の毒が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/18

06/30:haru
12/31:ありす
12/03:toko
08/13:三門 優祐
05/28:うたまる
10/02:karitsuyo
08/23:Jupong
☆☆☆ 学芸員な話。まあまあ面白かった。具体的に事件が起こるまでやや退屈。終盤に二転三転するのは面白い。セキュリティがどうのでちょい混乱しかけた。殺人事件のミステリよりも資料から史実を読み取る謎解きのがメインのよう。絵葉書とか値段改正の話とかが面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/31

12/05:sekirei
07/11:YUKI
UN
たる~い、税金の無駄使いの代表のようなどこにでもありそうな記念館のどこにでもいそうな館員たち。そういう普通の生活を描くのが若竹七海はうまい。ディテールに凝るところが好きなんだなぁ。で、ある日その日常生活の歯車のひとつが狂い始めて、いったいどこまでその波紋が広がるのか・・・その怖さを淡々と描ききる。彼女の虚構が胸の中にずしんと残る。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/06

02/23:さくらさく
当初、たんにのんびりした人たちかのように描かれていた同僚や仕事仲間達が、徐々に違和感のある行動を取っていく様は、居心地の悪さを感じさせます。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/20

ユーモラスな展開であっても、底意地の悪い人物描写の多いのは若竹七海の持ち味。文豪の記念館の職員という主人公の設定がなかなか面白い
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/11

--/--:くまんた
--/--:Eurika
--/--:Jiro
もっと見る
閉ざされた夏の 評価:44 感想・レビュー:11
ログイン新規登録