ベアハウス (光文社文庫)
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ベアハウスの感想・レビュー(11)
熊系のパニックホラーが読みたくて購入。視点切り替えのトリック(?)というか、叙述トリックというか、その辺のせいでちょっと分かりにくかったのが残念。結局バグベアって何だったんだろう。あと、ラストに明かされるMの正体が不憫で泣けた。涼さん、何してくれてるん……。もっと純粋な恐怖の対象としての熊がみたかった。序盤の殺戮シーンはなかなかエグくて良かったと思う。
06/29:裳野
綾辻さんの「殺人鬼」シリーズを彷彿とさせたような前半でしたが、何やら後半になるにしたがって「結局、何なんだ?」と言う感じが強くなっていった気がいたします。
--/--:ひらりがめ
ベアハウスの
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感想・レビュー:8件














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