古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)
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古書店アゼリアの死体の感想・レビュー(141)
紅子さんや真琴をはじめキャラが濃くて面白かったです。ヴィラの住人が(一瞬ですが)出てきたりしてニヤリとしてしまいました。駒場さんも相変わらず鋭くて素敵でした。愛すべき住人だらけの葉崎市に住んでみたいような怖いような…。そして相変わらず最後に明かされなかった真実が…。そして何よりロマンスまつりの内容が気になります(笑)
02/05:仁
01/25:ムーブ
若竹七海さん著書の2冊目。神奈川の海辺の町、女店主が営む古書店、事件、と、昨年末に読んだ本を彷彿とさせます。こちらの女店主は、かなりご年配だけど。それに、この古書店は、ロマンス専門(笑)。終盤、事件の真相がどんどん明らかになって、話しがつながっていくのは、圧巻。思い返せば、伏線とは気がつかないエピソードがいくつもあった。
01/16:ぽに
12/12:つぐみ
12/01:moko
11/02:foo
続けて災難に遭う真琴は可愛そうと思いつつも、笑える場面もあり、中盤からの展開は目が離せず、最後の結末も捻りが入ってて面白かった。前作の登場人物がチラホラ出てきたりもしますが、前回の事件には全く触れてないので、この本から読んでも全然大丈夫。クレイグ・ライスが好きな人にはお薦めです。
09/24:うたまる
色々な思惑が絡んで複雑だったピースがはまってスッキリ、かと思いきや最後にチクッとトゲで刺された感じ。作者のいつもの毒が効きました。でも今回は軽めでしたが。前作の登場人物の名前がチラチラ出てきたのは楽しい。真琴が幸せになれるといいのですが。
09/21:ちびび
09/19:雪
09/08:はるちゃい
09/03:果心堂
★★★★☆ この街を舞台にしたものは二作目らしいのだが、これだけ読んでも全く問題なく楽しめた。登場人物もみんな魅力的で、語り口も ユーモラスで、笑ってしまうこともしばしば。肝心の物語も二転三転、最後の最後まで面白く読んだ。前作『ヴィラ・マグノリアの殺人』も是非読もう。(図)
08/12:悠未
以前、ミステリ好きの友人に『読後感の悪いミステリ小説』のお薦めを聞いた時、米澤穂信氏と著者の作品を薦められたのを思い出した。紅子のケレン味溢れる魅力に引き摺られる形で最後まで読んだが、コージー・ミステリを名乗るだけあり、トリックもシナリオもドラマティックとは言い難い。逆にそこがすっきりしていて良いのやも。前作、『ヴィラ・マグノリアの殺人』も読みたいと思った。
08/02:noncafe
07/18:rin
主人公が不憫でならない(つд`)というのが率直な感想です。ですが読みどころはやっぱりストーリー終盤でしょう。それぞれの事情や思惑が明らかになるに従って見えてくる全体像、いやー・・・人間ってコワイね(-。-;)全体的にはほのぼのとした雰囲気ながらもさり気なく悪意の棘がある一冊でした。放り出した伏線はきっちり回収している作品ですのでミステリーが好きな方はすっきり読めると思います。
06/26:なお
06/01:源三
05/29:kumakuma
05/09:トリビー
04/25:marginalia
04/16:りんりん
04/03:こまこま
03/27:kitihisa
03/26:たま
02/25:t-mimy
02/24:おっくん
02/20:grapswiz
02/14:harukawani
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感想・レビュー:36件














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