クロスファイア(上) (光文社文庫)
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クロスファイアの感想・レビュー(1458)
うん、面白い。物語が幾重にも絡んで、飽きさせない。石津さんが、どう淳子に迫って行くのか、ガーディアンなる組織の存在、倉田家がどう関わりあって行くのか…。下巻が楽しみ!淳子の行動は、自分の意思なのか、それとも「力」意思なのか 。後半で、書かれてた「主体はどちらだ」ってのが、気になる。一連の淳子の行動は、例え「力」を持ってるにせよ、普通ではない。正義感のなせる業では無いと思う。やはり、「力」が主体になってるのか?いづれにせよ、下巻を読もうっと!!
ただ、超能力で敵を倒すだけの話じゃないんですね。読み進めていくと、色々な方向から、事件の真相を明らかにしようと苦悩する人々と、超能力を使えるがゆえに苦しむ姿の描写に引き込まれました。下巻が楽しみです。
「あたしは装填された銃だ。」アメリカのドラマのHEROS思い出した。デスノートもかな。自分に能力があってもあんなに簡単に人を殺せるだろうか。
10年ちょっと前に一度だけ読んだことのある本を再読。当時超能力者といえばヒーローで、ひたすらかっこいい存在だと思っていた中学生だった。超能力者ゆえの苦悩、彼女なりの正義に衝撃を受けたのを覚えている。10年経った今でも「あたしは、装填された銃だ」という言葉を覚えている。早く下巻を読みたい。
普通の女性、普通の未成年、普通の警官。普通にいるだろう人たちが織りなす物語。でも普通では受け入れ難い超能力者を中心にして起こる事件に一気に引きこまれる。 主人公は自分なりの正義をかざしているけれど、この先警察と対立するだろう場面でそれがどうなっていくのかが気になる。 過去の事件から一気に数々の事件がつながり、多くの犯罪者が事件から逃れ、のうのうと生きているということが読んでる私にも怒りを起こされるくらい不公平だと思う。
宮部みゆきさんは超能力のお話を扱うのがきっと好きなんだろうな〜と思わせられる作品でした。書かれたのはかなり昔のため、少し時代を感じる描写もありましたが、楽しく?読めました。ただ、主人公の淳子が、力を行使することにほとんど躊躇していない様子が少し読んでいて違和感がありました。とはいえ、まだ上巻。下巻へ向け盛り上がってきたので、下巻を楽しみに読みたいです♪
再読、淳子こぇぇww(゜∀゜;ノ)ノ後先考えなさすぎ…なんも正義じゃないじゃんという気持ち。下巻へツヅク。
感想は下巻読んでから。なのでそれ以外で言うと、まずは文章が安定してるなぁってこと。次に超能力ものなのにリアリティを感じられるってのがすごい。最後に語彙が豊富で、わからない単語がちらほらあるってこと。要は文章力が高いなってことです。
現実感がない能力の主人公。なんやようわからん感じで始まったら、特殊な能力の持ち主やったのね。死んで当然の奴らやが、ぼこぼこ死んでいくのは痛快でもあった。アサバを殺したのは誰か。ほんでもって牧原はどう絡んでくるのか。淳子とどうやって出会うのか。楽しみではあるが、石津ちか子のキャラはちょっとめんどくさい。そして倉田家が、さらにはガーディアンがどう絡んでくるのか。下巻が楽しみである。
出だしから飛ばしまくりの展開に『もしかしたら短編集?で、上下巻?』と思ってしまった。 大人向けのヒーローモノのジレンマというか何と言うか。自分の中では『多少やり過ぎかなぁ』とは思うものの、今の所『片っ端からやってまえ!』と思う方が強い。 ドラえもんの「どくさいスイッチ」。デスノート。良いも悪いもリモコン次第の鉄人28号。結局使う人次第なんやろな。 至急下巻へ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/21
物語のテーマどおり能力描写は地味(というより残酷?)で爽快感よりも後味の悪さが際立っているように思う。それが物語りに重みを与えて面白くしているのかな。とりあえず下巻を読みます。
信念のぶつかりあい。ある人の正義は別の人にとって悪にもなりえる。みんなが忘れてはいけないテーマ。 自分が超能力を持って生まれたら、「なぜ自分なのか」「どう使うべきか」悩む。淳子は両親から愛を受けた故に、能力を「役に立てるべき」と考えたのだろう。
読メで「コメント」や「つぶやき」の面白さに夢中になりつつ、頭の片隅で「続きが気になるから早く読みたいっ」という欲望を抑えきれずPCから離れて読み耽りました。『私』が『力』を制御しているのか『力』が『私』を制御しているのか。恐い葛藤だけどリアルでゾクゾクしました。早く下巻を読もう。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/05
チカラが発揮されるところは、残酷ながら一気に引き込まれる。ストーリーも冗長すぎずにおもしろい。下巻たのしみ。
超能力って現実的じゃないよねと思い、今までなんとなく手が伸びなかったけれど、先に読んだRPGで本書の事件後の石津さんがでて来たのと、たまたま貸してもらったので読んでみました。思ったより面白いかも。とりあえず、下巻に突入します。
序章「燔祭」で生贄をもって、それまで人であるために、ただひたすら押し殺していた自分の「力」と向き合う事で生きる証を見出した能力者、青木淳子。彼女は言う「自分は装填された銃である」と。 しかし、銃は自身では弾丸を射ることは出来ない。己で射るとき、それは「暴発」となる。淳子は悩む。銃としての自分を。
宮部さんの作品なので読んでみたらとても面白かったです.主人公は,超能力が使えるところからなんだか七瀬ふたたびを思い出させました.続けて次も読んじゃおう
おそらく売上的には全盛期だった頃の作品。正直はまれる要素が少なくて、その理由は宮部さんの善良さと素朴さ、加えて優等生ぶりにあるのかと。
やられた〜!かなり好きなタイプのストーリー♪最近宮部本はハズレ続きだったんで読むのに抵抗あったんだけど、読んでみたら「これだよ!」って感じ☆こういう力、あったら便利だけど(お風呂沸かすのとか)絶対身近な人には持っててほしくないね。牧原刑事の過去が悲しかった。下巻も早く読みたい。
どこまでが正義なのか? 正義とはなんなのか? 小さい頃ヒーローに憧れ ヒーローになりたかった でもヒーローの正義ってなんなのかだろうと考えてしまった
クロスファイアの
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感想・レビュー:132件













































