未来(あした)のおもいで (光文社文庫)
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未来の感想・レビュー(90)
寝る前に私の好きなファンタジー系、タイムトラベル系で短時間で読めそうな物をと思い手に取った。予想通りあっという間に読了。震災で両親を亡くした件は東日本大震災の後だけにリアルに感じた。思わず発行日を確認してしまったが何年も前に書かれた作品だった。終盤は滝水さんがどうなるのかハラハラしながらページをめくった。意外な展開だったがとりあえずほっとした。パラレルワールドでも、過去を変えた訳でもなくうまく繋がっていたと思う。コーヒーのおちはちょっと笑えた。時を越えた純愛、この先二人がずっと幸せであってほしいと思う。
01/15:雪
01/02:tanpopo
12/14:どらごす
11/16:f/k/a 上海
白鳥山へ登ることが好きな2006年の男性と2033年の女性が、雨宿りするために入った洞窟で偶然出逢い、恋に落ちるという、タイムトラベルラブストーリー。洞窟のなかに手紙を置いて、過去と未来で手紙を交換するのだが、実際に2人が出会ったのは一度きり。ピュアな純愛物だったので、なんだかどきどきさせられてしまった。
09/10:タカナシ
08/24:take
06/14:輝金太
05/24:jun
まず行間が広いのに驚いた。ストーリーはある程度先が見え、それを超えるほどの展開もなかったが読後感は悪くない。最後が微笑ましくてよかった。滝水氏のコーヒーを飲んでみたいな。
05/15:ガッキー
文字は大きく行幅は広く文章は平凡だからさくさく読めたが、定番過ぎる設定・展開で面白味が全く無い。「時を越えた恋物語」というテーマ自体は好物なのに、切なさすら余り感じなかった。二人が在する時間の合間に大地震が起きていて、つい東日本大震災のことを考えてしまったせいかな。
03/01:葉月
手紙だけのやりとりなのにやさしさに溢れている。未来を変えられるか、過去を変えられるかというパラドックスにもいい具合の答えがでている。なにより読みやすくて素敵。
01/14:クスリ
12/26:aatan
心が一杯いっぱいな時のため、読まずにおいてあるカジシン著作群、久々に手を伸ばす事態に陥る。おや、違和感を感じるほどさっぱりとした「黄泉がえり」よりも、さらにすごいことになってるけど、最近の作風はこんなんなっちゃったんですかね。食い足りないというか、満たされない。
あまりにも文章が読みやすいのが良くも悪くもあるような。平板な文章は感情の流れをそれとして理解させるだけで読者はそれについて行く。同時進行的に、切実に、そうなのではなく「かいてある」からそうなのだ。ただ、未来を語るのに過去のSF作品を持ってくるやり方はノスタルジックで俺は好きだ
09/02:智
07/14:あかり&ゆかり
先がものすごく気になって読む手を止められず、一気に読み終えてしまいました。私も一緒に白鳥山の自然に触れているような気持ちになれました。奇跡が微笑んでくれてよかったな。読み終わった後はほっこりと優しい気持ちにさせてくれる一冊です。
一時間くらいで読めました。(文字が大きいからかな?)どうしても会えないのに、なぜか手紙だけが相手に届くという設定が不思議で面白いなと思いました。当然思い通りにならない状況に、何とか良いように終わって欲しい!と思いながら読んでいました。
02/26:motoshi
01/29:ごはん
01/16:ulu
12/01:スヌスムムリク
11/26:ローたす
11/01:You.1
10/29:T-top
10/18:willow
10/13:ありす☆
07/01:ヒロ
05/21:Ryuocoat
未来の
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感想・レビュー:29件














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