閉ざされた夏 (光文社文庫)
閉ざされた夏を読んだ人はこんな本も読んでいます
閉ざされた夏を追加
閉ざされた夏の感想・レビュー(50)
青十やその家族に纏わるエピソードが、徐々に発見されていくのはドキドキした。お話自体がゆっくりすすむせいか、前半かなり萎えた。前回読んだ「海神の晩餐」がかなり良かったせいか、がっかり感が否めない。残念。
01/25:ムーブ
12/18:つむじ
10/27:ちゃーぽぽ
09/04:uni
08/15:aatan
05/06:ゆきあや
11/29:きょん
10/19:やおよろずのかめさま
10/19:おひよ
09/13:ホタテ
07/26:散人
06/21:あや
06/05:a.
02/09:ocelot2nd
09/11:もりりん
06/30:haru
12/31:ありす
12/03:toko
08/13:三門 優祐
05/28:うたまる
10/02:karitsuyo
08/23:Jupong
☆☆☆ 学芸員な話。まあまあ面白かった。具体的に事件が起こるまでやや退屈。終盤に二転三転するのは面白い。セキュリティがどうのでちょい混乱しかけた。殺人事件のミステリよりも資料から史実を読み取る謎解きのがメインのよう。絵葉書とか値段改正の話とかが面白い。
12/05:sekirei
07/11:YUKI
たる~い、税金の無駄使いの代表のようなどこにでもありそうな記念館のどこにでもいそうな館員たち。そういう普通の生活を描くのが若竹七海はうまい。ディテールに凝るところが好きなんだなぁ。で、ある日その日常生活の歯車のひとつが狂い始めて、いったいどこまでその波紋が広がるのか・・・その怖さを淡々と描ききる。彼女の虚構が胸の中にずしんと残る。
02/23:さくらさく
当初、たんにのんびりした人たちかのように描かれていた同僚や仕事仲間達が、徐々に違和感のある行動を取っていく様は、居心地の悪さを感じさせます。
--/--:くまんた
--/--:ジロー@灯れ松明の火
--/--:Eurika
--/--:Jiro
閉ざされた夏の
%
感想・レビュー:11件














ナイス!








