ときめき砂絵―なめくじ長屋捕物さわぎ (光文社文庫)

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ときめき砂絵―なめくじ長屋捕物さわぎの感想・レビュー(14)

第二席のお相撲竹や蕎麦屋の清吉など、この巻には下駄常以外の岡っ引きが話の内容に絡んでくるものがある。特に第三席に登場する聖天下の藤兵衛とセンセーとのやりとりは粋やね。

光文社文庫の裏の折り返しタイトルの頭に来てたから、これから読んじゃった。まあ、話は通じるのだけど。推理ものなの、かなあ? 短編集として時間の空いた時に読むには面白かった。しかしタイトルのセンスがすごいなあ(笑)。

08/20:ネジ
03/24:けいの
しゃばけの畠中先生がエッセイで描かれていたので読んでみた。なるほど、しゃばけの原点かもしれない。しかしあちらにある可愛さはなく、いかにもな時代劇。でもユーモアはある。男性に好まれる江戸娯楽な気がした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/11

09/10:山葵
☆☆☆☆

06/05:けいの
02/04:てっちゃん
--/--:アゲハ
--/--:タマこん
--/--:madhatter
--/--:ヤス
--/--:noinoi

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ときめき砂絵―なめくじ長屋捕物さわぎの 評価:57 感想・レビュー:4
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