氷舞―新宿鮫〈6〉 (光文社文庫)
氷舞―新宿鮫〈6〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
氷舞―新宿鮫〈6〉を追加
氷舞―新宿鮫〈6〉の感想・レビュー(288)
02/15:juuunpeee
02/14:優明
02/08:山湧 幻一郎
02/06:トロ山
02/04:shige
02/01:マル
01/31:ken138
01/29:そーやん
01/27:YASU
01/27:Hironori Kuzuno
01/25:nacker
01/24:mino
01/13:はやたく
01/06:say!G
01/04:レン
01/01:いもこ
12/29:Iwamura
12/29:PE
追っていたクレジットカード偽造事件から話は思いがけない方向へと広く深く広がっていく。今作は公安、そして現職の政治家まで敵に回した鮫島、彼らはある意味ヤクザよりも怖いかもしれない。憎らしいだけだった香田が不本意ながらも鮫島と情報交換したり、待ち合わせ場所のカラオケルームで思わず演歌を唸っちゃったりと人間臭い面が好感持てた。鮫島の芯の強さ、ぶれない心に改めて感動。それにしてもこのシリーズ終盤の畳み掛けが毎度ながらすごい。晶との関係にひびが入りかけてひやひやさせられたけど、結末で仲直り?でいいんですよね?
12/21:sugi00
12/20:nori
12/19:TERUMISO
12/14:げんさん
12/12:Ryuichiro Nakanishi
12/10:mk
12/09:kimu
12/08:ケイコ
公安と政界が絡んでスケールが大きかった。一つ一つを確実に手繰り寄せていく感じがもう!始まりがクレジット偽装だということを最後にはすっかり忘れてしまっていた。
11/20:さわ
今回も盛りだくさんな内容で読みごたえあり。鮫島の恋愛が絡む辺りや同期である因縁の香田とのやり取りも非常に面白い。今年出た『絆回廊』を読むため遡って読んでいたのも残り『灰夜』のみになりました。今年中に追いつきたいな。シリーズを読んできてすべての作品がこれだけ高水準なのも珍しいな。出版順に読んでいたらもっと楽しめただろうと思うと残念。
11/14:がぁ
11/10:たつや
「同じ種族」と感じる女性に出遭って心惹かれる鮫島。正直、晶の魅力がイマイチわからない私としては、同種族同士くっついてしまえ!と思ったり。でも薄幸っぽい江見里に未来はないだろうなと思っていたら案の定。しかし、鮫島をめぐる2人の女性に気をとられていて、うっかりブライト殺しのことが頭から抜け落ちてしまうそんな巻。そして、毎巻勉強になるお役所ネタ。今回は公安の中の部署について。公安総務、外事一課の役割をフムフムと学ぶ。
10/27:masato yamanobe
10/21:アトリア326
10/15:kei234
氷舞―新宿鮫〈6〉の
%
感想・レビュー:36件














ナイス!





