名探偵は密航中 (光文社文庫)
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名探偵は密航中の感想・レビュー(54)
12/21:みふち
08/28:鳩子
作者お得意のほのぼのとした日常の裏側にあるどす黒い感情とコージーの融合、、、、、なんだけどやっぱり水と油の感あり。一番上手くいってるのは幽霊船の回でしょうか。コージーというよりホラーと日常に潜む悪意を混ぜ合わせた感じで素直にぞっとしました。真夏の夜の読み物にどうぞ。
08/08:uni
07/04:harukawani
05/03:Eurika
イギリス行き豪華客船の船旅を舞台にしたオムニバス短篇集。脱走するお嬢様のキャラが立っていて魅力的。全体的には、舞台が豪華な割には話が小粒かなと思った。
04/03:こまこま
面白い。若竹先生の作品は私にとって、とにかく読んでいて楽しい、まさにエンターテイメントというべき作品ばかり。連作短編集らしい仕掛けも鮮やかで大満足です。
01/01:R
12/22:waterfall
10/19:おひよ
09/13:ホタテ
08/28:susu
07/10:あや
07/04:クキモン
06/22:joppy721
04/21:ちいお
02/19:a.
02/19:棚守
02/09:ocelot2nd
01/25:蕭白
横浜から倫敦へ向かう箱根丸船上で連動したオムニバス・ストーリー。小気味の良いミステリが楽しめ、またお気に入りの登場人物にもめぐり遭えるはず。そして若竹作品ではめずらしく後味の悪い作風も控えめ。気軽に読める作品だと思う。個人的に面白いと思ったのは、魅力的なキャラとストーリーが楽しい「お嬢様乗船」と、ミステリが十分堪能できる「船上の悪女」だった。
10/24:ひろママ
全体的にあっさりとしているので、登場人物たちと一緒にはらはらどきどき、というよりは、遠巻きに眺めている感じです。「ヴィラ・マグノリアの殺人」はわりと軽妙な文章でしたが、これはそうでもなかった。それがちょっとつまんなかったかも。
05/04:玉子
01/06:ありす
11/30:toko
11/08:ありす
07/22:SLeeVe Co.
04/14:けんぼう
08/07:だまん
若竹七海、歴史物、豪華客船……。「海神の晩餐」といつもごっちやになってしまうが、こちらは短篇連作集。枠の物語にもちょっと仕掛けがあるあたり、この作者らしく楽しい
01/08:まき
オムニバスなので=短編が続くわけで、ちょっとあっさり味。豪華客船は『海神(ネプチューン)の晩餐』で読んだわけで、また?ってとこもあるし…。可もなく不可もなく、ってとこでしょうか。
12/01:tuyu614
02/04:かりさ
01/16:kylyn
昭和5年という舞台設定、また日本からロンドンへ向かう豪華客船と言う設定がまずいい。当時こんな客船で外国へ向かう、といえばそうとうな金持ちあるいはそういう階級の人々だったにちがいないのだし。短編集のようでありながら、続いていくストーリーもいい。おもしろかった。
名探偵は密航中の
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感想・レビュー:11件














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